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[20161030]

Laulu laakson kukista
(1998/07/14)
Paavoharju

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2008年のアルバムです。ポップなテクノスタイルをやったり、キュートな音源を取り入れたりしていますが、根が暗いのか、ダークな雰囲気は覆せていません。多少希望のあるような音楽になっていますが、退廃的な味わいは切り離せないものになっています。救いのない絶望的な音楽よりは多少の光が見えるようになっているので少し安心します。

1. Pimeänkarkelo
2. Kevätrumpu
3. Tuoksu tarttuu meihin
4. Italialaisella laivalla
5. Alania
6. Uskallan
7. Ursulan uni
8. Kirkonväki
9. Salainen huone
10. Tyttö tanssii
11. Sumuvirsi
12.11

曲の表現の仕方は70年代的であり、前作ではツェッペリンのような感じがありましたが、今作ではピンクフロイドみたいにkなじる部分もあります。プログレフォークの進化系としてハウス的な手法も用いることが出来る。ロックファンも魅了してくれるようなサウンドになっています。アンビエントというより環境音楽に近い作風。この混沌とした感がやがて病みつきになってくる事でしょう。

バンドのように生演奏しているものもあり、サイケデリックアンビエントアシッドフォークトロニカ。いろんな形容が出来ますが、ひとくくりにまとめるならロックであります。ロックは本来これだけのものを吸収しながら増殖していく音楽であり、現在ならそうならなければならないのですが、肝心のロックの部分が死に絶えているので、ロック呼べるアーティストが少なくなっている現在、久しぶりにロックを感じさせる作品に巡り合えました。

Pimeänkarkelo
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[20161030]

Yhä hämärää
(1998/07/14)
Paavoharju

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フィンランドの兄弟デュオPaavoharjuの2005年のファーストアルバムです。Lauri AinalaとOlli Ainalaの二人からなるユニットで、北欧の凍てつくような重厚さとノイジーでダークなサウンドが特長です。Lauri Ainalaの女性ボーカルとしての透明感とノイジーなサウンドの絡み方が刹那的であります。

1. Ikuisuuden Maailma
2. Valo Tihkuu Kaiken Läpi
3. Kuu Lohduttaa Huolestuneita
4. Syvyys
5. Puhuri
6. Ilmaa Virtaa
7. Aamuauringon Tuntuinen
8. Vitivalkoinen
9. Kuljin Kauas
10. On Yhä Hämärää
11. Musta Katu

フォークソングとコンクリートミュージックとシューゲイザーとテクノが入れ混ざった混沌とした世界観。絶望的なくらいの宗教音楽。北欧でも爽やかな音楽を提供するミュージシャンはいますので、彼らは特別に退廃的なのだと思います。しかしイメージ的にはとても北欧的な悲しいくらいの凍えそうな音楽であります。希望の光すら見えないくらい闇の世界。

ツェッペリンの初期の頃のようなフォークロックをエレクトロニックに、より絶望的に奏でているところがカッコよくもあります。フレーズの一つ一つはポップなのにポップに聴こえない。このダークさはアメリカや日本では出せないものです。最近では珍しい危険な香りがするロックのように鋭く心に突き刺さります。フィンランド語なのでしょうが、呪文のように聞こえるのもいい演出になっています。

Ikuisuuden Maailma
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