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[20151223]

Under the Sun
(1998/07/14)
Shakatak

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これも93年のアルバムです。前作は彼らの集大成的な内容でした。ここでもさほど変わりはないのですが、リズムの作り方などは多少90年代っぽ感じになっています。スムーズジャズとしての感触をつかめた感じになっています。フュージョンバンドらしい感じにはなっていますので、代わり映えがしないながらもしっかりグルーヴを出せているので悪くはありません。

1. Soul Destination
2. Don't Walk Away
3. Paradise Island
4. Rest Of Your Life
5. Crosstown
6. One For The Boyz
7. Beyond Our Reach
8. Can't Stop Running
9. Sweat
10. It's Over
11. Fly By Night
12. Shine Your Light

グラウンドビートっぽい感じはアシッドジャズに通じるものではありますが、グラウンドビートは90年代の最初期のみ流行っていましたので、まだ時代の流れが分かっていません。彼らなりに新しい事に挑戦しようという姿勢が出てきていますが、さほど新しくもなく、曲は沢山作るバンドですが、新しいアイデアは枯渇しているとしか思えません。

80年代っぽさからは卒業したので、そこは成長したのでしょうが、振り幅が非常に短いです。かなりファンキーになっていますが、これも前にやっていた事であります。それでもフュージョンバンドらしくなってきていますので、今までの作品の中では躍動感があるものになっています。このスタイルを極めるのであれば面白くなってくるかもしれません。

Don't Walk Away
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[20151223]

Street Level
(1998/07/14)
Shakatak

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93年のアルバムです。ここからはずっと世界リリースになります。スムーズジャズが流行っていたので、それに乗っかる事になりました。それは自分達が最初からやっていた事であり、自分達のスタイルを維持すれば良いだけの作業になっています。彼らが本家本元だと言う事でありますが、だからといって、これまでと何ら変わりないスタイルをやると言うのは滑稽に思えてしまいます。

1. One Day At A Time
2. Street Level
3. Sleepin' Alone
4. Siberian Breeze
5. Anyway You Want It
6. The Night Ain't Over Yet
7. Watchin' The Rain
8. Without You
9. Jump 'n' Pump
10. Empty Skies
11. Calm Before The Storm
12. Vibe Tribe

世界的にもこのスタイルで通用する時代になりましたが、ただ現状維持しているだけのバンドにしか思えません。まるで最近のクラプトンのようなもので、現状維持は衰退であり、前に進めないなら引退するのが潔いと思うのですが、それを許してしまうファンが最近の音楽シーンをダメにしてしまっていると思うのですが、真面目に考え過ぎでしょうか。

シンセの音も80年代と変わり映えがしませんし、これを新作だと言って良いのかも疑問です。これしか出来ない、これしかやらないと言う決意の元でやっているのなら、それはそれで良いと思いますが、私はファンにはなれません。聴き続ける意味が無いからです。同じ事しかやらないのなら、新作を買う必要も無いと思います。

One Day At A Time
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[20151223]

Utopia
(1998/07/14)
Shakatak

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91年のアルバムで、当時は日本のみのリリースでした。日本向けにはフュージョンスタイルになっていますが、今回は結構歌もあります。ダンサブルな曲はえてしてラテン系のリズムになっています。日本だけのリリースもこれが最後になります。と言う事なのか、これまでの日本のみの作品の中では比較的ダンサブルになっています。

1. MARIE-LOUISE
2. Hideaway
3. HOW LONG
4. Heart To Heart
5. Silk Emotion
6. Nothing But A Dream
7. FIRST LOVE
8. My Utopia
9. Just The Way It Goes
10. High Life
11. Whispers In The Night
12. THE STORY OF MY LIFE

昔からのシャカタクサウンドであり、これで日本のファンは喜んでもらえるという発想は、結構日本のファンは馬鹿にされているようにも思えます。普通、本当のファンならバンドが成長していく姿を見ていきたいものですが、成長しない姿をずっと見せられている訳ですから、怒ってもいいと思うのですが、シャカタクファンは怒らないのでしょうね。

ファンがそうならバンドは成長しないものです。サザンにしてもミスチルにしても成長しないのはファンのせいではないでしょうか。これも商業ロックの弊害でしょう。バンドがファンが求めているものを作る。それ以上の事をしないと言う結果になってしまいます。昔はファンも結構厳しかったし、バンドもファンにとって未知の世界へと誘ってくれていました。そんなバンドはもう出てこないのかもしれません。

MARIE-LOUISE
⇒ 続きを読む

[20151223]

Bitter Sweet
(1998/07/14)
Shakatak

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91年のアルバムです。世界リリースなので歌が中心のダンサブルな内容になっています。90年代になってもダンスミュージックは廃れる事無く売れていきます。その種類も多様化していき、ヒップホップ以降の影響を受けていくのですが、デトロイトテクノからユーロビート、ブレイクビーツなど様々な枝別れをしていきます。当時のイギリスではグラウンドビートが流行っていて、その影響を多分に含んでいるリズムになっています。

1. Don't Start Giving Up
2. Blue
3. Bitter Sweet
4. Cool Down
5. Don't Look Back
6. They Call That Cool
7. Holding On
8. Fly Away
9. Shake It Down
10. You'll Never Know

イギリスのダンスフロアーでは週末になると様々なイベントがもようされて、同時多発的に様々な多様なダンスミュージックが同時進行で好まれていきます。その時その時の流行はあるのですが、踊れればいい訳ですから流行が変わっても廃れずに平均的に売れていくのです。90年代はある意味オタクの時代であって、どちらかと言うと内向的なものが好まれていきます。外交的で虚栄な80年代に比べて内向的で現実的な弱さをさらけ出すのが好まれていきます。

バブルがはじけるのです。それはまるで夢から覚めるみたいに現実と向き合う時代になっていきます。しかし、イギリスでは不況から徐々に回復していき、社会的な不満は薄れていきますが、ジェントルマンの国ですから病んでいる人が多いのです。所謂鬱の人が多いのです。そうした傾向の人が自分をさらけ出す事で共感を得ていきます。そして世界中の病んでいる人が共感してダウナーな事が恥ずかしくない時代になっていきます。そういう時代の影響を受けながらもシャカタクらしい踊れる作品になっています。

Don't Start Giving Up
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