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[20160903]

Heroes to Zeros
(1998/07/14)
The Beta Band

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2004年のアルバムでラストアルバムになります。やっと音楽的にもまとまりが出てきて、具体的にアイデアを表現出来るようになりました。これがファーストアルバムなら多少評価も出来たと思いますが、これが最後のアルバムということで志の低かったバンドだったんだなー、というのが正直な感想です。まだまだやれる事は沢山残されているのに、ここで解散というのはこれが限界だったという事でしょう。

1. Assessment
2. Space
3. Lion Thief
4. Easy
5. Wonderful
6. Troubles
7. Out-Side
8. Space Beatle
9. Rhododendron
10. Liquid Bird
11. Simple
12. Pure For

これまでは歌が弱かった感じがありましたが、歌も演奏も上達してきています。これからというバンドだったと思います。このレベルになるのに時間がかかりすぎていたのでしょうし、貧困なアイデアをやっと料理できる腕を身につけたのに、これで終わりにするなんて、いかに自分たちの事が見えていなかったのかがよく分かります。サイケポップな姿勢は一貫していてます、その中でいかに良い曲を作り上げるか、それがプロだと思うのですが、そこまでのバイタリティーが無かったのに評価だけは高くて迷走していたバンドだったのだと思います。

時代が悪かったのか、違う時代だったらもっと違う表現もあっただろうし、もっと面白い事が思い浮かんだのかもしれません。最初から最後までB級バンドであったし、それ以下でもそれ以上でも無いバンドでした。やりたい事は分かるのですが、わざわざそれを一生懸命やるほどの曲に仕上がっていません。紙面で高く評価されていなかったら出会わなくてもよかったバンドでした。何を根拠に絶賛されていたのかよく分からないままのバンドでした。

Assessment
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[20160903]

Hot Shots II
(1998/07/14)
The Beta Band

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2001年のアルバムです。エレクトロな部分とアコースティックな部分が増えてきた事で多少多彩な感じになっています。曲も少し良くなっていますが、まだB級感は抜けていません。サイケでめくるめくような感じを演出したいのでしょうが、巧妙さを感じないのです。脈略のない展開でも納得させられるだけの構成力が無いと、この展開はただダラダラとしたセンスの無さを感じるだけに終わってしまいます。結論から言うとセンスが無く、どんなにアイデアを持っていてもそれをまとめられるだけのブレーンがいないバンドだったと思います。

1. Squares
2. Al Sharp
3. Human Being
4. Gone
5. Dragon
6. Broke
7. Quiet
8. Alleged
9. Life
10. Eclipse
11. Won

90年代の焼き直しのような事をやっているのでこの時点では新鮮味が無く、60年代後半の感じを演出しているにしては中途半端です。こんな内容を絶賛していた当時の評論家達はそれまで何を聴いてきたのかと思ってしまいます。レコード会社に金をもらっていたのか、それだけ斬新なバンドが出てこなくなって久しくなっていたのでしょう。この頃から音楽シーンは停滞してきます。新しいムーヴメントが起こらなくなってくるのです。既存の音楽の焼き直し、その繰り返しが現在の音楽シーンの現状です。このバンドはそういう時代が来る事を予見させた象徴的なバンドだったと私の中では認識されています。

やりたい事は分かります。嫌いな分野ではありません。でも退屈で新鮮味が無いのです。何で今これなんだと疑問符を浮かべてしまうほどありきたりな音の塊なのです。もう少し時間が経っていたならレトロな雰囲気で受け入れられたでしょうが、飽き飽きしていた90年代サウンドを総決算してダラダラとつなげているだけのつまらないもの、全く未来を見つめていないとしか言いようがありません。今なら単なるB級バンドとしての存在としては許されるでしょう。コーデュロイほどのセンスが少しでもあればもう少し違っていたと思います。

Squares
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