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[20160703]

Don't Weigh Down the Light/a>
(1998/07/14)
Meg Baird

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2015年のアルバムです。現在までの最新作になります。Espersはまだ解散していませんが、ほとんど活動していませんので、この後もソロ活動がメインになるのだと思われます。曲はほぼオリジナル曲で、エレキや鍵盤楽器など弾き語り以外の部分も重要な位置を占めるようになっています。ドラムレスではありますがパーカッションを入れるようになっています。音に厚みが出てくるようになっています。

1. Counterfeiters
2. I Don't Mind
3. Mosquito Hawks
4. Back To You
5. Past Houses
6. Leaving Song
7. Stars Unwinding
8. Good Directions
9. Don't Weigh Down The Light
10. Even The Walls Don't Want You To Go
11. Past Houses (Reprise)

彼女の歌とギターアルペジオが中心なのは変わりありませんが、それ以外の楽器が同列で鳴っていますので、これまでの作品よりは歌の存在感が弱まっているように感じます。それでも彼女の存在感は薄まっていません。これまでの作品より少し色彩が多くなった程度です。しかし、これまでは歌だけで説得感がありましたが、歌声に含まれる倍音構成が他の楽器によって聴こえなくなっています。ミキシングの状態にもよるのでしょうが、ここは難しいところです。

オリジナル曲を作るとどうしても弾き語りじゃない部分も必要になってくるのでしょうし、そうなるとアレンジもある程度アイデアを絞り出さないと個性を殺しかねない部分も出てきます。まだそこまで深刻ではありませんが、ミキシングのセンスも問われてくるようになってくるでしょう。これからどういう方向に進むのか気になるところですが、弾き語りだけで十分だということを念頭においていれば間違いは無いものと思われます。

Counterfeiters
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[20160703]

Seasons on Earth
(1998/07/14)
Meg Baird

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2011年のアルバムです。今回はカバー曲は2曲のみでオリジナル曲を入れてきました。ギター一本だけでは無く、スチールギター、ハープ、エレキなど、ドラム以外の楽器を入れています。それでも彼女のギターと歌が全面に出ていて、他の楽器は邪魔していません。純粋なトラッドフォークですが、彼女の生み出す独特の世界観が心地よいです。

1. Babyon
2. Stars Climb Up The Vine
3. Share
4. Even Rain
5. Friends
6. Beatles And The Stones
7. The Finder
8. The Land Turned Over
9. Stream
10. Song For The Next Summer

70年代前半、イギリスではトラッドフォークブームがありましたが、その頃の感覚に似た雰囲気があります。アメリカのシンガーですがイギリス的なのです。アメリカのフォークはここまで陰がありません。突き抜ける青空のような陽気があるのがアメリカのフォークソングです。しかし彼女の歌にはブリタニアンな深い森が見えてきます。ジョニミッチェルのような世界観もありますが、それよりもやはりイギリス的なのです。

曲の良さもありますが、その良さをそれ以上に感じさせてくれる彼女の歌声は心地よいものです。余計な装飾はありませんが、十分すぎるほどギターのアルペジオが空間を埋めてくれます。間の取り方が絶妙というか、タイム感が生理的に心地良いのです。デジタルミュージックでは得られない心地よさ、私達が忘れていた本質的な音楽の魅力を思い出させてくれる音楽です。音楽は数字で割り切れるものですからコンピューターでコントロールすることが出来ますが、私達の耳は数字で割り切れないものに感動している事を忘れてはいけません。

Stars Climb Up The Vine
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