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[20171022]

Woods Of Broccoli
(1998/07/14)
Benjamin Finger

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ノルウェーのミュージシャンFrank Benjamin Fingerの2009年のファーストアルバムです。アンビエント系のフォークトロニカで、インストものですが、Little Sparkling MistだけTherese Auneという女性シンガーが歌っています。フィールド系サンプリングとアコースティック楽器のアンサンブル。よくある感じですが、独自の空気感を持っています。

1. Woods Of Broccoli
2. Little Sparkling Mist
3. Unestablished Gossip
4. Failing Watermath
5. Dahoud Scratched His Head
6. Closely Digested Youth
7. Throat Travelled Yellow Hill
8. Cat Yowled Weak Jaws
9. Watermelon Deserts
10. Howl (At The Buffalo Girls)

写真家でもある人で、断片的な映像のように音楽も作っています。生演奏の断片をデジタルディレイ、デジタルリバーブで残響を作って、その残響音を消さない程度の組み合わせ。楽器に触れる程度の演奏を並べて、隙間をディレイで埋めるような手法。一人即興演奏で絵を描くようなタッチで演奏されていきます。

最初はひとつのイメージを持っていますが、即興演奏を重ねていくうちに出発点とは違う映像に出くわすような流れですが、大きく道を外れる事なく、テーマを壊さない程度で制作されています。アンビエントな作風ですが、コンパクトにまとめられているので飽きはきません。程よい頻度でエレクトロサウンドも登場するので、アンビエントというよりフォークトロニカ寄りの内容だと思います。

Woods Of Broccoli
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[20171022]

The Butterfly Dream
(1998/07/14)
Sa Dingding

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2015年の作品で現在までの最新作になります。エレクトロニクスな内容になっていますが、現在の中国での歌謡曲はこんな感じになっていますので、中国国内及びアジア周辺をターゲットに入れたものになっています。K-POPならぬC-POPはこのレベルまでになっています。中国の映画14 Bladesのテーマ曲を歌うなど、中国では国民的なシンガーになっています。

1. Ding Ding Sa
2. Swallows
3. Yin and Yang
4. Oriental Beauty
5. One Moment
6. Play
7. Peach Blossom Fairy
8. So I Have Heard
9. Origins of Sound
10. Good Luck Song

アコースティックギターが効果的に使われるネオアコっぽいアレンジが目立ちます。これもフォークトロニカ以降のポップス界では多く見られる手法で、フォークトロニカはインディーズで盛ていますが、メジャーにも少なからず影響を与えているのです。そこに民族楽器も加えるというのも珍しいものでは無くなってきています。ですからこのスタイルに甘んじるというのも保守的なC-POPでしかないのです。

歌声こそが彼女の個性であり、それを活かすアレンジも出来てはいますが、これで終わってしまっては宝の持ち腐れです。でも歌謡曲の範囲内であればこれでいいのかもしれません。中国にもインディーズというムーヴメントが起こればきっと凄いミュージシャンが出てくると思いますが、共産系でインディーズはあり得るのか分かりません。中国国内ではネットの制限もありますから、メジャーの音楽しか流通していないのかもしれませんし、そうであればこれ以上のものを期待してもしょうがないのかもしれません。

Swallows
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