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[20150725]

A Toast of Love
(1998/07/14)
Three Degrees

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76年のアルバムです。CBS/Sonyに移籍していますが、これがまったく売れなくなってしまいました。フィリーソウル時代からの手法を取り入れながらも、アメリカンポップスとしてかなり力を入れて制作されていますが、時代はディスコ全盛期でもあり、本来なら彼女達の時代になるはずでしたが、別の方向に進んでしまった事が売れなくなった要因かもしれません。

1. SUNRISE
2. A Toast Of Love
3. Japanese Cycle 1999
4. I Wanna Say ''LA''
5. From Souvenirs To Souvenirs
6. The Promise
7. Do It (Use Your Mind)
8. Ipi-N-Tombia
9. Gee Baby (I'm Sorry)
10. Stop In Nevada
11. Truth

メンバーチェンジも行われていますが、歌唱力は更に強固になっています。ディスコのヒントとなっていたフィリーソウル時代とは違って、A.O.R.感覚のニューソウルっぽい大人の音楽になっています。これはこれで売れてもおかしくないのですが、レコード会社の力不足としかいいようがありません。内容的にはかなり完成度の高い素晴らしいものになっていますから、制作サイドに問題はありません。売り方なのでしょう。

踊れる音楽が売れるような時代にじっくり歌を聴かせるような内容がそぐわなかったのか、確か当時来日した時の印象も歌をじっくり聴かせる曲だと言う印象はありましたが、どこかシリアス過ぎて曲が頭に残らないという印象がありました。作り込み過ぎたのか、今の耳で聴くと非常に良く出来た素晴らしい内容だと思いますが、その分ポップさを失ったのかもしれません。ソウルミュージックでもスティーヴィーワンダーのように芸術的な作品がある事を知らなければなりません。素晴らしい名盤です。

A Toast Of Love
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[20150725]

International
(1998/07/14)
Three Degrees

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75年のアルバムです。世界的にテレビへの露出も多く、人気はうなぎ上りになっていき、世界中を飛び回っていました。その為か、アメリカでは普通に売れるくらいでありました。ポップなのはいいのですが、アレンジは本当に日本の歌謡曲のようであり、ソウルミュージックとしては軽すぎる感じもあります。しかし、このポップ感覚が後のディスコに繋がっていきますので、彼女達の影響力は計り知れないのです。

1. ANOTHER HEARTACHE
2. TAKE GOOD CARE OF YOURSELF
3. GET YOUR LOVE BACK
4. LONELIER ARE FOOLS
5. DISTANT LOVER
6. TOGETHER
7. LONG LOST LOVER
8. HERE I AM
9. TSOP THE SOUND OF PHILADELPHIA
10. LOVING CUP
11. LA CHANSON POPULARE
12. SOMOS NOVIOUS IT S IMPOSSIBLE
13. NIGAI NAMIDA
14. WHEN WILL I SEE YOU AGAIN JAPANESE VERSION
15. MIDNIGHT TRAIN SEKAI NO KOIBITO SURII DIGURIIZU
16. TSOP THE SOUND OF PHILADELPHIA TOM MOULTON DISCO REMIX

ソウルトレインのテーマ曲であるTSOP、Get Your Love Back、Take Good Care of Yourself、Long Lost Loverのシングルヒットを出しています。しかしPhiladelphia International Recordsではこれが最後のアルバムになります。フィリーソウルにこだわらなくなったんですね。しかし、このレーベルで創り上げたスタイルが彼女達の持ち味になっています。白人受けするような曲調なのですが、白人と言わず、世界的に受ける音楽になっています。

三人とも歌唱力が抜群なので、コーラスワークもどんどん技術的に高度になり、アレンジの仕方も巧妙になっています。流麗なオーケストレーションによるソウルミュージックという、フィリーソウルの中でも最高傑作とも言えるような素晴らしい名盤です。かなりアメリカンポップスの手法も強くなっているようにも感じますが、この後のアメリカンポップス界ではこうしたスタイルが当たり前になってきますので、それだけ彼女達の影響力は大きかったと思います。

ANOTHER HEARTACHE
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[20150725]

The Three Degrees
(1998/07/14)
Three Degrees

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73年のアルバムです。フィリーソウルの勃興に伴いPhiladelphia International Recordsに移籍、Kenneth Gamble & Leon Huffのプロデュースでいきなりブレイクしました。流麗なストリングスにダンサブルなスタイルはそのままディスコミュージックを予感させるものであります。ビージーズも彼女達を参考にしていたものだと思われます。作曲陣もかなりはりきっていい曲を書いています。ここからいきなり世界的な人気を獲得していきます。

1. DIRTY OL' MAN
2. CAN'T YOU SEE WHAT YOU'RE DOING TO ME
3. A WOMAN NEEDS A GOOD MAN
4. WHEN WILL I SEE YOU AGAIN
5. I DIDN'T KNOW
6. I LIKE BEING A WOMAN
7. IF AND WHEN
8. YEAR OF DECISION
9. T.S.O.P (THE SOUND OF PHILADELPHIA) - MFSB featuring THE THREE DEGREES (Single Version)
10. LOVE IS THE MESSAGE - MFSB featuring THE THREE DEGREES (Single Version)
11. DIRTY OL' MAN (TOM MOULTON DISCO REMIX)

Dirty Ol' Man、Year of Decision、When Will I See You Again、I Didn't Knowのシングルヒットを生み出しています。特に彼女達の代表曲であるWhen Will I See You Againはポップチャートでも大ヒットして人種を問わずに人気ものになっていきます。当時の日本では毎年音楽祭が行われ、彼女達も度々来日していましたので、カーペンターズ並みの人気を獲得していました。黒人女性ボーカルトリオと言えばシュープリームスでは無くスリーディグリーズと言われるくらいの人気になりました。

ソウルトレインのテーマソングを歌うなど、お茶の間でもお馴染みになり、ポップ感覚も白人にも受けてフィリーソウルの中でも一番の稼ぎかしらに躍り出ました。あまりにも売れ過ぎて彼女達のやっている音楽がフィリーソウルだという意識さえ知らない人も多かったと思います。普通に歌謡曲的なソウルミュージックだと言う認識が日本にはありました。コーラスワークも見事ですね、日本のキャンディーズも大いに影響を受けていたと思います。

DIRTY OL' MAN
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[20150725]

Maybe
(1998/07/14)
Three Degrees

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フィラデルフィア出身の女性トリオコーラスグループ、スリーディグリーズの70年のデビューアルバムです。この頃はまだフィリーソウルは誕生していませんから、みんなが知っている彼女達のスタイルとは違っています。しかし、そのまだ完成されていない感じが私には面白く、ロックフィーリングなどもあって、売れてからよりも面白いです。Rouletteレーベルからのリリースで、売れる前になりますが、ブラックチャートでは意外に好評でした。

1. Collage
2. You're The One
3. Sugar On Sunday
4. Maybe
5. You're The Fool
6. Macarthur Park
7. Rosegarden
8. Stardust
9. Lonely Town
10. The Magic Door
11. Melting Pot (Single Version)
12. The Grass Will Sing For You (Single Version)
13. Maybe (Single Version)
14. Collage (Single Version)
15. Sugar On Sunday (Single Version
16. I Do Take You (Single Version)
17. You're The Fool (Single Version)
18. You're The One (Single Version)
19. Stardust (Single Version)
20. Magic Mirror
21. Trade Winds
22. Love The One You're With
23. I Do Take You
24. Who Is She (And What Is She To You)
25. There's So Much Love All Around Me
26. Ebb Tide
27. Caught Between Two Fires
28. Maybe
29. If You Must Leave My Life
30. There's So Much Love Around Me (Single Version)
31. Yours (Single Version)
32. Ebb Tide (Single Version)
33. Lowdown (Single Version)
34. Trade Winds (Single Version)
35. I Turn To You (Single Version)
36. I Wanna Be Your Baby (Single Version)
37. Find My Way (Single Version)
38. I Won't Let You Go (Single Version)
39. Through Misty Eyes (Single Version)
40. Requiem
41. Isn't It A Pity
42. Shades Of Green

日本でも当時は一番お馴染みな黒人グループでした。常にトリオ編成ですが、メンバーは流動的でした。メンバーが変わっても気づかないというのは、黒人の顔に慣れていなかった日本人ならではのエピソードです。当時のメンバーはSheila Ferguson、Valerie Holiday、Fayette Pinkneyの三人でした。歌だけではなく、スピークやラップっぽい事もやっています。まだ若い可能性豊かなグループだったのです。

歌唱力は抜群で、コーラスワークも見事です。当時の白人向けの音楽が多かったフィラデルフィアの中では、正統派なソウルミュージックになっています。それが後のフィリーソウルに繋がっていると思います。女性グループですが、かなりパワフルな所もあり、キュートでポップな所もあり、まだしっかりまとまっていない感じもロック的で面白いです。この路線の方が私はファンになっていたと思います。

Collage
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