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[20170128]

Eyes at Half Mast
(1998/07/14)
Talkdemonic

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2008年のアルバムです。曲調的にオルタナ感じの曲が多くなっています。時にはカントリー調があったりと、アメリカらしい文化も感じさせます。電子音が増えていてもテクノ感は弱めです。それは旋律がしっかり作られているせいでもあるでしょう。アンビエント感も強まっていますが、どちらかというとワールドネイチャー系の音楽です。

1. Leaving Light
2. Ending the Orange Glow
3. Duality of Deathening
4. Shatteered Into Dyes
5. Tides In Their Grave
6. Civilian
7. Black Wood Crimson
8. March Movement
9. Dim Sky
10. Shallow Doldrums
11. Dust and Heat
12. Huancayo Orchestrelle
13. Dream By Heart
14. A Hundtred Faces In the Neon Forest

生演奏が主体になっていて、シーケンスらしきフレーズはほとんど分かりません。多重録音である事は間違いありませんが、生演奏ならではのグルーヴがあり、それでもバンドによる演奏とは違ったクールさがあります。既存の楽器の擬似的な表現が出来るサンプリング音源は増えていますが、生楽器による演奏でしか表現出来ないニュアンスというのは多くあります。ブレイクビーツでは表現出来ない演奏をブレイクビーツ的な表現で作り出しているのです。

普通にバンド演奏だったとしてもユニークな音楽だと思います。バンドじゃないからこそバリエーションも豊かになっている部分もあるでしょう。ラップトップミュージック世代ならではの音楽なのだと思います。こうした音楽がこなれて行った先に未来はあるのでしょうが、まだ、その未来の姿を見せてくれるミュージシャンは現れていません。まだ音楽シーンは混沌とした闇の中に閉ざされているのです。

Leaving Light
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[20170128]

Beat Romantic
(1998/07/14)
Talkdemonic

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2006年のアルバムです。ブレイクビーツ的なアレンジが増えてテクノっぽさも出てきましたが、生演奏の部分も多目で、フォークトロニカとしての手法を存分に活用しています。メインはやはりLisa Molinaroのヴィオラのようで、ヴィオラの演奏を活かすためのアレンジを練り込んでいる感じがします。だからと言って保守的になるような姿勢はありません。

1. Veraison
2. Mountaintops In Caves
3. Dusty Fluorescent / Wooden Shelves
4. Junesong
5. Cascade Locks
6. Skyscraper
7. Bering
8. Human Till Born
9. Sept With Smith
10. Manhattan '81
11. Mountain Cats
12. White Gymnasium
13. Axe & Red Sweater
14. Lightening & Butterflies
15. Hillside Monarch
16. Vérité

ドラムの生演奏をブレイクビーツにエディットして独自のグルーヴを作り出し、様々なバリエーションを試みています。それを完全な形で表現するのではなく、アイデアを発想の勢いのままにレコーディングして突き詰めない。だから短めの曲が沢山入っています。ファーストインスピレーションを大事にしているようです。

一つの曲を大事に練り込んでいけばもっと完成度の高い曲が作れるでしょうが、打ち込みで作る音楽は練り込んでいけばそれだけ勢いが失われる危険性があります。初期衝動の勢いをキープした状態で終わった方が躍動的になるのです。それは現代音楽的な発想であり、ジャズにおける即興性にも似ているものだと思います。生きた新鮮な音楽を打ち込みでやるには一番いい状態だと思います。そんな音楽です。

Veraison
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