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[20160117]

What's THIS For...!
(1998/07/14)
Killing Joke

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81年のアルバムです。プロデュースにHugh Padghamが加わり、打楽器の音がよりタイトになりました。楽器じゃない音も多用してインダストリアルな雰囲気も増してきました。ある意味ミニマルな反復のリズムとベースラインが軸であり、ギターの使い方もオールドウェイヴでは考えられないような感覚であり、当時の私にかなり大きな影響を与えました。

1. The Fall Of Because
2. Tension
3. Unspeakable
4. Butcher
5. Follow The Leaders
6. Madness
7. Who Told You How?
8. Exit
9. Follow The Leaders
10. Madness
11. Brilliant

当時は時代が音を立てて大きく変わっていくのが良く分かりました。ペンタトニックばかり練習していた私にとっては、それまでに学んだ事を投げ捨てなければならないくらいの変革の時でした。演奏はうまいとか下手とか言うレベルのものではなく、新しいし、かっこ良かったのです。感覚ですね。感覚を掴まなければ同じような曲は作れないと必死でした。しかし、これが日本で通用するのかと言う疑問もありましたが、日本でも通用するようにするのが自分達世代の人間なのだと言う自覚はありました。

今なら同じような曲を作るのは容易ですが、当時のハードロックやプログレばっかり聴いていた私にとってはついていくのに必死でした。それくらいの衝撃を持った音楽が今あるでしょうか。自分で新しい事をやらなければ誰もやらない時代になってしまっています。それだけ当時は恵まれていた時代だったと思います。そしてそれを代表するのがこのバンドであり、この作品であります。名盤です。

The Fall Of Because
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[20160117]

Killing Joke
(1998/07/14)
Killing Joke

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Killing Jokeの80年のデビューアルバムです。パンク感覚を持ったニューウェイヴバンドとして登場してきますが、ノイジーなサウンドからインダストリアルとしてもくくられます。日本では名前が知られるのに時間がかかりますが、イギリスでは新しい感覚のバンドとして期待されます。パンクにいよって解体されたロックをノイジーなサウンドで再構築しています。

1. Requiem
2. Wardance
3. Tomorrow's World
4. Bloodsport
5. The Wait
6. Complications
7. S.O.36
8. Primitive
9. Change
10. Requiem (Single Version)
11. Change
12. Primitive (Rough Mix)
13. Bloodsport (Rough Mix)

メンバーはボーカルとシンセのJaz Coleman、ギターのKevin "Geordie" Walker 、ベースのMartin "Youth" Glover 、ドラムのPaul Fergusonの四人組です。パンク、ニューウェイヴが登場してから、それまでオールウェイヴばかりコピーしていた私にとっては脳みその構造を変えなきゃならないくらい衝撃的なものでした。特にこのバンドに新しい時代の手法が隠されているように感じました。しかし、このバンドも後に普通になっていきますので、勉強になるのは初期の頃の作品だと言えます。

シンセも入っていますが、テクノの感覚では使っていません。ピストルズがすぐに解散してPILが登場。時代は更に新しい局面を迎えます。パンクはサウンド自体は至極まともであり、サウンドでのパンクらしい表現はこうした後続のバンドが体現していきます。ポストパンクとも言えますが、これこそが本当のパンクなのだと思います。新しい若者によるロックを生み出そうとして生まれたのがパンクですから、反体制的なイメージはピストルズのイメージ戦略でしかありません。パンクは精神性でもあり、こうしたバンドに脈々と受け継がれています。歴史的な名盤だと思います。

Full Album
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[20160117]

The Brightest Light
(1998/07/14)
The Mission

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2013年のアルバムです。現在までの最新作になっています。久々にヘビーでダークなゴスの雰囲気を持った内容になっています。原点回帰といったところです。ポップになっても売れないから開き直ったと言う感じでしょうか。どちらにしても一度失った人気を回復するのは至難の技です。特にゴスの人気も知下火になっている時期ですから、この選択は賢いとは言えません。

1. Black Cat Bone
2. Everything But The Squeal
3. Sometimes The Brightest Light Comes From The Darkest Place
4. Born Under A Good Sign
5. The Girl In The Furskin Rug
6. When The Trap Clicks Shut Behind Us
7. Ain’t No Prayer In The Bible Can Save Me Now
8. Just Another Pawn In Your Game
9. From The Oyster Comes The Pearl
10. Swan Song
11. Litany For The Faithful

初期の頃はハードロック、プログレの要素も有りのサウンドでしたが、ここで改めてやるゴスは後輩達のスタイルを借りたような90年代サウンドになっています。この辺の感覚は鈍いのでしょうか、ポップな曲をやっていた方が無難だと思いますが、ファンのニーズを鑑みればこれも有りなのでしょう。

後輩達のスタイルをいただくだけの柔軟性があると言う見方も出来ます。かなり器用なバンドである事は間違いありません。ミッションと言うバンド名でイメージ出来るサウンドになっていますから、これも有りだと思います。手本としているU2が手本となる作品を作らなくなったからこうなったのか、どちらにしても一度原点に戻るのも必要かもしれません。これでこれからどうなるのか予測がつきにくくなりました。

Black Cat Bone
⇒ 続きを読む

[20160117]

Dum Dum Bullet
(1998/07/14)
The Mission

商品詳細を見る


2010年のアルバムです。前作と同じ時期にレコーディングされたものをベースにして制作されています。だから似たようなタイトルになっています。以前もそんな事がありました。シングルのB面曲も加えた編集作品ではありますが、前作と変わらないくらいのクォリティーになっています。こうした作品を出すと言う事はネタが尽きてきたのかもしれませんが、リリースしないのはもったいないくらいの内容になっています。

1. It Don't Matter Anymore Anyhow
2. Refugee
3. Room 22
4. Chelsea Blue
5. Acoustic Blush
6. Thine
7. So Many Things
8. Still Deep Waters (Instrumental)
9. Katya's Lullaby
10. Aquarius & Gemini (A-Capella Mix)
11. The Earth You Walk Upon
12. Stranger In A Foreign Land
13. Blush Remodel

ポップな曲が多いです。B面にしておくのはもったいないくらいの曲が多いです。そして前作には収まりきれなかった良い曲がまだまだあったと言う事になります。ネオグラムロック、もしくはブリットポップな感じの曲もあります。曲がコンパクトになって仰々しさは無くなっていますが、凝ったアレンジの曲が多いです。短い曲の中でどれだけの場面を見せられるかと言うのも才能の一つですからたいしたものです。

オルタナな名曲Blushの様々なバリエーションのバージョンが入っています。彼ららしくない曲ではありますが良い曲だと思います。こういう曲が作れると言うのはポテンシャルの深さを思い知らされます。このポップになっている時期の作品も高い評価がなされてもいいと思うのですが、良い音楽が報われない時代になりました。

It Don't Matter Anymore Anyhow
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