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[20160717]

Melt
(1998/07/14)
Young Magic

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アメリカの三人組Young Magicの2012年のファーストアルバムです。メンバーはMelati Malay、Isaac Emmanuel、Michael Italiaの三人で、それぞれマルチに楽器を演奏しています。サウンド的には80年代のプログレ残党、例えばピーターガブリエルあたりのサウンドに似ています。サンプリング有りのシンセポップ、ネオサイケなど80年代の雰囲気がたっぷりあります。

1. Sparkly
2. Slip Time
3. You With Air
4. Yalam
5. Jam Karet
6. Night In The Ocean
7. Watch For Our Lights
8. The Dancer
9. Cavalry
10. Sanctuary
11. Drawing Down The Moon

海外では、日本では想像も出来ないほどピーターガブリエルの影響を受けたミュージシャンが沢山います。彼らもその典型的なバンドだと思います。アフロアフリカンなリズム、ネオサイケ独特のギターリフ、ゲートリバーブを強力にかけたドラムサウンドなど、21世紀のバンドがやるには古臭いサウンドですが、それを真面目にやっているインディーズバンドなのです。

流行に左右されないインディーズならではの現象ですが、こういうサウンドにこだわるバンドも珍しいと思います。この手のサウンドも90年代に入って廃れてきますが、まだ突き詰めようと思えば突き詰められる領域であります。こういうバンドがいてもおかしくないのですが、表に出てくるほど時代は待ってくれません。インディーズだからこそ許されることでもあります。若いバンドがこういうことを真面目にやるのも面白いものだと思います。

Sparkly
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[20160717]

Into the Trees
(1998/07/14)
One Little Plane

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2012年のアルバムです。これ以降の作品は出ていないので、これが最新作になります。前作に引き続きKieran Hebdenがプロデュースしています。バンドスタイルでの演奏になっています。エレクトリックフォーク時代のボブディランのような感じです。それにスザンヌヴェガのような歌、今では珍しくない女性フォークシンガーであり、今回もデジタル処理よりもアナログなレコーディングになっています。

1. She Was Out In The Water
2. Nothing Has Changed
3. Paper Planes
4. It's Alright
5. Hold You Down
6. Bloom
7. If You Ask
8. Simmer Down Simmer
9. I Know
10. Synthesizer

80年代後半に登場してきた女性シンガーソングライターのような雰囲気、シンプルにまとめられていますし、曲も歌もいいので、このジャンルが好きな人にとってはめっけものです。イギリスで活動していますがアメリカ的なフォークソングです。今回はギターの弾き語りだけにはしないで、バンドとしてアレンジされています。薄っすらとサイケな雰囲気の曲もあります。あくまでもデジタルっぽさは排除したようなサウンドにその方向性が見えてきますが、彼女を売れるシンガーに育てようというような意図が見えてきません。

彼女の素材を大事に作られているのは分かります。彼女の要望も十分酌み取られていると思います。そうなるとプロデューサーのKieran Hebdenの存在に疑問が出てきます。フォークトロニカの首謀者のような彼のカラーが全く感じられないのです。その意外性だけでも十分おかずになる作品ではあります。あくまでも素朴な感じの印象はありますが、やっている事はそれほど素朴でもないと思いますので、もう少しだけ大胆なアレンジがあってもいいのではないかとも思えます。それともこの感じがちょうどいい感じなのかもしれません。そういうニーズもあると思います。

She Was Out In The Water
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