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[20150712]

Adrian Younge Presents the Delfonics
(1998/07/14)
Delfonics

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2013年の作品です。ヒップホップ世代のAdrian Youngeによって再びDelfonicsにメスが入りました。これまで流行のサウンドを創れるスタッフがいなかったグループでしたが、新しい感性と出会って新しい作品を創り上げました。Adrian Youngeはプロデューサーですが、彼とDelfonicsとのコラボレート作品のようになっています。

1. Stop and Look (And You Have Found Love)
2. Lost without You
3. True Love
4. Silently
5. Enemies
6. To Be Your One
7. Stand Up
8. Just Love
9. So in Love with You
10. I Can’t Cry No More
11. Lover’s Melody
12. Party’s Over
13. Life Never Ends

ヒップホップ自体もう古い音楽です。それと出会ってもいまさら、と言う印象ですが、Adrian Youngeの創り出すサンプリングミュージックは結構アヴァンギャルドで、かなりユニークな作品になっています。Delfonicsの魅力を再び蘇らそうとしたのでしょうが、Delfonicsらしさは全く無く、Adrian Youngeの世界観の中でDelfonicsがただ歌っているだけの内容になっています。

Delfonicsの良さがあってこそのコラボレートになると思いますが、彼らの良さは全く出ていません。ユニークではありますが、曲がつまらないのです。彼らの良さは売れなくても良い曲を歌う事ですから、売れないし、曲も良くないでは何にも残りません。サウンドはユニークであっても鋭さが全くありませんから、このコラボレートもただ話題性だけで何も良い結果が出せていません。これ以降は作品が出ていないので、恐らく彼らもこれで打ち止めでしょう。良いスタッフに巡り会えたら又作品を創ってくれれば良いと思います。

Stop and Look (And You Have Found Love)
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[20150712]

Forever New
(1998/07/14)
Delfonics

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99年のアルバムです。再び再起をかけて制作されました。ヒップホップの要素も取り入れて、新しいスタイルを創り上げていますが、これも既に99年ですから新しいとは言えません。この辺の感覚はあまりにも鈍いのですが、彼らのスウィートなボーカルが90年代サウンドに乗って歌われると言うだけでも新鮮です。

1. Forever New
2. She's The Kinda Girl
3. My World Revolves Around You
4. Just Come To Me
5. When You're Gone
6. No One Knows
7. One And One Is Five
8. Break Your Promise (2000)
9. Somewhere In My Life
10. I Will Remember You
11. Rules Of The Game

マイナーレーベルからのリリースですからまったく売れていませんが、歌声は全く衰えていませんし、曲も昔のようにポップですからファンとしては歓迎したい作品だと思います。サウンドは新しくなったと言っても、まるで80年代のようなアレンジもありますし、この辺の感覚はあまりにも鈍過ぎるとしか言いようがありません。

彼らの歌を手本にした80年代の音楽は沢山ありますから、好きな人にとってはたまらない作品だと思います。本当に変われない人達なのだと言う事がはっきりしました。彼らにとっては時代の流れなどどうでも良い事なのでしょう。頑固なまでに自分達のスタイルを貫いています。呆れるのを通り越してある意味凄いグループです。

Forever New
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[20150712]

Return
(1998/07/14)
Delfonics

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81年のアルバムです。グループは分裂しており、MajorとWilbertによるDelfonicsとWilliamが新しいメンバーと創った
Delfonicsと同時に存在しており、しかし、再び一つにまとまり再起を図った作品になります。マイナーレーベルからのリリースでもあり、多少サウンドも進化していますが、ほぼ昔のまんまなので、新しい時代には通用せず、売り上げは散々でした。

1. The Way Things Are
2. This Time, This Time
3. I've Got Everything
4. Men Of Action
5. The Phoney
6. Your Name
7. Sing A Clean Song
8. Tell Him
9. The Same Things That Make You Laugh
10. Oh My Love

いつものスタイルであり、ファンには嬉しい限りではありますが、80年代伸すタイルとはあまりにもかけ離れています。ソウルミュージックでも曲がよければ売れてはいましたが、60年代ソウルのまんまのアレンジを少し手を加えた程度のアレンジですから、曲は良いにしても売れるまではなかったのです。このグループにはもうこのスタイルしかないのでしょう。

多少ファンク色も入れてフィリーソウルしていますが、もはやフィリーソウルも古くなっていましたから、ヒットチャートとは無縁になっています。再起をかけてはいたものの、ぱっとせず、地道にライブを繰り返すだけのグループになっていきます。わずかばかり残ったファンだけが支えでした。スタイルを変えていないというのはそれだけ一途なファンは残ってくれるものです。

The Way Things Are
⇒ 続きを読む

[20150712]

Alive & Kicking
(1998/07/14)
Delfonics

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74年のアルバムです。再びシングル向けのポップな作風に戻っています。これまでプロデュースしていたThom Bellがが離れてStan Watsonがプロデュースしています。まだディスコ前夜ですが、ダンスフロア向けの曲も創っています。フィラデルフィアで活動していますので、MFSB のメンバーも演奏に参加していたりしています。この辺はレーベルの垣根を越えてフィリーソウルを盛り上げていこうとする意気込みが感じられます。

1. Lying To Myself
2. I Told You So
3. First Thing On My Mind
4. Hey Baby
5. Think It Over
6. Pardon Me Girl
7. Seventeen ( And In Love )
8. I Don't Want To Make You Wait
9. Love Is
10. Can't Go On Living
11. Start All Over Again
12. Don't Leave Me

まるで女性ボーカルのようなファルセット、オーケストレーションもより豪華になっています。しかし、他のフィリーソウルに比べてサウンドが古いままなので、売り上げは落ちていきました。ある意味、彼らにはこのスタイルしかあわないということでしょう。曲はポップなので売れる要素はありますが、当時はファンキーな曲がもてはやされていましたから、戦略がゆるかったと思います。

グループはこの後分裂して偏ったメンバーで再開しますが、オリジナル作品としてはここまでだと思って良いです。ダンスミュージックというよりラブソングに特化したグループでした。そういう意味では最初のイメージのまま終わっていったグループでしたから、短い期間でしたが、ファンの期待のスタイルのままを最後まで貫きました。曲はポップですからどの曲も良い曲ばかりです。

Lying To Myself
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