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[20170520]

Answering Machine Music
(1998/07/14)
Casiotone for the Painfully Alone

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アメリカのアーティストOwen Ashworthの一人プロジェクトCasiotone for the Painfully Aloneの99年のファーストアルバムです。日本のCasiotoneを名前に入れるほどカシオの愛用者のようです。サウンドはかなりローファイで、90年代ならではのブレイクビーツやシンセポップのスタイルで、語るような歌い方の歌が入っています。

1. Theme from Answering Machine Music
2. When the Bridge Toll Was a Dollar
3. Casiotone for the Painfully Alone Joins the Foreign Legion
4. Cold Shoulder
5. Rice Dream Girl
6. Secretest Crush
7. Normal Suburban Lifestyle Is a Near Impossibility
8. Baby It's You
9. You Never Call
10. Daina Flores You're the One
11. Beeline
12. I Should Have Kissed You When I Had the Chance
13. Hey Jelly [From Scumrock]
14. Hotel Huntington Sigh
15. It's Winter and You Don't Love Me Anymore
16. Seattle Washington

短めな曲がたくさん入っていますが、どれも似たような曲ばかりです。キーがほとんど同じで、コード進行も似たようなものばかりなので代わり映えがしません。段々飽きてきます。曲を作るという能力はおそらく皆無であり、いろいろと真似事をしてやっているような、本当に素人の領域の内容ですが、インディーズではこれが許されるのです。

このホームメイドな、誰でも出来るような感じを誰でも発信できる時代になった事を告げる時代だったのが90年代だったと思います。21世紀になるとそれは当たり前のようになり、ネット環境も良くなり、プロである必要性すらもないくらい、素人の作る作品のレベルが上がってきました。そういう人達に勇気をあたえてくれるような過渡期の存在であると思います。

Theme from Answering Machine Music
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[20170520]

Muse
(1998/07/14)
Piana

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2014年のアルバムで、現在までの最新作になります。前作からは7年ぶりの作品となります。それだけ時間が経っている分、内容の熟成度も濃密になっています。アンビエント性も深く、ドラムも必要なところで出てきますし、英語で歌ったり、ウィスパーボイスにも色気が増すようになっています。色気が増せばそれだけ表現の幅も広がってきます。

1. I Think...
2. Imaginary Window
3. In Silence
4. Nostalgia
5. Ruins
6. 7 years
7. Phosphorescence
8. Borderless
9. Tohanab

フォークトロニカの手法も当たり前になってきていますが、そういう手法を使いながらも、それに固執する事なく音楽の完成度を高めるための手段として何でも使うようになっています。だから古いやり方も何のためらいもなく使っています。それでも音楽の完成度を高める為に必要な使い方をしているので違和感もなく、説得力を持ったサウンドになっています。

ロック的なサウンドでも違和感無く存在していますし、逆に彼女がロック的なアレンジを使う事が新鮮に感じられます。ウィスパーボイスに色気が出ていますので、ロック的なアレンジにも負けていませんし、エレクトロニカにこだわらない表現が味方してくれています。シンガーとしても実力がついてきた事の証明でしょう。これからも期待が持ているような作品になっています。しかし、インディーズでインターバルが長くなるのは良くないと思います。もっと存在感を誇示するような活動をしていくべき優れたミュージシャンだと思います。

I Think...
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