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[20161023]

Half of Where You Live
(1998/07/14)
Gold Panda

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2013年のアルバムです。エスニックな音源、結構東洋的な素材も含まれています。それがアシッドハウスみたいに展開していきます。サンプリングフレーズで組み合わされたミニマルなリフレイン、しかし、何とかダンスビートにしようとするDJ気質。その微妙なアンバランスさが特徴と言えば特徴です。

1. Junk City II
2. An English House
3. Brazil
4. My Father In Hong Kong 1961
5. Community
6. S950
7. We Work Nights
8. Flinton
9. Enoshima
10. The Most Liveable City
11. Reprise

全体的な感想はアンバランスなミックス。不自然なバンランス、異物が体内に入ってきたような不快感。サンプリングミュージックにおける違和感。それもカッコよく決まればクールですが、違和感をそのまま強調したような非日常的な音楽になっています。アヴァンギャルド感覚であるのかもしれませんが、カッコよさがないので違和感だけが残ってしまいます。

差別化を図る為にあえて訛ったようなイントネーションにしているのでしょうが、聴いていて居心地が悪くなってしまいます。それってまだ洗練されていない未完成なところだと思いますが、なぜか世間的には高く評価されて注目されています。得体の知れない音楽に出会った事で相手を高く見ているのなら、相当メディアは病んでいます。ここからもう一歩も二歩も進んでいる音楽は沢山生まれています。それらが評価されなくて、このレベルで評価が高いというのが納得がいかない。

Full Album
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[20161023]

Companion
(1998/07/14)
Gold Panda

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2011年のアルバムです。それまでリリースされていたEP盤、Before, Miyamae と別名義だったGoth Chick Hand Jobを組み合わせた作品になっています。DJですからターンテーブルでミックスしたりしますが、スタジオ盤だとそれに加えて多少のコラージュを施しています。DTMだけで製作するのとは微妙に違ってきます。ヒップホップ文化が生み出したテクノであり、DTMでそれらしい事をやる事やる事が多いですが、実際にターンテーブルで作られるものは違う感覚があります。

1. Quitter's Raga
2. Fifth Ave
3. Like Totally
4. Back Home
5. Mayuri
6. Long Vacation
7. Lonely Owl
8. I Suppose I Should Say 'Thanks' Or Some Shit
9. Heaps
10. Bad Day Bad Loop
11. Triangle Cloud
12. Win-San Western
13. Police

インド音楽のサンプリング、もしくはレコードからの抜粋などをテクノに組み合わせる事は昔から行われていましたが、彼の場合はかなり大胆な取り入れ方をしています。イギリスにはインド人やジャマイカからの移民などが居住している地域があって、そういう場所に出入りしている人たちがインド音楽やレゲエをロックに取り入れるという歴史があります。特にヒンズー教にまで入れ込んだジョージハリソンがシタールを覚えてインド音楽を大胆に取り入れてサイケデリックミュージック、ラガロックが生まれました。

レゲエはダブという概念をもたらし、それが後のヒップホップ文化へと発展していきます。DJ感覚で楽器が弾けなくても音楽をクリエイトするという概念が確立されていくのです。そうすると既成概念ではタブーとされている事を平気で行うようになり、そのストレンジな感覚がクールだと感じて定着していくことになります。それらの流れは90年代になって一つにまとまりながら枝分かれして様々なジャンルを生み出す事になっていきます。そうした流れを汲みながらフォークトロニカという概念も包括したアーティストだと思います。

Quitter's Raga
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