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[20150822]

House of Cards
(1998/07/14)
Bobby Caldwell

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2012年のアルバムです。前作からは7年のインターバルがありますが、忘れた頃に作品を出すようになりました。オリジナル作品でありますが、いつも通りの内容になっています。ラテンのリズムを取り入れるようになったのが最近の傾向であり、この同じような作風でも、これだけの水準をいつも創り出せると言うのは凄い事だと思います。コード進行が決まればいくらでも旋律が生まれてくるんでしょう。

1. Game On
2. Blue
3. Dance With Me
4. It's all Coming Back to Me Now
5. Heart's on Fire
6. One of Those Nights
7. Dear Blues
8. Dinah (Diamond in the Rough)
9. What About Me
10. Mazatlan

アレンジは全く進歩していません。音色もプリセット音をそのまま使っているような印象があります。音色にはこだわらない、アレンジもこだわらない、ただやれる事だけをやる。コンポーザーとしては一流だと思います。シンガーとしても一流だと思います。しかし、それ以外の事が欠けているとしか思えません。もっと違う感性を持ったブレインがいた方が良かったのではと思います。

そうなると面白い音楽を創れていたと思いますが、そうなると日本での人気も無くなってくるのか、難しい所ですが、同じ事を繰り返すのはもったいない事だと思ってしまうのは私だけでしょうか。もうベテランですから好きな事をやっていいのですが、これしか出来ないから、好きな事をやっても同じ事を繰り返してしまう。だからこそジャズスタンダードのカバーアルバムを創っていたのかと思いますが、それによって新しい刺激を受けるとか、新しい発想が生まれるとか、そういうひらめきとは無縁の人なのかもしれません。

Game On
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[20150822]

Perfect Island Nights
(1998/07/14)
Bobby Caldwell

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2005年のアルバムです。大分ブランクがありましたが、久しぶりのオリジナル作品になります。昔と変わりのないA.O.R.作品になっていますが、変わりがないというより、これしか出来ないと言った方がいいのかもしれません。アレンジも80年代の時のままで、アレンジを組み替える何て発想は全く無いようです。

1. In The Afterlife
2. Crazy for Your Love
3. Donna
4. Where Is The Love - (with Deniece Williams)
5. Perfect Island Night
6. Our Day Will Come
7. I Need Your Love
8. Can't Get Over You
9. Call Me Up
10. Extra Mile
11. Rain
12. Sukiyaki

このスタイルでの彼の作曲能力は天性のもので、ワンパターンですが、まったくブレる事無く良い曲を書きます。21世紀は流行は全くありませんから、何でもありの時代です。ですから、こうした音楽も一回りして新鮮なのかもしれませんが、ジャズスタンダードのカバー作品よりは反応が悪いです。サウンド処理も80年代のままですから、こうした音楽もある意味スタンダード化してしまっていると思います。

ラテンのリズムを取り入れたりしていますが、それすらもはやオーソドックスな手法であります。いい曲を書いていますが、これしか出来ないという事なのでしょう。これしか出来ないと言うのも才能ですから、好きな人が楽しめばいいと思います。ブレがないからハズレもありません。思っている通りの音楽が聴けます。最近はそうした予測出来る音楽が好まれていますから、特に日本向きなのだと思います。

In The Afterlife
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[20150822]

Come Rain or Come Shine
(1998/07/14)
Bobby Caldwell

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99年のアルバムです。再びジャズスタンダードのカバーアルバムになっています。内容は前作とほとんど同じです。ジャズオーケストラをバックに気持ちよく歌っています。ベストアルバムを出したり、カバーアルバムを出したり、この時期はコンポーザーと言うよりもシンガーに徹しています。

1. Come Rain Or Come Shine
2. Old Devil Moon
3. Day In Day Out
4. I'll Be Around
5. Indian Summer
6. (I've Got You) Under My Skin
7. Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
8. The Best Is Yet To Come
9. Beyond The Sea
10. April Moon 3:2
11. I've Got the World On a String
12. Ill Wind
13. Come To Me

白人によるジャズスタンダードはそのままアメリカンポップスへと繋がっていくものですから、シンガーとしてはこうした曲へ挑戦する気持ちは分かります。ロッドスチュアートも歳を取ってからはジャズスタンダードばかり歌っています。ブルースをルーツとするミュージシャンは多いかもしれませんが、シンガーにとってはジャズスタンダードもルーツの一つとなるのでしょう。日本では分からないかもしれませんが、彼らにとっては憧れの音楽なのだと思います。

ボビーの歌声がこれらの曲にぴったり合っていると言うのもあって、アメリカでは好評になっていますから、この路線に変換してもしょうがない事でしょう。A.O.R.時代とはかなり雰囲気が違いますが、これも彼の魅力なのです。この頃はデヴァインコメディーなども登場していますから、若い人にとってもポップスに飽きている人にとっても新鮮な響きだと思います。

Come Rain or Come Shine
⇒ 続きを読む

[20150822]

Blue Condition
(1998/07/14)
Bobby Caldwell

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96年のアルバムです。今回は完全にジャズのスタンダードのカバーアルバムになっています。しかもジャズオーケストラをバックに歌っていますので、大きなアレンジの変化はありません。純粋にジャズスタンダードを楽しんで歌っています。しかも白人が歌うジャズスタンダード曲を選んでいますので、もてもムーディーで、これも都会の夜が似合う音楽になっています。

1. Street Of Dreams
2. You Go To My Head
3. Angel Eyes
4. Don't Worry 'Bout Me
5. Beyond The Sea
6. I Concentrate On You
7. All The Way
8. Stuck On You
9. I Get A Kick Out Of You
10. Tomorrow
11. The Girl I Dream About
12. Smile

これまでモダンなアレンジにカバーする事がありましたが、原曲を損なわないストレートなカバーになっていますので、ボビーはボーカリストに徹しています。アメリカでは好評でしたが、こうなると日本では売れなくなってきます。立場が逆転しました。ソウルシンガーとしての歌唱よりもジャズを歌うにはぴったりの声だと思います。あまり黒人っぽさは感じられませんので、ブルーアイドジャズになっています。

本場アメリカではヒップホップが主流になってジャズを演奏する若者が減ってきます。その為、ジャズは観光客相手に演奏される事が多くなり、実質死に絶えてしまっているのが現状です。そうした中で、再びジャズにスポットを与えるような動きが90年代には少なからずありました。ジャズによって新しい開拓を興すような動きは無くなりますが、こうしてジャズの魅力を伝える作品を創る事も意義があると思います。

Street Of Dreams
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