FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20160103]

Escapade
(1998/07/14)
Tim Finn

商品詳細を見る


Tim Finnも元Split EnzのメンバーでCrowded Houseで成功したNeil Finnのお兄さんになります。このアルバムはまだSplit Enzに在籍していた頃、83年にリリースされたファーストソロアルバムです。Richard Tee などアメリカのフュージョン系のミュージシャンも参加しています。ニュージーランドでは既に人気者になっていましたので、オーストラリア、ニュージーランドでは大ヒットしています。

1. Fraction Too Much Friction
2. Made My Day
3. Not For Nothing
4. In A Minor Key
5. Grand Adventure
6. Staring At The Embers
7. Wait And See
8. I Only Want To Know
9. Growing Pains
10. Through The Years

ソウル系の雰囲気とカントリーロック系の雰囲気を80年代ポップでまとめあげたようなサウンドになっています。Split Enzでは弟と一緒にポップ系を担当していたのが良く分かります。ソングライターとしてもシンガーとしてもその実力を遺憾なく発揮しています。Split Enzでは変わり者集団のイメージがありますが、ソロではイケメンシンガーとしてイメチェンを計っています。

日本ではどうしてもいまいち認知度が低いのですが、結構日本人好みの音楽だと思います。ふざけた所が一切無く、真面目に良い曲を歌っています。どれもヒット性のある曲ばかりで、グループでは出し切れない部分を思いっきりぶつけたような内容になっています。プロモート次第では結構売れていてもおかしくないくらいの出来映えです。Split Enz勢は本当に要注意でみんな面白い事をやっています。

Fraction Too Much Friction
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20160103]

Ok Alright a Huh Oh Yeah
(1998/07/14)
Schnell Fenster

商品詳細を見る


91年のアルバムです。彼らの活動期間は短く、これが最後のアルバムになっています。もう少し長く大々的に活動していれば知名度も少しあったのかもしれませんが、活動期間の短さも認知度の低さにつながっています。それでも私にとっては忘れられないバンドの一つであります。こんなにかっこいバンドはそれほど多くないからです。

1. OK Alright A Huh Oh Yeah
2. Happy Feet
3. Fun City
4. Hot Body
5. Fire Ball
6. Heros Let You Down
7. Rebecca
8. Same Boat
9. Buried Alive
10. Vivid Imagination
11. Black Flower

ヒネクレポップの遺伝子はそのまま受け継いでいて、ポップな味付けをしているのにポップに聴こえない中期XTCのような感じがします。一番Split Enzらしさを残しているバンドでもあり、Split Enzでは出来なかったような事もやっています。Split Enzはメンバーも多く多種多様なバンドでしたから、分かれてからのメンバーの動向がそれぞれ特徴的だったと思います。私はこのバンドが一番面白かった。

聴き直してみてもその良さは色褪せておらず、時代を超えても通用する面白さを持っています。ロックの美味しい所をちゃんと把握している人が独自の世界観で曲を作っているような感じで、結構聴いててワクワクしてしまいます。このバンドにはもっと活躍して欲しかったと思います。イギリスに渡って活動すれば希望も見えていたかもしれません。ファースもこのセカンドもどちらも素晴らしい名盤です。かっちょいいー。

OK Alright A Huh Oh Yeah
⇒ 続きを読む

[20160103]

The Sound of Trees
(1998/07/14)
Schnell Fenster

商品詳細を見る


ニュージーランドのひねくれポップ集団Split Enz解散後、ポップ部門を担当していたメンバーはクラウデッドハウスを結成、アバンギャルドな部分を担当していたメンバーで結成されたのがこのSchnell Fensterで、88年のデビューアルバムになります。Split Enzも後期はニューウェイヴでポップな曲を作っていたので、このバンドも結構ポップです。どちらかと言うとネオサイケでグラマラスな感じが漂っています。

1. Whisper
2. Love Hate Relationship
3. Sleeping Mountain
4. That's Impossible
5. This Illusion
6. Lamplight
7. The Sound Of Trees
8. White Flag
9. Long Way Away
10. Skin The Cat
11. Run A Mile
12. Never Stop

メンバーはギターとキーボードのPhil JuddとMichael den Elzen、ベースのNigel Griggs、ドラムのNoel Crombieの四人組です。キュアーのようなけだるいネオサイケグラムみたいな雰囲気がありますが、ポップな愛嬌も持ち合わせています。つまり、売れる要素は沢山持っている良いバンドであります。当時は結構話題になりましたが、成功したのはクラウデッドハウスだけになります。当時はオーストラリア勢も注目を浴びていましたので、売れてもおかしくなかったのですが、一部のファンにのみ受けていたみたいです。

80年代ポップスに飽き飽きしていた私にとっては90年代を迎えるにあたって、この辺りの流れには注目していました。オルタナの前身のような存在だったのです。そろそろロックらしいものの復権を望んでいましたので、彼らには期待していたのですが、キュアーにしても主流にまではなれていません。それでもイギリス勢のような淫美な感じがかっこ良かったと思います。今聴いても問題無くカッコいいです。結構名盤。

Whisper
⇒ 続きを読む

[20160103]

Autumn in the Neighbourhood
(1998/07/14)
China Crisis

商品詳細を見る


2015年んおアルバムです。現在までの最新作です。今はオフィシャルサイトからの販売のみで、市場には出回っていません。レーベル契約が出来ない為、自主制作してネット販売するというのは、今では健全な販売方法かもしれません。それだけレコード会社の力が失われているのです。売れる見込みがないと契約しないのは商売としては当たり前ですが、売れる見込みがある音楽が良い音楽とは限りませんから、多くの良質な音楽が市場に出回らないくらい、現在はプロでなくてもプロフェッショナルな音楽が創れる時代になっています。

1. Smile
2. Down Here on Earth
3. Autumn in the Neighbourhood
4. Because My Heart
5. Bernard
6. Joy and the Spark
7. Being in Love
8. Fool
9. My Sweet Delight
10. Tell Tale Signs
11. Wonderful New World

しばらくアルバムリリースがありませんでしたが、解散していた訳ではなく、現役で活動しています。コンピレーションアルバムなどを販売して食いつないでいたのです。久しぶりの新作ですが、質は全く衰えていません。スタイルとしてはブリットポップという表現が相応しいと思いますが、カントリー、フォーク、トラッドなどオーガニックな感じの音楽性になっています。バンドもGary DalyとEddie Lundonの二人だけになっていますが、昔のメンバーもサポートしています。

繊細なアレンジは熟練の極みに来ていますが、曲想が若々しいです。シンセも新鮮な音色を使っていますが、シンセに頼らない生演奏の味わいが好感が持ています。彼らの最高傑作だと思います。既に大ベテランですが、新作が最高傑作になっていくというのは凄い事です。今後新しい作品が出てきても、それが最高の出来映えになっていく予感がします。それだけ真摯に音楽に向き合っているのが良く分かります。近年稀に見る名盤です。

Smile/Down Here on Earth/Autumn in the Neighbourhood
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ