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[20151017]

Harbor Lights
(1998/07/14)
Bruce Hornsby

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93年のファーストソロアルバムです。バンド解散後はGrateful Deadに参加していました。Grateful Deadはジャムバンドなので、そこで即興演奏などに磨きをかけていました。そしてソロとして活動を始めました。参加メンバーが豪華で、Pat Metheny 、Jerry Garcia、Phil Collins 、Bonnie Raitt など、様々な分野のミュージシャンが参加しています。それだけミュージシャンから愛されるミュージシャンだったのでしょう。

1. Harbor Lights
2. Talk Of The Town
3. Long Tall Cool One
4. China Doll
5. Fields Of Gray
6. Rainbow's Cadillac
7. Passing Through
8. The Tide Will Rise
9. What A Time
10. Pastures Of Plenty

ジャズ、フュージョンっぽい曲が多くなっています。バンド時代はヒット作品がありましたので、同じものを要求されていたのでしょうから、ソロになって自由に曲を創れるようになったようです。ジャズもアメリカのルーツミュージックですから、作曲メソッドに入っています。アメリカにはジャズ理論と言うものがあって、西洋の音楽理論では解決出来ない黒人音楽を理論立てているものです。西洋音楽ではタブーになっている事でも理論としてOKにしてしまう便利なもので、アメリカのシンガーソングライターは通らなければならない道になっています。

それはロックにも当てはまりますので、現在では世界的にジャズ理論は学ばれています。フリージャズになると何でもありになってしまいますが、それでも決められたルールの元で自由に演奏しなければなりません。本能で作曲するのがロックではありますが、理論として知っておくのは、何か問題があったときの解決法が見つかると言う事で必要だと思います。そうした作曲理論を習得したBruce Hornsby が本領が発揮されていくのがここからのソロ活動になっていきます。

Harbor Lights
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[20151017]

A Night on the Town
(1998/07/14)
Bruce Hornsby and the Range

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90年のアルバムです。三枚目ですが、and the Rangeと言うバンドでは最後のアルバムになっています。この後はソロで活動していきます。ギターのPeter Harris が脱退して四人組になっていて、その分ゲストミュージシャンを複数迎えてレコーディングされています。前作まではヒットしていましたが、この頃になると徐々に忘れ去られていきます。ソロになった事もあまり知られていないでしょう。

1. A Night On The Town
2. Carry The Water
3. Fire On The Cross
4. Barren Ground
5. Across The River
6. Stranded On Easy Street
7. Stander On The Mountain
8. Lost Soul
9. Another Day
10. Special Night
11. These Arms Of Mine

カントリーミュージックをA.O.R.的に洗練させていくとそのルーツであるケルトミュージックにも通じるものが見えてきます。当時はワールドミュージックも注目されていて、ケルトミュージックも見直されていました。その路線を明確にしていけばもっと面白いものが出来ていたかもしれませんが、あくまでもアメリカンミュージックとしてやっているので、そういう展開にはなりませんでした。

バンドとしてはもっとやれると思いますが、ソロとして様々なミュージシャンとコラボレートした方が自分の作品を表現し易いと感じたのかもしれません。一度成功していますので、アメリカではソロでもやっていけるだけの土壌は創ったのです。このバンドのメンバーも演奏力は申し分なかったと思いますが、そもそもが一匹狼のシンガーソングライターですので、環境を変えるのも必要だったのかもしれません。

Carry The Water
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[20151017]

Scenes from the Southside
(1998/07/14)
Bruce Hornsby and the Range

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88年のセカンドアルバムです。ファーストアルバムがあまりにも評判が良かったので、少し時間を空けてリリースされています。本来はヒットしたら勢いに乗って続けて作品を出した方が生き延びる確立は高いのですが、商業ロック時代になると、売れる作品があるうちは売れるだけ売ってしまえと次回作のリリースを送らせる事が良くあります。しかしヒットチャートはめまぐるしく変わりますから新曲が出ていないと忘れ去られてしまうものです。なのでこのバンドも最初のヒットだけが目立ってその後は徐々に忘れ去られていきます。

1. Look Out Any Window
2. The Valley Road
3. I Will Walk With You
4. The Road Not Taken
5. The Show Goes On
6. The Old Playground
7. Defenders Of The Flag
8. Jacob's Ladder
9. Till The Dreaming's Done

スタイルは前作からの流れを引き続いています。同じ印象を引き継いでいますので、アメリカではヒットしていますが、世界的には最初のヒット以外は目立たなくなっていきます。それだけファーストの出来が良かったのですが、このアルバムも内容は悪くありません。しかし前作のようなヒットシングルは出せずに終わっています。いかにもアメリカ的な音楽なおで、アメリカだけではヒットしています。

カントリー、フォーク、A,O,R,などの影響を受けています、アメリカには同じようなシンガーソングライターが沢山いると思いますが、成功しているのはほんの一握りです。Huey Lewis との出会いが大きかったと思います。大きなヒットは一つだけでしたが、聴き込めば良い曲ばかりだと言う事がよく分かります。ヒット曲は一度聴いただけその良さが分からなければなりませんが、何度か聴いてその良さが分かる曲が多いものです。一度聴いただけで良さが分かる曲はWay It Isだけでした。

Look Out Any Window
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[20151017]

The Way It Is
(1998/07/14)
Bruce Hornsby and the Range

商品詳細を見る


Bruce Hornsby and the Rangeの86年のデビューアルバムです。Bruce Hornsbyはアメリカンミュージックの伝統を受け継ぐシンガーソングライターで、Huey Lewisの力添えでレコードデビューしました。バンドのメンバーはキーボード、ボーカルのBruce Hornsby、ギター、マンドリン、バイオリンのDavid Mansfield 、アコースティックギターのGeorge Marinelli 、ベースのJoe Puerta、ドラムのJohn Moloの5人組で、プロデュースにも参加しているHuey Lewisはハーモニカやコーラスでも参加しています。

1. On The Western Skyline
2. Every Little Kiss
3. Mandolin Rain
4. The Long Race
5. The Way It Is
6. Down The Road Tonight
7. The Wild Frontier
8. The River Runs Low
9. The Red Plains

カントリーロックにアメリカらしいジャズ理論の作曲法を加えて70年代初期に新感覚のカントリー系フォークソングなどを作曲するシンガーソングライターが登場しましたが、その流れを汲むシンガーソングライターだったBruce Hornsbyが結成したバンドです。カントリーミュージックは日本人が思っている以上にアメリカでの人気は根強く、そこにモダンなアレンジを加えた音楽は世界的にも通用する音楽になり得ます。そして大ヒットしたアルバムタイトル曲のThe Way It Isによりデビューしてすぐに成功を収めます。

当時のMTVの影響力は凄まじく、無名だった人でも良い曲を流せばストレートにリスナーの耳に届きます。カントリー系であっても80年代に通用する曲、いや時代を超えて親しまれる名曲The Way It Isは多くの人の心に残されたと思います。ほぼこの1曲のみが知られていますが、この後に続く彼の活動に後押しを与えられるだけの成功となりました。主役がキーボードという80年代らしい構成、ルーツミュージックの類いは流行に関係なく人々の心に響くものを持っています。それをヒットさせるだけの新しい感覚も持ち合わせていたという幸運な作品となりました。

On The Western Skyline
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