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[20170114]

Tan-Tan Therapy
(1998/07/14)
Tenniscoats

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2007年のアルバムです。スウェーデンのエレクトロ・アコースティック音響トリオTapeとのコラボレート作品になっています。Tenniscoats自体不定期に集まって作品を作ったり活動していますが、他のアーティストとコラボレートしていく事も増えてきます。音響派のTapeですから、テクノとは違うアプローチをしています。それがTenniscoatsの作品とよくマッチしています。

1. Baibaba Bimba
2. Oetsu To Kanki No Nanoriuta (Given Song By Sob And Joy)
3. Marui Hito (Everyone)
4. One Swan Swim
5. Umbarepa!
6. Abi And Travel
7. Rolling Train
8. Uta Ga Nainoni (Like No Songs)

アナログな感じを大事にしていたTenniscoatsにとってTapeは良きパートナーとなっています。音響派はどれだけ音が響くかにこだわりますが、和音を使った音楽で大事なことはこの響きと、この響きの組み合わせがいかに気持ち良くなるかが重要になってきます。作曲をする場合、そこを大事にしてコード進行を決めている人がほとんどだと信じています。そこにこだわらない人が作った曲は味気ないもになると思います。

Tenniscoatsの場合は最初から、このコードの響きの心地よさにこだわった曲を作っていると思います。単なるメジャーやマイナーというシンプルなコードでも組み合わせによってはマジックが発生します。黄金のコード進行は間違いがありませんが、黄金のコード進行以外にも心地よいコード進行がないかを見つけるのが作曲家のライフワークだと思います。そういう意味においては正統派のデュオだと思います。

Baibaba Bimba
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[20170114]

Totemo Aimasho
(1998/07/14)
Tenniscoats

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2007年のアルバムです。Lawrence Englishをプロデューサーに迎え、初めてシンセサイザーを用いたりしてプログレッシヴな事もやり始めました。オーストラリアのroom40レーベルからリリースして、世界へと発信し始めました。スタイルも多様化してきてこれまでとは違う雰囲気になってきました。

1. Hakka
2. Aurora Curtains
3. Cacoy
4. Kimininaritai
5. Broome
6. Donna Donna
7. Jitsurei
8. Before Noon
9. Hirei
10. Rasen
11. Midori
12. To Do First

ブリットポップではなくなっています。例えばロキシーミュージックのようなグラムロックからニューウェイヴへと進化していく過程の実験的なバンドのようになっています。シンプルなシンセサウンドにサックス、メランコリーな雰囲気、イーノがいなくなった辺りのロキシーのようです。当時のイギリスはドイツからの影響を強く受けていて、それが後のパンク、ニューウェイヴへと発展していきました。その頃の感じがあると思います。

クラウトロックではなくて、あくまでもイギリスでクラウトロックの真似事をしている雰囲気、そこから影響を受けたインディーズバンドは山ほどいましたが、最近ではいなくなっていましたので新鮮に感じられます。インストのアンビエントな曲があったりと新境地を切り拓いていますが、テクノではなくて、クラウトロック系なところがアナクロですが、そこが彼らのこだわりなのでしょう。

Aurora Curtains
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