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[20151107]

Strangefolk
(1998/07/14)
Kula Shaker

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再結成して2007年にリリースされたアルバムです。バンド解散後、各メンバーはそれぞれ新しいバンドを結成したりしていました。期間限定で再結成したところ、このメンバーでの演奏が一番しっくりくると認識して期間限定ではなく、正式な再結成となりました。プロデュースはTchad BlakeとChris Sheldonが手がけています。インド音楽は封印してバンドサウンドに徹しています。

1. OUT ON THE HIGHWAY
2. SECOND SIGHT
3. DIE FOR LOVE
4. GREAT DICTATOR (OF THE FREE WORLD)
5. STRANGEFOLK
6. SONG OF LOVE/NARAYANA
7. SHADOWLANDS
8. FOOL THAT I AM
9. HURRICANE SEASON
10. OL' JACK TAR
11. 6FT DOWN BLUES
12. DR KITT
13. SUPER CB OPERATOR
14. WANNABE FAMOUS
15. PERSEPHONE

ファーストアルバムのガレージバンド的なサウンドが主流ですが、サイケデリックロックっぽい雰囲気は残っています。ただ金儲けの為の再結成ではなく、バンドとしての再スタートを切っているので、アイデアも以前よりも冴えていると思います。B級バンドだと思えば実に愛着の湧くバンドであります。昔ほどは売れていないので、マニアックなバンドだと思えば面白いバンドであります。

インド音楽の要素が省かれた分、純粋にバンドサウンドとして勝負しなければなりませんが、こんなバンドは他にはいませんので貴重です。60年代のモンドな感じがあって心地いいです。アルバムタイトル曲だけインド的な雰囲気がありますが、ビート感を持ったサイケリバイバルな雰囲気の心地良いサウンドです。60年代にはなかったようなアイデアが満載で、古くささは感じられません。しかし、新しくもなく、このバンドにしか創り出せないサウンドであります。

OUT ON THE HIGHWAY
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[20151107]

Peasants, Pigs & Astronauts
(1998/07/14)
Kula Shaker

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99年のセカンドアルバムです。プロデュースはBob EzrinやRick Rubinらが担当しています。それだけ期待され、前評判も高かったのですが、特に新しい事をやっている訳でもなく、私個人的には拍子抜けした作品でした。それだけ評判ばかりが高かったのです。しかし、この時代にこうしたバンドは他にはいなかった訳だし、当時の評論家が絶賛したのも分からないではないです。それだけ面白いバンドが少なかったのです。

1. Mystical Machine Gun
2. S.O.S
3. Radhe Radhe
4. I'm Still Here
5. Shower Your Love
6. 108 Battles(Of The Mind)
7. Sound Of Drums
8. Timeworm
9. Last Farewell
10. Golden Avatar
11. Namami Nanda-Nandana

前作はガレージバンド的な雰囲気でしたが、今回はデジタルっぽい感じもあり、トラディショナルっぽい感じも混じってよく作り込まれ感じはします。しかし、これが一昔前なら間違いなくB級なバンド扱いだったはずです。評判がそれほど高くなかったら割と気に入ったバンドになっていたでしょう。しかし、評判はその年の最高傑作みたいな扱いでした。それは違うだろうと言うのが当時聴いた感想でした。

傑作と呼ぶにはもう一つ突き抜けたものが足りないと思ったからです。しかし、傑作と呼ばなければ面白い内容です。時代も一回り、二回りしてインパクトは薄れています。ここから盛り返してくれればそれなりにいいバンドになっていたはずですが、この後突然バンドは解散してしまいます。たった2枚だけの作品を残していましたが、記憶には残っています。ただ、世間的には活動期間が短かったので、忘れ去られるのも早かったです。

Mystical Machine Gun
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[20151107]

K
(1998/07/14)
Kula Shaker

商品詳細を見る


イギリスのバンドクーラシェイカーの96年のデビューアルバムです。サイケデリック、ラーガロックを混じり合わせたスタイルで、時期的にもブリットポップと言う事もあって、ブリットポップバンドの一つとして注目されました。パープルもカバーしたHushがシングルヒットして一躍注目され、このデビューアルバムが一番売れています。

1. HEY DUDE
2. KNIGHT ON THE TOWN
3. TEMPLE OF EVERLASTING LIGHT
4. GOVINDA
5. SMART DOGS
6. MAGIC THEATRE
7. INTO THE DEEP
8. SLEEPING JIVA
9. TATTVA
10. GRATEFUL WHEN YOU’RE DEAD|JERRY WAS THERE
11. 303
12. START ALL OVER
13. HOLLOW MAN PARTS 1&2
14. RAGEY ONE

メンバーはボーカルとギター、タブラのCrispian Mills、ベースのAlonza Bevan、ドラムのPaul Winterhart 、キーボードのJay Darlingtonの四人組です。基本はガレージバンド、ブリットポップな曲調ですが、サイケデリックなアレンジ、ラーガロックのようにタブラをパーカッションとしたり、東洋的な雰囲気を好んだバンドでした。イギリスはインドを植民地とした名残りから多くのインド人が住んでいます。そこで交流していたジョージハリソンが初めてロックにインド音楽を導入して、バーズがラーガロックを生み出したりしてサイケデリックミュージックが形つけられていきます。

インドの文化は古くからイギリス根付いているのです。その伝統を受け継いだ形のバンドであり、特に新しい感じはしないのですが、若手のバンドがこうした音楽を積極的に創り出す事によって、サイケデリックはいつの時代でも顔を出すようになります。ブリットポップの伝統の中にもインド音楽の影響があり、彼らもブリットポップの一つとして紹介されていきます。曲調はポップなので、特に難解な感じのサイケデリックにはなっていないので、タイミング的にうまくいってのヒットとなりました。

Full Album
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[20151107]

See What You Started by Continuing
(1998/07/14)
Collective Soul

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2015年のアルバムです。現在までの最新作です。まだまだ現役としてまったく失速していません。ここにきても自分達のスタイルをまったく変えていません。それでこれだけバリエーションのある曲を作り続けているというのも驚異ではあります。いつも同じスタイルなのに飽きさせないし、又これか、とはなりません。それがこのバンドの特長だと思います。私には無い感覚です。同じスタイルを続けていると自分の方が飽きてしまうからです。

1. This
2. Hurricane
3. Exposed
4. Confession
5. AYTA
6. Contagious
7. Life
8. Am I Getting Through
9. Memoirs of 2005
10. Tradition
11. Without Me

例えば、日本のサザンやミスチルなどの現在の作品を聴くと、又同じ事をやっていると呆れてしまいます。しかし、このバンドにはそれを感じません。同じスタイルを崩していませんが、昔の栄光にすがろうというあさましさが感じられないからです。常に新しい気持ちで作った曲が同じスタイルだと言う事だと思います。これしか出来ないと言うのが事実なのかもしれません。それだけ狭い範囲での完璧主義なのだと思いますが、悪い結果にはなっていないので奇跡です。

まだまだこれからもこの感じが続いていくのでしょうが、いつまでたっても 老いた感じがしません。デビューした時から若者らしさはありませんでしたが、それがずっと続いていますので老けないのですね。常に同じ年齢なのです。若い頃老けていた人が歳とってちょうどいい感じになって、しまいには若く見えてくるような感じだと思います。これからもこの感じなのでしょうが、体力的にも衰えた時どうなるかはまだ分かりません。

This
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