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[20151219]

City Rhythm
(1998/07/14)
Shakatak

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85年のアルバムです。ボーカル主体のポップスに徹した曲は完全にブラコン作品であり、誰が彼らがフュージョンバンドだった事を連想出来るでしょう。しかし、何とかジャズっぽさを出してイメージチェンジをしていこうとしています。ライトフュージョン、スムーズジャズ路線が見えてきました。そうなるとヒットから遠ざかってしまいますが、日本では根強い人気がありました。

1. Day By Day
2. Once Upon A Time
3. Secret
4. Physical Attraction
5. City Rhythm
6. I Must Be Dreaming
7. Africa
8. Goodbye Mickey Mouse
9. Vive La Fantasy

Day By DayではAl Jarreauが参加してデュエットしています。ブラコンな感じがする曲とポップジャズな曲の両面があります。これは当時流行り出したネオアコの影響でしょうか、スタイルに変化が表れています。女性ボーカルもコーラス程度だったものが、しっかりと歌うようになっています。彼らも時代に合わせて変化していくのです。

シーケンス的なアレンジも増えて、80年代サウンドを思いっきり採用しています。柔軟と言えば柔軟ですが、自分達の信念を持っていないのかとさえ思えるくらい流行りのスタイルを取り入れる事に躊躇がありません。これが彼らのスタイルだと言ってしまえばそうなのですが、ロックファンからすれば納得がいきません。ファンも多いですが、アンチも多いバンドだったのです。

Day By Day
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[20151219]

Down on the Street
(1998/07/14)
Shakatak

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84年のアルバムです。完全に80年代ポップスになっています。フュージョンバンドと言うよりソウル系の作品みたいです。A.O.R.感覚でもあり、軽い女性ボーカルにより音楽としての重さが無いのでBGMともなり、ダンスミュージックとしても成立します。バブルを象徴するようなおしゃれな音楽、このイメージは彼らに大きなヒットを与える代わりに軟弱な音楽というイメージも与える事になります。

1. Down on the Street
2. Holding On
3. Summer Sky
4. Hypnotised
5. Don't Blame It on Love
6. Photograph
7. Watching You
8. Fire Dance
9. Lady (To Billie Holiday)
10. If You Want My Love (Come and Get It)
11. Down on the Street [Dance Mix]

ポストパンクの時代といってもパンクのスピリッツは受け継がれています。反体制的な精神はポップな曲の中に盛り込まれていく事になります。だから多少ポップな曲調になってもロックファンはついていけましたが、最初からずっと優等生的な体制を象徴するような音楽には嫌悪感を持っていました。シャカタクはその象徴でもあったのです。その典型的な内容になっています。

フュージョンバンドとしてテクニックがある訳でもなく、無いなら無いなりに分かり易い簡単なフレーズで曲を作るようになり、それが見事にヒットに結びつきます。フュージョンブームと言っても、ジャズ系の作品はロック、ポップス作品ほど売れません。ですが、彼らはほぼポップスですから売れるのです。こういう前例がない事でもイギリスだからこそ許されるのです。そして80年代の浮かれていた時代も加勢しています。

Down on the Street
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[20151219]

Out of This World
(1998/07/14)
Shakatak

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83年のアルバムです。アレンジが80年代サウンドになって、フュージョンとは言いにくい感じになっています。インストものはライトフュージョンっぽさを残していますが、ボーカルものはほぼ80年代ポップスです。この辺のこだわりの無さが軽く見られがちな所だったのでしょう。売れる為には時代のスタイルをしっかりと取り入れると言う姿勢がロックファンからみると節操の無さを感じさせていました。

1. Dark Is The Night
2. Don't Say That Again
3. Slip Away
4. On Nights Like Tonight
5. Out Of This World
6. Let's Get Together
7. If You Could See Me Now
8. Sanur

シーケンサーは使っていませんが、リズムがジャストになっています。これはクィンシージョーンズの手法が蔓延した80年代らしい手法です。どんなにリズム感のいい演奏でもドラムとベースのわずかなズレがグルーヴを生み出していたのですが、ノイズゲートを逆利用して、バスドラが発音するとベースの音が出るように設定して、バスドラとベースの頭を合わせると言う手法で、ジャストなリズムになります。グルーヴが全く無くなりますが、そこはハイハットなどのグルーヴで何とかしています。

これで規則正しいリズムが出来上がるのですが、人間の生理的なリズム感はジャストではありませんので気持ち悪く感じます。グルーヴがあった方が気持ちいいのです。しかし、ダンスブームの中ではこの規則正しいリズムがもてはやされたのです。規則正しいリズムを反復する事で踊ればランニングハイな高揚感が得られるのです。踊る分には良いのですが、聴く分には気持ち悪いのです。この点は90年代には微妙なズレを作って解消されていきますが、この頃は打ち込みにしてもジャストな方が楽なので、臆面も無くこの手法がまかり通っていきます。シャカタクもこの手法を取り入れて、よりフュージョンらしからぬ世界へと入っていきます。80年代サウンドが好きな人には悪くないかもしれません。

Dark Is The Night
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