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[20151018]

Big Swing Face
(1998/07/14)
Bruce Hornsby

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2002年のアルバムです。名義はソロ名義になっていますが、バックはNoise Makersの演奏になっています。しかしドラムループを使ったアレンジがあったりと、スタジオテクノロジーを駆使したアレンジになっていて、ライブ向けではないスタイルになっています。ヒップホップ以降のスタイルを取り入れたアレンジはファンには不評のようです。

1. Sticks & Stones
2. Cartoons & Candy
3. The Chill
4. Big Swing Face
5. This Too Shall Pass
6. Try Anything Once
7. Take Out The Trash
8. The Good Life
9. So Out
10. No Home Training
11. Place Under The Sun

曲自体はポップでありますので、それほど実験的なものでもありません。サンプリングも活用いたしました程度のアレンジです。それに負けないくらいのNoise Makersの演奏が素晴らしいです。ルーツミュージックのイメージが強かったので、シンセなどの打ち込みがあったりするのは違和感があるのかもしれませんが、こういうアレンジでも見劣りしないくらいに彼の創った曲は現代的なのだと言う事がよく分かります。

打ち込みと生演奏の格差がないくらいに生演奏も神がかっています。このバンドの演奏力を際立たせる結果になっていると思います。そこが狙いの作品なのかもしれません。全く見劣りがしない生演奏の凄さ、その演奏に負けないくらいの曲の良さ、本来はこうした作品で彼らの凄さを評価すべきものだと思います。これだけ凄いのだから打ち込み入らないと思いがちですが、それだと普通過ぎて面白くありません。こういう作品を物怖じする事無くもっと創るべきです。

Big Swing Face
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[20151018]

Here Come the Noise Makers
(1998/07/14)
Bruce Hornsby

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2000年のアルバムです。ここからはNoise Makersというバンドを率いて活動していきます。まずはバンドのお披露目と言う事でライブアルバムになっています。これまでの彼の代表曲が演奏されています。特にこのバンドになったからと言う事で変化があるものでもなく、いつもの感じなのですが、パーマネントバンドとの演奏と言う事でサウンドにまとまりが出てきます。

ディスク:1
1. Piano Intro/Great Divide
2. Long Tall Cool One
3. The Red Plains
4. The Road Not Taken
5. Lady With A Fan
6. Stander On The Mountain
7. Jacob's Ladder/Blackberry Blossom
8. Piano Intro/I Loves You Porgy/Nocturne
9. The Way It Is
10. Twelve Tone Tune/King Of The Hill
ディスク:2
1. Spider Fingers/Tempus Fugit
2. Sneaking Up On Boo Radley
3. Fortunate Son
4. The Valley Road
5. The End Of The Innocence
6. Sunflower Cat/It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry
7. Rainbow's Cadillac
8. Mandolin Rain/Black Muddy River

メンバーはキーボードのJohn "JT" Thomas、サックスのBobby Read、ベースのJV Collier、ギター、マンドリンのDoug Derryberry 、ドラムのMichael Baker の6人所帯となっていますが、ゲストミュージシャンも参加しています。パーマネントなバックメンバーがライブで支えてくれていても、スタジオアルバムでのクレジットの仕方でメンバーの収入も違ってくるでしょうから、バンドという体制をとったのだと思われます。

信頼出来るプレイヤーばかりなので、どういったスタイルでも対応出来ます。いかにもアメリカのスタジオミュージシャンが集まったような感じでもありますが、昔の曲もアレンジが変わっていたり、時間が経過した事で曲に新しい表情が与えられています。自分の曲ですから、いかようにでもアレンジしても曲に対する愛情が感じられます。バンドのお披露目程度の作品ですが、初のライブアルバムと言う事で、彼の本領が発揮されるライブの模様が聴けるのはファンにとってはありがたい事だと思います。

Piano Intro/Great Divide
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[20151018]

Spirit Trail
(1998/07/14)
Bruce Hornsby

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98年のアルバムです。CD2枚組バージョンと1枚組のバージョンがあります。ジャズだけではなく、90年代ならではのリズムによるポップソングもあります。Jerry Garciaは亡くなっていますが、サンプリング音源によって参加しています。カントリータッチの曲もあったり、これまでの彼のキャリアの集大成のような内容になっています。

1. Line In The Dust
2. See The Same Way
3. Shadow Hand
4. King Of The Hill
5. Resting Place
6. Preacher In The Ring PT. I
7. Preacher In The Ring PT. II
8. Song C
9. Sad Moon
10. Pete & Manny
11. Fortunate Son
12. Sneaking Up On Boo Radley
13. Great Divide
14. Sunflower Cat (Same Dour Cat) (Down With That)
15. Song D
16. Swan Song
17. Variations On Swan Song & Song D

ソロになってからはプレイヤーとしての作風であったと思いますが、久しぶりにシンガーソングライターとしての実力を発揮した作品になっています。結構多作な方なのかと思いますが、曲数は多いですが時間をかけてじっくり作っている感じがします。ケルトっぽいタッチのカントリーソングなどはアメリカだけではなく世界的にも人々の心を打つ曲になっていると思います。

様々な曲が揃っていて内容も充実していると思います。ただし、既に過去の人のようなイメージになっていますので、一部のファンに親しまれる程度の売れ行きであります。音楽家としてもプレイヤーとしても熟練に達していて、内容はどんどん良くなっていますが、売り上げを気にするような立ち位置じゃなくなっているので、かなりやりたいようにやっています。

Line In The Dust
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[20151018]

Hot House
(1998/07/14)
Bruce Hornsby

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95年のアルバムです。ジャズ色が全面に出ていますが、歌ものなのでA.O.R.感覚のフュージョン系のスタイルになっています。ピアノプレイはまるでジョージャクソンのようですし、歌はまるでドナルドフェイゲンようであります。それらよりもカントリーフォークタッチがあるのが彼の特長と言えるでしょう。アドリブまで生きませんが、ソロを重視した演奏はジャズそのものであります。

1. Spider Fingers
2. White Wheeled Limousine
3. Walk In The Sun
4. The Changes
5. The Tango King
6. Big Rumble
7. Country Doctor
8. The Longest Night
9. Hot House Ball
10. Swing Street
11. Cruise Control

今回もJerry Garcia とPat Metheny 、Debbie Henryが参加しています。Chaka Khanもバックコーラスで参加しています。ヒットチャートからは遠ざかるようになっていきますが、彼の音楽への追求は更に深まっていき、演奏面でも極めて行っています。コンテンポラリージャズ、ライトフュージョンの類いになるかと思います。それでも歌はポップに創っている所がドナルドフェイゲンっぽいです。

彼の前に先駆者が沢山いますから、この分野でも頭角を現すのは難しいと思いますが、彼ならではの雰囲気と言うものもありますから、そこをうまく全面に出せるようになれば再びヒットチャートにも返り咲く事も出来るでしょう。決して難しい音楽ではありません。気軽に楽しめる音楽に留めている所は彼のセンスでしょう。バックミュージシャンも決められた部分もあるでしょうが、自由に任せている部分もあってジャズ的にも楽しめます。

Spider Fingers
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