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[20160207]

Pixies
(1998/07/14)
Pixies

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2002年にリリースされたミニアルバムで、デビュー当時のデモテープを集めてCD化したものです。ですから音は悪いですが、デビュー当時の独特の感覚を持った雰囲気がよく伝わってきます。オルタナの先駆者として根強い人気に対してリリースされたものです。正式な作品でも曲は短いですが、デモテープは更に短い演奏になっています。

1. Broken Face
2. Build High
3. Rock A My Soul
4. Down To The Well
5. Break My Body
6. I'm Amazed
7. Here Comes Your Man
8. Subbacultcha
9. In Heaven

余計な事は後回しにしてアイデアを詰め込むのがデモテープですが、それでも曲の骨格はしっかり出来上がっていて、ほぼ正式な作品と変わらないクォリティーになっています。ここから何度かバンドとして練り込んでいるのでしょうが、曲の最初の印象をそのまま活かしているようです。

初期の頃のトーキングヘッズに似ている感覚もありますが、トーキングヘッズの影響をあまり感じません。彼ら独自の発想で出来上がっています。こうしたバンドが出てくる事でもアメリカの表に出てこない音楽の幅の広さを思い知らされます。日本にいる私たちにとってはアメリカの表面的な部分しか見えていないのだと思います。

Broken Face
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[20160207]

Trompe le Monde
(1998/07/14)
Pixies

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91年のアルバムです。レコーディング時に隣のスタジオで録音していたオージーオズボーンに触発されて、ヘヴィメタのようなサウンドやリフなど、アレンジ面で影響を受けています。それでも曲は事前に作られているので、曲はいつも通りポップだったりします。そこで生まれた化学反応により、この時期に誕生したグランジと共通するサウンドになっています。

1. Trompe Le Monde
2. Planet Of Sound
3. Alec Eiffel
4. Sad Punk
5. Head On
6. U-Mass
7. Palace Of The Brine
8. Letter To Memphis
9. Bird Dream Of The Olympus Mons
10. Space (I Believe In)
11. Subbacultcha
12. Distance Equals Rate Times Time
13. Lovely Day
14. Motorway To Roswell
15. The Navajo Know

いよいよ彼らに影響を受けたグランジ系のバンドが世に出てきますが、このバンドはメンバー感での亀裂が起きて、メンバーが脱退したりして、このアルバムを最後に解散となってしまいます。グランジブームの中で活動していればもっと知名度は高くなっていたはずですし、メジャーレーベルからも引き抜きにあっていた事でしょう。無冠の帝王として伝説になっていく事になります。

グランジのヒントになっているバンドですが、本質的にはこの頃のグランジとは別の感性を持ったバンドだったと思います。奇しくもオージーに影響を受けてハードなサウンドにした事により、グランジっぽい感じになっています。この路線でいけば、もっと大きなヒットが出せたはずですが、この路線を進んでいったら、ちょっと違うな、という思いもします。オルタナバンドではありますが、グランジとは異質なバンドだったと思います。だからこそ面白かったのです。他のバンドでは出せない独自のスタイル、それこそがこのバンドの価値を高めているのですから。

Trompe le Monde
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