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[20151220]

Turn the Music Up
(1998/07/14)
Shakatak

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89年のアルバムです。Da Makani、Nitefliteと日本のみのリリースが続いていたのですが、これらの作品は現在廃盤になっています。そして再度世界リリースのチャンスをものにします。これが又反省していないようなサンプリングサウンドになっています。89年と言えば、こうしたサウンドも飽きられていた頃で、特にイギリスでは新しい動きが始まっていました。さすがにそうした流れに素早い対応は出来なかったみたいです。

1. Turn The Music Up
2. Sure Thing
3. Forgive & Forget
4. Back To The Groove
5. Somebody's Dancing (On The Roof)
6. Better Believe It
7. Ain't Nobody
8. Like Other Fools
9. Night Moves
10 . Lowdown
11. Open Your Eyes
12. Turn The Music Up (12" Remix)

もう完全に80年代の迷路に迷い込んで抜け出せない状態になっていて、彼らにとっては低迷期であり、転換期でもあります。ここを乗り越えなければ次の時代に進めません。メンバー全員で曲を作ったり、彼らなりに再起をかけて努力はしています。80年代ポップスとしては力作かもしれませんが、ファンが求めているもとはかけ離れています。

80年代のスタイルは彼らにとってはうってつけのものであって、そこから抜け出すのは自分達を否定する事でしか解決出来ないと思われます。どうするかのかと言うと、他の同じようなスタイルのバンドがどう変化していくのかについていくしか無いのです。それくらい追いつめられている状態での作品であります。それなのに、かなりのびのびと演奏しています。状況が分かっていないと言うのは恐いものです。

Turn the Music Up
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[20151220]

Manic & Cool
(1998/07/14)
Shakatak

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88年のアルバムです。87年に日本のみでリリースされたNever Stop Your Loveとほぼ同じ曲が収められています。こちらは久しぶりの世界リリースですから、かなり力が入っています。日本のみでリリースされていた作品ではフュージョンよりになっていたのが逆行して、再び歌を全面に出した80年代ポップスに戻っています。80年代後半はサンプラーが普及してきてサンプラーを多用したサウンドになっています。

1. Mr. Manic & Sister Cool
2. Slow Dancing
3. Time of My Life
4. M.O.N.E.Y.
5. Nobody Holds Me (Quiet Like You Do)
6. Dr! Dr!
7. Walk the Walk
8. Releasin' the Feelin'
9. Something Special
10. Stop
11. Love of All Time
12. Orient Express
13. Never Stop Your Love
14. Mr. Manic & Sister Cool [Manic Mix]
15. Walk the Walk [Jazz Mix]

歌が主役になるとソウル系のA.O.R.になります。これは評判が悪かったはずですが、何とかワールドリリースにこぎつけました。しかし結果は同じで、再び日本のみのリリースに逆戻りします。レコード会社の口車に巧くのせられて反省していなかったのですね。と言う事はNever Stop Your Loveは世界に向けてのデモだったのでしょう。ブラコンっぽいスタイルは当時は売れるはずですが、ファンが求めているものとは違っていたようです。

巧く何でもこなせるバンドですから、売れる曲を作れと言われれば標準以上の曲を作れるのです。しかしそれがそのまま売れるとは限らないのが世の常です。こうした曲は当時捨てるほどありましたので、彼らが演奏しなくても良いのです。彼らにしか作れないような曲じゃないと勝負出来ないのです。何故そんな簡単な事が分からないのか、そこが80年代の迷路であり、多くのバンドがこの迷路に悩まされていました。

Mr. Manic & Sister Cool
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[20151220]

Golden Wings
(1998/07/14)
Shakatak

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87年のアルバムです。これも日本のみのリリースで、日本語による歌も入っています。今回は男女7人秋物語のBGMとして使われています。軽快なラテンのリズムがスムーズジャズ、ライトフュージョンとして更なる演出になっています。このテレビ番組も主題歌がラテン系だったので、統一されたイメージ作りになっていました。軽快でありながらもフュージョンバンドらしいソロも増えています。

1. Golden Wings
2. L'Aggio L'Amour
3. Coco Kazu
4. Lazy
5. Dance Like Fred Astaire
6. Interlude
7. No One Knows
8. One For Cara
9. Paradise
10. One Day Soon
11. Cavalcante
12. Golden Wings (MILE HIGH CLUB MIX)

ライトフュージョンが定着して、多くのバンドが出てきた事で、彼らにも影響があったようで、シンプルに演奏するだけではなく、フュージョンバンドらしい見せ所も用意するようになっています。これだけの演奏をすればシンプルな曲でも飽きる事無く聴き通せます。分かり易い事が必ずしもポップではないのです。変化の仕方の巧妙さが曲を盛り上げていく事はモーツァルトの時代から重要な事なのです。

テクニックがあると複雑にしたがるのが演奏者の趣向ですが、そうなると売れるような曲にはなりません。かといって単純過ぎてもすぐ飽きられてしまいます。分かり易いながらも微妙に複雑な変化があった方が良いのです。そういう意味では合格点の作品になっています。これまでの作品の中でも一番ソロが多いのではないでしょうか。それでも聴き易い曲になっていますので、日本では大ヒットしています。

Golden Wings
⇒ 続きを読む

[20151220]

Into the Blue
(1998/07/14)
Shakatak

商品詳細を見る


86年のアルバムですが、当時は日本のみでのリリースでした。ボーカルを全面に出したスタイルは、あまり評判が良くなく、再びボーカルはコーラス程度のスタイルに戻していますが、当時はまだ日本では絶大な人気があった為に、日本でしかリリースされませんでした。当時の日本の人気テレビ番組 男女7人夏物語のBGMとして使用され、日本では更なる人気が上昇していきました。

1. Deja Vu (To The Wind)
2. China Bay
3. Perfect Smile
4. Out Of The Blue
5. Disorder At The Border
6. Climbing High
7. Catch Me If You Can
8. Secret Garden
9. Kagape
10. This Boy Is Mine
11. One More

アメリカに遅れてバブルとなった日本ではバブル絶頂期であり、おしゃれで洗練されたこうした音楽は成金志向に愛される音楽だったのです。音楽もファッションとして都会的な雰囲気のあるものが好まれていました。こうした音楽を早くから取り入れていた山下達郎もやっと正当に評価されるようになり、A.O.R.系のアレンジが日本でも定着していきます。そうなるとシャカタクはその手本として親しまれていきます。

分かり易い単純なテーマ、しかし16ビートを含んだ旋律は単純でありながらもダサく感じさせない魔力があったのです。この手法が有用である事が分かった日本のフュージョン界も同じようなサウンドになっていきます。程よくダンサブルで、程よくおしゃれで、程よく手軽な音楽は、よく言えば出しゃばらない音楽であります。悪く言えば無理をしない音楽であります。

Deja Vu (To The Wind)
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