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[20151121]

The Phosphorescent Rat
(1998/07/14)
Hot Tuna

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74年のアルバムです。Jefferson AirplaneがJefferson Starshipに変わり、音楽性も変化していきます。Jorma KaukonenとJack Casady はStarshipにはいかず、このバンドに専念する事になります。ブルースロックと言う事で、当時流行っていたサザンロックのような雰囲気もあるのですが、西海岸らしい洗練されたブルースが特徴的です。

1. I See The Light
2. Letter To The North Star
3. Easy Now
4. Corners Without Exits
5. Day To Day Without The Window Blues
6. In The Kingdom
7. Seeweed Strut
8. Living Just For You
9. Soliloquy For 2
10. Sally, Where'd You Get Your Liquor From?

全てオリジナル曲になり、よりバンドとしての特長が表れるようになっています。70年代中期はライトフュージョンも流行り出していましたので、少しジャズっぽいアレンジも目立つようになっています。ブルースは元々ジャズの種類の中の一つであり、それらが交わる事はおかしくありません。親子丼のようなもので、同じ種類の食材を混ぜ合わせる事で調和を生み出すようなものです。

ストリングスアレンジも入ったり、かなり洗練されてきました。泥臭いブルースではなく、新しい時代のブルースを目指してきた事がより明確になっているのです。仰々しいギターソロがある訳でもなく、売れるような曲がある訳でもありません。だからこそブルースの構成をより吟味して再構築していくという行為に意味を見いだしているバンドであります。腕自慢をするだけのブルースバンドとは全く異なってユニークなバンドであります。

I See The Light
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[20151121]

Burgers
(1998/07/14)
Hot Tuna

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72年のアルバムで、初めてのスタジオ作品となりました。アコースティッック楽器もエレクトリック楽器も両方使うようになり、バンドとしての方向性を明確に打ち出すようになりました。これまではブルースのカバーを演奏していましたが、オリジナル曲が多くなり、いよいよバンドとして本腰をいれるようになっています。

1. True Religion
2. Highway Song
3. 99 Year Blues
4. Sea Child
5. Keep On Truckin'
6. Water Song
7. Ode For Billy Dean
8. Let Us Get Together Right Down Here
9. Sunny Day Strut

David CrosbyがゲストでHighway Songで歌っています。フラワームーブメントメッカだったサンフランシスコを代表するバンドが70年代での生き残りをかけて出した答えがブルースでした。カントリーフォーク超のアレンジによるブルースにJorma Kaukonenのボーカルはまるでマークボランのようなコークスクリュービブラートがつけられています。

ボブディランもブルースフォークのスタイルであり、バイオリンを入れたりするアレンジも共通しています。これは本来ケルトミュージックをルーツとするスタイルですが、見事にアメリカの音楽として演奏しています。脱ブルースによるハードロックが主流の時期でありますが、ストレートなブルースでないところがこのバンドの持ち味であり、いい意味で刺激の多い作品になっています。かなり名盤です。

Full Album
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[20151121]

First Pull Up, Then Pull Down
(1998/07/14)
Hot Tuna

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71年のセカンドアルバムもライブです。しかしアコースティック楽器からエレクトリック楽器に持ち替えていて、ドラムにSammy Piazza、エレクトリックバイオリンにPapa John Creach が参加してバンド編成での演奏になっています。前作が前衛過ぎたと言うより、早過ぎたスタイルだったので、時代に合わせてバンド体制を持つようになっています。

1. John's Other
2. Candy Man
3. Been So Long
4. Want You To Know
5. Keep Your Lamps Trimmed And Burning
6. Never Happen No More
7. Come Back Baby

最初は企画もののようなユニットだったのでしょうが、意外と評判が良かったのでバンドとして本格的に活動するようになっていきます。エレキギターでの演奏になっていますが、基本的な事は前作と同じで、ブルースの新しい解釈と言うのがこのバンドの意義であり、そのスタイルは貫いています。ただライブをやるならドラムも必要だという事になったみたいです。

ジャムバンドのような雰囲気もあり、デッドも後にアコーステイィックな作品を出すようになりますから、その先を行っていたバンドでありました。カントリーフォークとブルースの融合のような感じなのですが、それならアコースティックを貫いた方が分かり易かったと思いますが、エレキに持ち替えただけで人気は上昇していきます。

John's Other
⇒ 続きを読む

[20151121]

Hot Tuna
(1998/07/14)
Hot Tuna

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ホットツナの70年のデビューアルバムはライブ盤でのデビューでした。Jefferson AirplaneのギターのJorma KaukonenとベースのJack Casadyがバンドと平行して結成したユニットのようなバンドでした。ここでは他にハーモニカのWill Scarlettが参加しているだけの演奏になっています。プロデュースはAl Schmittです。

1. Hesitation Blues
2. How Long Blues
3. Uncle Sam Blues
4. Don't You Leave Me Here
5. Death Don't Have No Mercy
6. Know You Rider
7. Oh Lord, Search My Heart
8. Winin' Boy Blues
9. New Song (For The Morning)
10. Mann's Fate
11. Keep Your Lamps Trimmed And Burning
12. Candy Man
13. True Religion
14. Belly Shadow
15. Come Back Baby

サイケデリックバンドのJefferson Airplaneとは別にブルースをやりたい為に結成されました。ブルースと言っても当時流行っていたビッグブルースではなく、アコースティックブルースであり、フォークやカントリーなどの要素を交えた斬新なアレンジになっています。日本で言えば憂歌団のようなもので、憂歌団も彼らからの影響は大きかったと思います。

ボーカルはJorma Kaukonenがとっていて、当時流行っていたジャムバンドのような雰囲気もあり、ブルースも人気がありましたのでかなり注目を集めました。しかし、まだバンドというよりユニット体制の為ライブ活動をする程度でした。その為始めはライブアルバムばかりです。それでも彼らがやりたかった事が明確に打ち出されていて、かなりセンセーショナルな内容になっています。アコースティックブルースというのはブルースの原点ではありますが、それよりは洗練されていてアシッドフォークのようでもあります。当時はかなりユニークな内容になっています。歴史的な名盤です。

Hesitation Blues
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