FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
07 | 2016/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20160806]

In Focus?
(1998/07/14)
Shugo Tokumaru

商品詳細を見る


2012年のアルバムで現在までの最新作になります。アイリッシュトラッドをベースにしながらも独自のポップセンスを展開した初期の頃の雰囲気に戻っています。本来の彼らしさがいい形で表現されるようになったと思います。それでも生演奏を基本にレコーディングされていてデジタル処理されていないのに、どこかコーネリアスのようなデジタル感が漂っています。

1. Circle
2. Katachi
3. Gamma
4. Decorate
5. Call
6. Mubyo
7. Poker
8. Ord Gate
9. Pah-Paka
10. Tightrope
11. Helictite (LeSeMoDe)
12. Shirase
13. Micro Guitar Music
14. Down Down
15. Balloon
16. When I Fall In Love
17. Asatte

ドラム以外の楽器を全て一人で演奏して、楽器以外の音源をサンプリングしていたりと初期の頃のスタイルに戻っています。それだけ演奏能力に長けていますが、歌だけはいつまでたっても上手くなりません。歌が弱いのも彼の特徴であり、いかにもインディーズっぽくていいと思います。メジャーでは出来ないような良質な音楽を聴ける、それこそがインディーズのいいところなのです。

言葉の乗せ方も上手いと思いますし、作詞と作曲のコンビネーションも絶妙ですが、歌が弱いので、そこがストレートに伝わってきません。ソフトロックというジャンルがあって、これもその王道であり、下手に歌がうまかったりするのも違う感じですし、総合的にとてもいいミュージシャンだと思います。もっとハチャメチャにやってくれてもいいと思いますが、このまとまり方もソフトロックならではであります。

Katachi
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20160806]

Port Entropy
(1998/07/14)
Shugo Tokumaru

商品詳細を見る


2010年のアルバムです。日本のインディーズとも契約して日本でも話題となって日本でも活動が活性していきます。前作ではロック色も強くなっていましたが、今作ではロック色は控えめでフォーク色が強いポップになっています。ほぼ生演奏であり、デジタルっぽさも控えめです。アイリッシュトラッドぽさがあり、そういう統一感はありますが、言葉で音楽を説明できるようなわかり易い音楽になっています。

1. Platform
2. Tracking Elevator
3. Linne
4. Lahaha
5. Rum Hee
6. Laminate
7. River Low
8. Straw
9. Drive-thru
10. Suisha
11. Orange
12. Malerina

アイリッシュトラッドに統一されたスタイルの中で、彼ならではの個性を表現出来ているのも成長なのかもしれません。スタイルを統一しているので何と表現していいのか分からない不思議ポップでは無くなっています。分かり易くなった事で売れるようになっていると思いますが、何か分からないけど気持ちいいと思わせてくれていた独特の個性が売りだったのにと思うと少し寂しくなってきます。

生演奏にこだわっているのか、編集によるサプライズも少なく、二次的な発見も少なくなっています。それだけ自分の音楽に自信が持てるようになってきたのだと思います。確かにそれだけの説得力を持った作品になっています。しかし玄人目線で聴くと、どうやってレコーディングしているのか分からないような得体の知れない感じが魅力だったと思うのに、そういう遊び心が後退しているのは喜ばしい事ではありません。もっと何かやってくれるのではないかと期待させてくれる存在であって欲しいと思うのはエゴイスティックなファン心理でありましょうか。

Platform/Tracking Elevator
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ