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[20150807]

Home for Christmas
(1998/07/14)
Hall & Oates

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2006年のアルバムです。今回はクリスマスアルバムになっています。やる事が無くなってくるとクリスアルバムを創りがちになってしまいますが、前作に引き続き歌にこだわった内容になっていますので、ホール&オーツの良さは存分に出ています。流石に前作に比べると色気が足りないかもしれませんが、彼等にしか創れないような内容になっていますので、普通のクリスマスアルバムよりも質の高い作品になっています。

1. Medley: Overture/The First Noel
2. It Came Upon A Midnight Clear
3. No Child Shoud Ever Cry On Christmas
4. Everyday Will Be Like a Holiday
5. Home For Christmas
6. Christmas Must Be Tonight
7. Children Go Where I Send Thee
8. Mary Had a Baby
9. The Christmas Song
10. Jingle Bell Rock
11. Oh Holy Night

アルバムタイトルになっているHome For Christmasだけがオリジナル曲で、後はクリスマスソングのカバーになっています。これまで通りアコースティック楽器を使ったネイティヴアメリカンなフォークロック調であったり、ソウルフルであったり、前作と同じくらいのテンションで創られています。どうしてもクリスマスソングですからソウルに比べて大人し目な曲ではありますが、オリジナル作品を創るくらい真剣に演奏されています。

ですからオリジナル作品並みの満足を得られるものになっています。これが最新作になっていて、これ以降新作は出ていませんが、アイデアがまとまればきっと又素晴らしい作品が出来上がると期待させてくれるだけのものになっています。アコースティックソウルとでも言えるようなスタイルは、歌の持つダイナミズムを存分に引き出す事に成功しています。ヒップホップによって失われていたものがここにはあります。魅力的な歌は本当に感動出来るのです。今音楽界に必要なものはこれです。

Overture/The First Noel
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[20150807]

Our Kind of Soul
(1998/07/14)
Hall & Oates

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2004年のアルバムになります。ソウル系のカバーアルバムになっていて、もう創作活動をつるというより、歌を楽しむ感じになっているようです。ブルーアイドソウルデュオとして知られていましたが、ソウルミュージックらしい作品はそれほど多いものではありませんでした。ですから思いっきり彼等のソウルミュージックが楽しめる作品になっています。

1. Let Love Take Control
2. Standing In The Shadows Of Love
3. I'll Be Around
4. Used To Be My Girl
5. Soul Violins
6. I Can Dream About You
7. Don't Turn Your Back On Me Baby
8. Fading Away
9. Neither One Of Us
10. After The Dance
11. Rock Steady
12. Love TKO
13. What You See Is What You Get
14. Can't Get Enough Of Your Love
15. You Are Everything
16. I'm Still In Love With You
17. Ooh Child

最初のLet Love Take Controlだけがオリジナル曲で、後はカバー曲になっています。良く知っている曲もあれば渋い選曲もあります。David Spinozzaによるストリングスアレンジがソリッドな演奏に豪華さを加えています。エモーショナルな曲が多いソウルミュージックですが、その性質を良く捉えたメリハリの効いたアレンジになっています。カバーされている曲も良く喜んでいるのが分かるような素晴らしい演奏になっています。

オリジナル作品よりもテンションが上がるような仕上がりになっています。歌は衰えていませんので、この歌をどう活かすかと言う事で前作のような素晴らしい作品が出来上がりましたが、それ以上のテンションで歌われています。彼等のルーツとも言える曲ばかりでしょうが、古い音楽に新しい命が吹き込まれたような出来映えです。カバー作品はこうあるべきです。やはり歌と言う事にこだわった方がいい結果が出ると思います。素晴らしい名盤です。

Let Love Take Control
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[20150807]

Do It for Love
(1998/07/14)
Hall & Oates

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2003年のアルバムです。ほぼ活動をしていませんでしたが、想い出したように再結成のようにリリースされました。ここにきてやっとレイドバックしたスタイルでもいい曲を書けるようになりました。これまでの彼等の良さが全て出た感じになっています。フォークロック調ですが、曲自体はソウル系なのです。ですからエモーショナルでもあり、泥臭くもあり、どこか都会的でもあります。

1. Man on a Mission
2. Do It for Love
3. Someday We'll Know
4. Forever for You
5. Life's Too Short
6. Getaway Car
7. Make You Stay
8. Miss DJ
9. (She) Got Me Bad
10. Breath of Your Life
11. Intuition
12. Heartbreak Time
13. Something About You
14. Love in a Dangerous Time

90年代にこれだけの作品を創れていたらまだ売れていたでしょう。しかし、既に過去の人達になっていますので、いい作品を創っても注目度がかなり落ちています。多少は売れていますが、全盛期には及びません。全曲素晴らしい曲ばかりで、彼等の最高傑作と言ってもいいくらいです。歌はこうして作るんだよ、と言わんばかりの曲ばかりです。この路線ならまだまだ盛り返せそうですが、オリジナル作品としてはこれが最後になっています。

この後は企画ものばかり創っていますので、ほぼ解散状態のようなものですが、活動は再開しているようです。新しい作品が聴きたいものですが、そこまでのモチベーションを持っているかは疑問です。これだけの曲が創れればまだまだ行けそうですが、どうなる事でしょう。歌声もまだまだ衰えていません。流行に関係なく、いい音楽を発信出来るアーティストでいて欲しいものです。これまでのキャリアの中で一番好きな作品です。名盤です。

Man on a Mission
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[20150807]

Marigold Sky
(1998/07/14)
Hall & Oates

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97年のアルバムです。どんなにネームバリューがあっても売れなくなってしまえば契約がとれなくなってしまうのが商業ロックの厳しい世界です。産業ロックの象徴だった彼らも売れなくなってしまえば同じ報いを受けてしまいます。久しぶりにリリースされたアルバムはマイナーレーベルからのリリースとなりました。それでも反骨精神があればファンは納得すると思いますが、サウンドはまるで80年代のままであります。

1. Romeo Is Bleeding
2. Marigold Sky
3. The Sky Is Falling
4. Out Of The Blue
5. Want To
6. Love Out Loud
7. Throw The Roses Away
8. I Don't Think So
9. Promise Ain't Enough
10. Time Won't Pass Me By
11. Hold On To Yourself
12. War Of Words

80年代に彼らはこのようなスタイルではありませんでしたが、80年代のやり方を取り入れています。部分的には90年代らしい所もありますが、新しい挑戦をしようという姿勢は正直伝わってきません。フォークロック的な曲はオルタナっぽいですが、90年代も後半になってくるとオルタナと言う事にも疑問を持ってしまいます。アンプラグド的な事をやりたがっていたのは分かりますが、新鮮味は感じません。

アメリカのシンガーソングライター的なだった初期の頃を思えば、ここに行き着くのは理解出来ますが、ここまで地味になる必要は無いと思います。もっと遊び心があった方が面白い作品になったはずですが、売れなくなってくるとそこまでの余裕も無くなってくるのでしょう。面白い作品が山ほどでていた時期ですから地味過ぎます。やっぱりファンとしてはソウルフルな感じの曲の方が欲しい所です。そういう曲もありますが物足りません。

Romeo Is Bleeding
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