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[20160904]

Puzzle
(1998/07/14)
Amiina

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2010年のアルバムで現在までの最新作になります。Magnús Trygvason Eliassen とGuðmundur Vignir Karlssonの二人の男性メンバーが加わって六人組になりました。音楽的にも変化が現れてエレクトロの要素が増えています。電子音だったり、サンプリングだったり、リズムをしっかり作るようになっていて、その為生演奏もシーケンスに合わせて演奏するようになっていて、テクノ感が出てきました。

1. asinn
2. over and again
3. what are we waiting for?
4. pusl
5. in the sun
6. mambo
7. sicsak
8. thoka
9. nebula
10. blauwber

歌も歌うようになっていて、自分たちの持っている武器がよくわかっています。トラッドやクラシックの手法にためらいなく現代のテクノロジーを使用するあたりは若い感性を持っているグループだと思います。伝統的な事を伝統のままで終わらせない未来志向を感じます。かといって伝統音楽をないがしろにしているのでも無く、ポップ感覚で演奏しています。歴史的な音楽でも当時の演奏家は最新の楽器を使っていたと思うし、それを現代に置き換えても彼らのやっていることは健全なことだと思います。

伝統的な音楽は伝統的な楽器を使わなければならいという発想自体が進歩的ではないし、かといって革新性の無い現代の音楽を普通に演奏するのもつまらないし、良質な音楽を作ろうと思ったら、こういう結果になるのも一つの形だと思うし、フォークトロニカというジャンルで括られるのも仕方ないですが、アナログな音にしてもデジタルな音にしても、心地良い音を出したいだけの欲求に従えば、何もこだわる必要もないし、響というものを大事にした音楽として彼らの生み出す音楽は健全な現代のあるべき姿に近いものだと思います。

Full Album
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[20160904]

Kurr
(1998/07/14)
Amiina

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アイスランドの女性四重奏グループAmiinaの2007年のファーストアルバムです。四重奏と言っても弦楽に限らず、それぞれのメンバーがいろんな楽器を演奏します。エレキもシンセも含まれています。アイスランドは日本ではあまり知られていない国ですが、北欧系のトラッドフォークやヨーロッパらしいクラシックなどの伝統音楽をベースに現代的なポップス、テクノも親しまれています。そうした背景を持ったミュージシャンが少なからずも世界的に流通するようになっています。

1. Sogg
2. Rugla
3. Glámur
4. Seoul
5. Lúpína
6. Hilli
7. Sexfaldur
8. Kolapot
9. Saga
10. Lóri
11. Bláfeldur
12. Boga

メンバーはHildur Ársælsdóttir 、Edda Rún Ólafsdóttir、Maria Huld Markan Sigfúsdóttir、Sólrún Sumarliðadóttirの四人の女性から始まっています。現在は男性二人が加わって六人組になっています。歌はなく、インストものでフォーキーだったり、現代音楽風だったりしています。Call bellだったり、テルミンだったり、弦楽もあったり、電子音も加わることで現代音楽、ミニマルミュージックっぽい感じがあったり、昔で言えばニューエイジミュージックみたいな部類になると思います。

打ち込みはなく、生演奏にこだわっているところがテクノとは違う質感を持っています。現代的な楽器を持った四重奏、メンバ−それぞれが実力のある演奏家であり、四人のハーモニー、コンビネーションが肝だと思います。オーケストレーションというまでの仰々しさは無く、あくまでも室内四重奏みたいな隙間のある音数が心地よいのです。歌はありませんがスキャットコーラスがあったり、歌唱力も申し分ないので歌があってもいいと思いますが、楽器による空気感を大事にしているようで、アイスランドらしいおおらかさを感じます。

Full Album
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