FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20150913]

The Journey
(1998/07/14)
Big Country

商品詳細を見る


新しくMike Petersをボーカルにすえて再結成した2013年のアルバムです。この後も作品を出すのかは未定ですので、これが最新作になっています。ギターにもJamie Watsonを新しく加入させて5人組になっています。サウンドはデビュー当時のスタイルを再現した一番Big Countryらしいものになっています。

1. In a Broken Promise Land
2. The Journey
3. After the Flood
4. Hurt
5. Home of the Brave
6. Angels & Promises
7. Strong (All Through This Land)
8. Last Ship Sails
9. Another Country
10. Return
11. Winter Fire
12. Hail & Farewell

タイトなドラムサウンドにスコティッシュな旋律、単音弾きのギター、80年代の再現ですが、アコースティックギターなども加えて昔とは違う所も見せています。Stuart Adamsonへの追悼の意も込めてか、売り上げは少し回復します。しかし、中心人物だったStuart Adamsonがいないバンドは求心力を失っています。しかし、Mike Petersのボーカルは悪くありません。バンドとしてのアイデアも申し分ありません。内容に問題は無いのです。

ある意味迷走していた部分から立ち直ったような内容になっています。このメンバーでライブ活動は続けていますから、新作も期待出来るかもしれません。ただし、誰もが知っているBig Countryでは泣くアンっているのは事実です。新しいバンドだと思って楽しむ分には充分すぎるほどパワフルなロックアルバムだと思います。Stuart Adamsonがいなくなった分、バンドとしては面白くなっているかもしれません。

In a Broken Promise Land
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20150913]

Driving to Damascus
(1998/07/14)
Big Country

商品詳細を見る


99年のアルバムです。前作がポップ過ぎたので、かなりハードでドライブ感のあるサウンドになっています。デジタルサウンドも加えていますが、あくまでも効果音的な使い方であり、バンドサウンドが軸になっています。かなり力が入っていて、当時の彼等が出来る最大限のアイデアを詰め込んだ内容になっています。しかし、売り上げはがた落ちして失望したStuart Adamsonは脱退してしまいます。彼が参加した最後の作品になります。

1. Driving To Damascus
2. Dive In To Me
3. See You
4. Perfect World
5. Somebody Else
6. Fragile Thing
7. Teh President Slipped And Fell
8. Devil In The Eye
9. Trouble The Waters
10. Bella
11. Your Spirit To Me
12. Grace

ブリットポップ、デジタルロック、ブレイクビーツも含めたアレンジで前作で出来なかった事を補うようにパンクっぽさが蘇っています。その分アメリカ的なものが薄れてイギリス人受けしそうな内容になっています。日本人も好きなスタイルだと思いますが、既に知名度が下がっていますのでまったく売れていません。イギリスでもこれは迷走だと思われたのかもしれません。ポップになり過ぎているのでしょうか、それだけ曲はいい曲ばかりです。

これだけ力を注いで売れなければ誰でも失望する事でしょう。脱退したStuart Adamsonは後に復帰してライブツアーを行いますが、その後バンドを解散させます。そして2001年にStuart Adamsonは首を吊って自殺します。バンドは完全に消滅したかのように思われましたが、残されたメンバーで再結成が成されます。実質のバンドの最後のアルバムとも言えます。らしくないくらいにポップでカッコいい売れるロックアルバムになっています。本来なこれで順調に事が進むはずでした。売れなくても内容は最高な名盤です。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20150913]

Why the Long Face
(1998/07/14)
Big Country

商品詳細を見る


95年のアルバムです。プロデュースはChris Sheldon、ドラムのMark Brzezickiが復帰しています。これまでのようにケルトとロックを融合させてサザンロックのようなスタイルにしていますが、当時流行っていたブリットポップっぽい雰囲気もあります。いつも持っていたポップ感覚をブリットポップのようにワビサビもある明快なポップさに仕立てています。イギリス人向きのサウンドになっていると思いますが、イギリスでも売り上げは落ちてきます。

1. You Dreamer
2. Message Of Love
3. I'm Not Ashamed
4. Sail Into Nothing
5. Thunder & Lightning
6. Send You
7. One In A Million
8. God's Great Mistake
9. Wildland In My Heart
10. Take You To The Moon
11. Far From Me To You
12. Charlotte
13. Post Nuclear Talking Blues
14. Blue On A Green Planet

サザンロックっぽくなって渋くもなっていましたが、その渋さがとれて若々しいサウンドになっていますが、それが売り上げが落ちた原因だとしたら、狙い過ぎていたと言う事でしょう。ブリットポップも一過性のもので、当時はダウナー系が受けていましたので、もっと暗い方が良かったのかもしれません。ちょっと青春ポップスしています。パワーポップというくくりも出来るくらいなので、そういう売り方をしていればもっと分かり易かったと思います。

もうベテランになっているので、もっと風格があった方が良かったのかもしれませんが、この路線が売れるとの判断だったのでしょう。ブリットポップはある意味、誰もが通ってきた青春のロックサウンドの再構築であり、彼等がやりたくなったのも理解出来ます。パンクもヒップホップも経験した若者がやるから面白かったのですが、このバンドの場合はそこを無視しているから普通にパワーポップだけで終わっています。

You Dreamer
⇒ 続きを読む

[20150913]

The Buffalo Skinners
(1998/07/14)
Big Country

商品詳細を見る


93年のアルバムです。初めて自分達だけでプロデュースしています。ドラムにはSimon Phillipsが参加しています。器用なドラマーなのでロックドラムもお手の物です。しかしおかずが多いですね。もとい、手数が多いです。より曲がコンパクトでシンプルになっています。サザンロックのようであり、ポップロックでもある。そしてケルティックであるという彼等ならではのスタイルです。

1. Alone
2. Seven Waves
3. What Are You Working For
4. The One I Love
5. Long Way Home
6. The Selling Of America
7. We're Not In Kansas
8. Ships
9. All Go Together
10. Winding Wind
11. Pink Marshmallow Moon
12. Chester's Farm

このシンプルなサウンドが良かったのか、売り上げが上昇しています。あくまでもイギリス国内だけの人気になっていますが、全盛期と変わらない人気であります。80年代の虚栄の時代を経て、バブルもはじけた為、派手さを取り払ったオルタナのようなネイキッドなスタイルが多くなっていきます。彼等はオルタナとは言いにくいですが、同じようなサウンドになっていると思います。

アメリカンロックのような粗野な感じですが、オルタナの始祖がニールヤングと言われている事もあり、70年代アメリカンロックがポストヒップホップとして90年代を闊歩していきます。しかし、彼等のルーツであるスコットランド音楽も根底にある為、純粋なアメリカンロックにはなっていません。それこそがBig Countryの持ち味なんです。

Full Album
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ