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[20160402]

Take a Look Inside
(1998/07/14)
Folk Implosion

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Folk Implosionの94年のファーストアルバムです。このバンドはDinosaur Jr.にいたLou BarlowとJohn Davisが遊びで結成したデュオで、フォークとオルタナを融合したような曲をやっていました。後にハウスの手法も取り入れて、フォークトロニカの原型のような事をやっていました。まだフォークトロニカという言葉は誕生していませんから、その部類には入っていませんが、私にとっては最初にフォークトロニカという概念を感じたグループでした。

1. Blossom
2. Sputnik's Down
3. Slap Me
4. Chicken Squawk
5. Spiderweb-Butterfly
6. Had To Find Out
7. Better Than Allrite
8. Why Do They Hide
9. Winters Day
10. Boyfriend, Girlfriend
11. Shake A Little Heaven
12. Waltzin' With Your Ego
13. Take A Look Inside
14. Start Again

自宅で遊びでレコーディングしている音源なので、ローファイな感じがオルタナしています。フォークとグループ名に冠していますがエレキギターを演奏していますので、フォークな雰囲気はまだありません。全ての楽器を二人で分担して演奏しています。Dinosaur Jr.のヘタクソな感じは受け継いでいます。それでも多少ポップで、シンプルな演奏なので分かり易くはあります。

問題はアイデアであって、まだ表現力が身に付いていないだけで、何か新しい事をやってくれそうな期待が持てます。単なるラフなデモテープのようなレベルの録音状況ですが、だからこそメジャーバンドには無い新鮮味はあります。遊びで始めた事なので、しっかりとしたプロモーションも行っていませんでしたが、Dinosaur Jr.が売れるようになって注目されるようになっていきます。

Full Album
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[20160402]

Glyptothek
(1998/07/14)
Momus

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2015年のアルバムで、現在までの最新作です。大阪に拠点を置いて活動していますが、日本の音楽をサンプリングしてポップな作品に仕上げています。特に芸者音楽のような音源を好んでいます。ですから音源自体は楽しい感じなのでポップな曲になっています。これもフォークトロニカの手法であり、オリエンタルな雰囲気が独特のスタイルに昇華されています。

1. The Art Creep
2. Masks of Bebko
3. Moral Mountain
4. Chef Biff
5. The Kappa
6. The Etruscan Shepherd
7. AFK
8. Gregor Samsa
9. Hinkfuss at the Glyptothek
10. The Labourer
11. The Manticore
12. Electric Dionysus
13. Candaulism
14. Nikki Danjo
15. Old Nick
16. Papposilenus

日本にいる人だと選ばないような音源でも、海外の人からすると興味深く、しかも、何故日本の人はこの種類の音楽に興味を示さないのか不思議に思うと思います。ロック、テクノには向かない音源だと日本人には敬遠されがちです。和を取り入れてもカッコつけた音楽が多いですし、ここまで伝統音楽にスポットをあてて、現代音楽とは違うところに新しいグルーヴを見いだそうとはしないのです。

そこで海外探検隊のモーマスが発掘した音源、それがロックに、テクノに変化していく様が面白いのです。彼にとってはカッコつけた音楽にする必要も無く、西洋音楽だけでは創り出せない世界を生み出す事が出来ますので、これほどありがたい音源は無いのです。カッコつけたいだけの日本のミュージシャンも、これにヒントを得て、このスタイルをかっこ良くまとめあげられるミュージシャンが登場してきても良いと思いますが、果たして、そこまでの甲斐性のあるミュージシャンが日本にいるでしょうか。今後もモーマスの独走は誰も止められないと思います。

The Art Creep
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