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[20151123]

Kalapana II
(1998/07/14)
Kalapana

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76年のセカンドアルバムです。当時はここまで洗練されて完成されたA.O.R.サウンドは少なかったので、人気は急上昇して大ヒットなりました。ハワイは感じませんが、海を連想させたり、都会の夜を連想させたりする音楽であります。BGMと言う言葉もこの頃から言われるようになり、ただ聴き流すだけの音楽って何だと思っていましたが、このバンドの音楽は聴き流す事も出来ますし、ちゃんと聴き入っても楽しめる音楽だと思います。

1. Love 'Em
2. Freedom
3. (For You) I'd Chase a Rainbow
4. Way That I Want It to Be
5. Dorothy Louise
6. Play It Sing It
7. Moon and Stars
8. Black Sand
9. Lost Again
10. Wandering Stranger
11. Juliette
12. Nathen's Lament

ファーストは歌が中心でしたが、ここでは各自演奏テクニックを発揮してフュージョンっぽい曲もありますし、ソウルフルな感じもありますし、ようやくA.O.R.というジャンルも形がはっきりしてきた頃であり、彼らにとっても、こういう事をやってもいいんだと言う感覚があったのでしょう。多彩なスタイルを披露するようになっています。アメリカ本土のバンドに引けを取らない安定した演奏はこの実力によって支えられていたのです。

デビューしたばかりでこの演奏力というのも驚きです。最初から完成された感じがロックファンにとっては違和感がありましたが、かなり引き出しが多いメンバーが集まった素晴らしいバンドだったのです。そしてその実力を調和させるハーモニー感覚が突出しています。ハワイと言う離れ小島でこういう感覚が育まれていた事に驚きます。アメリカ本土の音楽を研究していたにしても、本土でもまだ完成されていなかったスタイルです。本来ならもっと高く評価されてもいいバンドです。

Love 'Em
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[20151123]

Kalapana
(1998/07/14)
Kalapana

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ハワイ出身のA.O.R.バンドKalapana の75年のデビューアルバムです。当時はライトフュージョンが流行っていて、フュージョンとソウルミュージックが融合したA.O.R.が確立されていた頃で、その洗練されたおしゃれな感じをストレートに楽しめるバンドでありました。メンバーはボーカルとギターのMalani BilyeuとMackey Feary、ギター、キーボードのDavid John Pratt、キーボードのKirk Thompson、ドラムのAlvin Fejerangというメンバーからスタートして幾度となくメンバーチェンジを繰り返していきます。

1. Going Going Gone
2. The Hurt
3. Nightbird
4. What Do I Do
5. To Be True
6. When The Morning Comes
7. Naturally
8. All I Want
9. Kona Daze
10. You Make It Hard
11. Everything Is Love

シングルカットされたNightbirdが大ヒットして、デビューアルバムから注目を集めてヒットさせました。特にアメリカ、日本で人気がありました。ハワイ出身ではありますが、ハワイアンの要素は全く無く、ウェストコーストの都会的なA.O.R.サウンドになっています。ライトフュージョンによる歌ものと言う事で、メロウでソフトポップなサウンドは聴き心地がよく、おしゃれです。

ハードロックファンからすれば優等生的な音楽は受け付けない感じもあります。当時始まったパンクブームとは真逆の音楽であります。しかしフュージョンに目を向けていたギター小僧にとっては受け入れられる音楽です。ポップロックと言う部分でも勉強になる音楽ですし、日本のニューミュージック系のミュージシャンにとっては刺激になる音楽だった事でしょう。コーラスワークもビーチボーイズ系の山下達郎などに影響を与えていると思います。

Going Going Gone
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[20151123]

Steady as She Goes
(1998/07/14)
Hot Tuna

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2011年の作品です。現在までの最新のスタジオアルバムになっています。この後も新作が届くのかは分かりませんが、まだまだ現役で活躍しています。ドラムがSkoota Warnerに代わりマンドリンでBarry Mitterhoff が加入しています。サウンドは初期の頃のカントリーフォークブルースに戻っています。ブルース色は薄れているので、カントリーフォークの要素が大きいです。

1. Angel of Darkness
2. Children of Zion
3. Second Chances
4. Goodbye to the Blues
5. A Little Faster
6. Mourning Interrupted
7. Easy Now Revisited
8. Smokerise Journey
9. Things That Might Have Been
10. Mama Let Me Lay It On You
11. If This is Love
12. Vicksburg Stomp

燻し銀の枯れた味わいが加わり、以前よりも渋い演奏になっています。そもそもブルースと言う古い音楽をやること自体渋過ぎなのですが、60年代には若者のの間で流行っていました。何故なら黒人音楽を白人が演奏すると言うのは不良のやる事だと言われていた時代でしたから、とんがった若者にとっては反逆の証であり、クールだったのです。今ではただの古い音楽でありますが、そういった渋い音楽が似合う歳になってきました。

ラップがいつまでたっても廃れないのと同じで、ブルースの人気も廃れていません。黒人音楽は廃れないのです。古くて飽きている人はいるかもしれませんが廃れないのです。これは同じ事繰り返すのが好きな0型気質によるファンが多いためだと思います。同じフレーズを何回も繰り返すブルースやラップは0型社会では廃れないのです。廃れないなら廃れないなりに新しい試みをやってきたのがこのバンドです。もう新しい要素は見つからないと思いますが、その精神は活きています。

Angel of Darkness
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[20151123]

波乱が多いのが九州場所。白鵬に土がついてから優勝の行方が分からなくなってきましたが、日馬富士の優勝で幕を閉じました。場所中、北の湖理事長の急死と言う訃報がありましたが、力士からも慕われる偉大な横綱だったと思います。豪栄道はなんとか勝ち越して大関の地位を死守しましたが、大関としての力量はまだついていないと思います。照ノ富士も怪我をおして何とか勝ち越せました。この経験から雑に相撲を取らなくなってくれれば、来場所から爆発してくれると思います。

上位の成績
日馬富士 13勝2敗 優勝
鶴竜 9勝6敗
白鵬 12勝3敗
稀勢の里 10勝5敗
照ノ富士 9勝6敗
琴奨菊 8勝6敗1休
豪栄道 8勝7敗
妙義龍 2勝13敗
栃煌山 8勝7敗
栃ノ心 7勝8敗
嘉風 8勝7敗
大砂嵐 5勝9敗1休
逸ノ城 6勝9敗
碧山 7勝8敗
隠岐の海 5勝10敗


今場所光った力士には相応しい三賞が与えられています。最後まで優勝にからんだ松鳳山と勢は敢闘賞。嘉風は二場所続けての技能賞。勢は思いっきりの良さと、動きに切れがあるのが勝因に繋がっていると思います。それに力強さも加わって面白い力士になっています。新入幕の御嶽海は何とか勝ち越して幕内に残りました。正攻法で思いっきり相撲を取っていますので、これから大きく伸びてくると思います。相撲のとり方も巧い。勝機を逃す遠藤は足の不調があったようですが、それにしても腕にも力が入っていません。日頃の鍛え方が足りないと思います。全体として見所の多かった九州場所。一年を締めくくる素晴らしい場所でありました。

千秋楽 幕内 全取り組み
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