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[20170115]

Two Sunsets
(1998/07/14)
Tenniscoats

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2009年のアルバムです。今回はスコットランドのバンド The Pastelsとのコラボレートになっています。どちらも生演奏を主体にしているだけに、アナログな温かみのあるサウンドに仕上げています。ですから初期の頃のようなブリットポップやネオアコのスタイルが復活しています。これまで複数のコラボレートを経験していますが、互いの良さを素直に出そうとした結果が音に出ています。

1. Tokyo Glasgow
2. Two Sunsets
3. Song for a Friend
4. Vivid Youth
5. Yomigaeru
6. Modesty Piece
7. About You
8. Boats
9. Hikoki
10. Sodane
11. Mou Mou Rainbow
12. Start Slowly So We Sound Like a Loch

コラボレートする意義は自分たちだけでは出せない化学反応に期待しているからだと思います。それがこれまではいつもと違う感じに出来上がりましたが、今回はお互いスタイルが似ているだけに自然な溶け込み方をしています。双方の個性を十分に出してこの結果というのは、よほど相性がいいのでしょうが、新しいマジックは起きていません。

お互いがリラックスして演奏を楽しんでいるのが伝わってきます。お互いをよく解り合っているからこその信頼が音楽によく表れています。ですから聴く方も緊張することなく、穏やかな気持ちで聴き通す事が出来ます。2足す2が8になるコラボレートもありますが、今回は2足す2は4であって、それも濃密なくらい純粋なる4なのです。マイナーアップグレードと言いますか、それは地味な部分の強化になっていると思います。

Two Sunsets
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[20170115]

Tenniscoats & Secai
(1998/07/14)
Tenniscoats

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2008年のアルバムです。並木大典と比留間毅のデュオ、セカイとのコラボレート作品になります。サンプリングや電子音も入ってフォークトロニカらしいサウンドになりましたが、もっとサウンドエスケープなプログレ作品になっています。フリッパートロニクスとまではいきませんが、ボリューム奏法を多用したアナログアンビエントになっています。

1. メルトホルン
2. 2 o'clock
3. てんぐ
4. ターン
5. スベンスカ
6. Dasbon
7. ななつの
8. ゆきの
9. Flower Little Honey Well
10. タッチ・オン

音響派の意識も増してきたのか、ディレイやリバーブによる残響音の処理にも力を入れています。違う感性とコラボレートすることにより、厚みのある音楽になっています。あくまでもアナログな間合いを作り出すTenniscoatsとデジタル処理も厭わないセカイによる隙間の埋め方、これらがバランス良くミックスされています。

セカイは作曲に加わっていて、これまでにない雰囲気作りに成功しています。それでもTenniscoatsの世界観は崩れていないので、相性の良いコラボレートになっていると思います。新境地も開けてテクノファンからも注目されるようになります。益々海外受けする内容になっています。レトロな音を使っている事が多いですが、古臭く感じさせないのは、使い方のセンスが絶妙だからでしょう。

Melt Horn
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