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[20170107]

Curiosity Box
(1998/07/14)
Pumajaw

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2008年のアルバムです。オルタナ的な、ロック的なテイストも加えてフォークロック的な内容に成っています。フォークロックはアメリカで興りましたが、その影響を受けてイギリスではトラッドフォークリバイバルが興ります。ケルトなどの民族音楽も含めてトラッドフォークを見直し、ロックやサイケ、ジャズなどと融合した実験的なバンドなども登場しました。

1. Visiting Hour, Pt. 1
2. Visiting Hour, Pt. 2
3. Mother & The Two Trees
4. Spangler
5. The Burning Of Auchindoun
6. The Auld Rigmarole
7. Buds
8. Lang, Lang-A-Growin'
9. Horseshoe Nail
10. Lamkin

90年代のオルタナを通過した彼らによって、トラッドフォークに新たな生命を吹き込んだのがこのデュオだと言えます。原型はトラッドフォークだとしても、ロックとしても聴けますし、流行歌としても聴けます。ポップスと呼ぶには暗い感じですが、ラジオからこんな曲が流れてきたら身震いするほどかっこいいと思います。テレビで彼らの演奏が映されたらどれほどかっこいいでしょう。

ヒップホップ以降、音楽は幼稚化されていると言われています。単純になったということですが、こんな大人びた音楽を若者の手によって生み出せるような時代が復活してくれると頼もしいと思えるものです。年配の人が昔に比べると若くなったと言われていますが、それだけ若者も幼く見えてしまいます。昔は十代でも大人顔負けの感性を持っていましたし、20代でも燻し銀のような表現をしていたものです。そこから比べると今の若者が聴いている音楽のなんと幼稚なことか。

Visiting Hour, Pt. 2
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[20170107]

Becoming Pumajaw
(1998/07/14)
Pumajaw

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2006年のアルバムです。ここでやっとPumajawと名乗ります。音楽的にはケルト、トラッドフォークのスタイルを基本として、シャンソンなどのヨーロッパの哀愁を漂わせるような歌を独特の世界観で表現しています。マイナー調の楽曲を情感たっぷりに歌い上げることによってロック的なかっこよさも感じられます。

1. Buttons
2. Rosemary Lane
3. The Ivy And Roses
4. No Lamentin'
5. The Red Petticoat
6. Weather Potions
7. Downstream
8. La Chanson Des Vieux Amants
9. The Holly King
10. Outside It Blows

Pinkie Maclureの歌が主役ですからアレンジはどうでもいい訳ですが、素直にアコースティックなアレンジが主体となっています。そこに味付けされる雰囲気作りがズバ抜けて巧い。サイケやジャズなどのエッセンスが散りばめられ、ヨーロッパ映画のサントラみたいな雰囲気もある。アダルトな雰囲気がありますが、70年代頃は20代の若者がこんな音楽を作っていました。今の若者にこんな感性があるでしょうか。

プログレとハードロックの区分けがはっきりしていなかった時期がありました。はっきりさせたがるのは聴く側のエゴであり、作り手はそんな事はこだわりたくなかったのですが、商業ロックになってからは明確にハードロック、ヘヴィメタ、プログレと看板を背負う事が当たり前になってきました。だからアルバムを通しても似たような曲ばかりになり、私などは胸焼けがするほどでした。聴く側のレベルに合わせて曲を作る。その典型がサザンです。海外でも同じで、多勢のオーディエンスを満足させる事が命題になってくると魅力的な音楽が姿を眩ませる結果となっているのが現状です。そんな時代によくぞ出てきてくれたと思えるユニットです。

The Red Petticoat

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