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[20160416]

Wind in the Wires
(1998/07/14)
Patrick Wolf

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2005年のアルバムです。曲調はグラムロックからの流れを汲むポストニューウェイヴな感じにデジタルサウンドと言うスタイルなので、ネオグラムである事を強調した方が売れると思うのですが、時代的にはフォークトロニカとして売り出した方が良かったのか、フォークの部分は少ないですし、アコースティック楽器としてオーケストラ楽器を使うのも、必ずしも必要な音ではありません。そういうまだ融合しきれていない部分はあります。

1. The Libertine
2. eignmouth
3. The Shadowsea
4. Wind In The Wires
5. The Railway House
6. The Gypsy King
7. Apparition
8. Ghost Song
9. This Weather
10. Jacobs Ladder
11. Tristan
12. Eulogy
13. Lands End

基本はゴスっぽいニューウェイヴであり、それにデジタルサウンド、クラシック楽器のアレンジがなされていますので、単なる80年代ニューウェイヴを再現しているだけと言う一言で済みます。それでも今の時代では新鮮に聴こえますから、そこを全面に売り出した方が人気が出ると思いますが、ほとんど一人で演奏したり打ち込んだりして制作されているので、テクノ系として評価されているようです。

一人で打ち込んでいるミュージシャンでもテクノでは無くても良い訳ですから、もう少しそこは理解があっても良いのじゃないかと思いますが、世間のレッテルはどうしてもテクノと結びつけたがるのです。それとクラシックの下地がある人ですから、そこも強調されますが、さほどクラシックの要素は出てきません。あくまでもニューウェイヴ系の曲ばかりなのです。歌い方もそうです。ですから彼がやりたい事とイメージが今ひとつまとまっていない事が一番目立っている事だと思います。

The Libertine
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[20160416]

Lycanthropy
(1998/07/14)
Patrick Wolf

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Patrick Wolfはイギリスのミュージシャンで2003年のデビューアルバムになります。クラシックの教養がありますが、テクノロジーの手法も習得して、クラシックとエレクトロを融合させたフォークトロニカのスタイルになっています。曲の作り方はテクノポップ、シンセポップのような80年代スタイルに近いです。そこにオーケストラ系のサンプリング、エレクトロニックなアレンジが絡んできます。

1. Prelude
2. Wolf Song
3. Bloodbeat
4. To The Lighthouse
5. Pigeon Song
6. Don't Say No
7. The Childcatcher
8. Demolition
9. London
10. Paris
11. Peter Pan
12. Lycanthropy
13. A Boy Like Me
14. Epilogue

彼自身はアコースティックギターやウクレレ、ビオラなどを生演奏して歌います。歌は80年代ポップスに近いです。イギリスらしいと言えばそうですが、歌にクラシックの感覚はありませんが、曲の構成は普通の起承転結があり、そこはクラシックの教養からくる真面目さが感じられます。つまり、テクノでなくても成り立つ曲調なのですが、そこは若者の感覚でサンプラーや電子音を使ったアレンジにしています。

アコースティック楽器とエレクトロニックサウンドが混じり合っていると言う事でフォークトロニカサウンドになっていますが、曲自体はまともで、そこを崩す事はありませんので真面目さが伝わってきます。テクノなアレンジは無くても成立しますから、無理矢理テクノなアレンジにしているようにも感じますが、そこは80年代サウンド感覚に近いのでおかしくはありません。フォークトロニカの中ではクラシックの要素が含まれているので、そういう意味では個性的です。

Prelude/Wolf Song
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