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[20160101]

490

明けましておめでとうございます。
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[20160101]

Working with Fire and Steel
(1998/07/14)
China Crisis

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83年のセカンドアルバムです。ベースのGary "Gazza" Johnsonが加入してバンドらしい体制になった事でサウンドにも変化が生まれています。脱力系のファーストに比べると大分躍動的になっています。ホーンやストリングスを導入して音に厚みをつけるなど、積極的に80年代ポップスに適応しようとしています。

1. Working With Fire And Steel
2. When The Piper Calls
3. Hanna Hanna
4. Animals In Jungles
5. Here Comes A Raincloud
6. Wishful Thinking
7. Tragedy and Mystery
8. Papua
9. The Gates Of Door To Door
10. The Soul Awakening

ファーストよりポップになった事で売り上げも伸びてきます。程よくけだるく、程よくポップな感じが当時のニューウェイヴ感覚そのものであり、時代を象徴するようなサウンドです。世界的に売れるにはまだ弱いですが、イギリスでの人気は急上昇です。MTVも活用して80年代らしい売り方も功を奏してChina Crisisの名前も日本まで届くようになります。

ジョイディヴィジョンほど悲愴感も無く、それでいてドイツ系のニューウェイヴサウンド、わずかにファンキーな感じも出していますがヨーロッパ的な16ビートであり、ハネそうでハネ無い感じの微妙なポップさがファジーです。演奏の歌もそんなに頑張らないけど、やるべき事はちゃんとやっているという微妙さ、これこそがニューウェイヴです。70年代ロックファンにしてみれば欲求不満になるような力加減ですが、このクールさが当時のイギリスの若者に受けていました。

Full Album
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[20160101]

Difficult Shapes & Passive Rhythms, Some People Think It's Fun to Entertain
(1998/07/14)
China Crisis

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イギリスのポストパンクグループChina Crisisの82年のデビューアルバムです。デビュー当時のサウンドはエレクトロポップ、当時のテクノポップが80年代ポップになりかけているようなサウンドです。退廃的な脱力系のボーカルが特長でしょうか。後にネオサイケの流れにのっかっていきますが、このアルバムは完全にテクノポップですね。

1. Seven sports for all
2. No more blue horizons
3. Feel to be driven away
4. Some people I know to lead fantastic lives
5. Christian
6. African and white
7. Are we a worker
8. Red sails
9. You never see it
10. Temptations big blue eyes
11. Jean walks in fresh fields

メンバーはボーカル、シンセのGary Daly、ギターのEddie Lundon、ドラムのDave Reillyの三人でスタートします。ベースレスですが、シンセベースで対応しています。少人数でもシンセアレンジで事足りる時代になりました。既成のバンド体制は必須ではなくなってきます。それでもドラムがいる事は大きいと思います。ドラムがシンセドラムだったら完全にエレクトロポップになってしまいます。

当時はデジタルシンセも登場していますが、アナログシンセの多重録音によりこの退廃的な雰囲気を創り上げています。ニューウェイヴ、パンクの原点となったドイツのノイのスタイルを継承したサウンドであり、80年代初期の頃を象徴するようなサウンドであります。叫ばないボーカル、アンダーグラウンドな臭いがしますが、イギリスではこれが主流になっていました。

Seven sports for all
⇒ 続きを読む

[20160101]

Gira Girasole
(1998/07/14)
Daniel Schell & Karo

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93年のアルバムです。Daniel Schell & Karoは3枚のアルバムしか残していないので、これが最後のアルバムになります。ワールドミュージックブームがありましたので、日本でも多少名前は知られていましたが、広く知られる事はありませんでした。それでもスティックの数少ない奏者として作品を残した事は大きな業績だったと思います。

1. Costumi Bianchi
2. Et chante le rossignol
3. Peine de l'amour
4. Praire
5. Ninna Nanna - Pt. 1
6. Ninna Nanna - Pt. 2
7. Rosa
8. Gira, Girasole
9. Bella ciao
10. Rythme des battipali
11. Cielo
12. Francesca da Rimini salvata
13. Stelle
14. Bielis Maninis

現代音楽と民族音楽の新たな解釈と言う事で、ユニークな作品を残しています。前作ではスティックの出番が少なかったのですが、ここでは沢山フューチャーされています。ミニマル音楽として変拍子のシーケンスを使う手法はクリムゾン的ですし、実は当時の最先端の音楽を展開していたのです。ただし、このスタイルは大きな流れにはなりませんでしたが、もっと知名度が上がっても良いと思います。

民族楽器を使用するのもサンプリングとして使用していれば脚光を浴びていたのかもしれませんが、生演奏でここまで表現する凄さがもっと伝わっていれば思います。プログレファンも過去のスタイルに固執するファンともっと新しいものを求めるファンがいたと思いますが、新しい時代のプログレに大きなヒントを与えるような作品だと思います。

Gira, Girasole
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