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[20180204]

True-La-La
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

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ロシアのアーティストZmitser von Holzmanの2008年のデビュー作品です。ミニアルバムでダウンロード販売のみになっています。アコースティックギターやおもちゃの鉄琴などを生演奏してラップトップで編集しています。曲自体はおしゃれなA.O.R.系フュージョンスタイルになっています。

1. trrulala
2. olelej
3. shshsh
4. o-la-la
5. tut-tut

フュージョンスタイルの曲調ですが、一人で楽器を弾いいて、ドラムレスでもありますし、ちょっとしたフィールドレコーディング音源を加工して電子音も程よくミックスして、やっている事はフォークトロニカですが、曲がおしゃれだという点だけは他に無い感じであります。柔なかな音色とわざと歪ませたサンプリング音源。曲がいいというだけで完成度が高くなります。

90年代くらいだったらニューエイジミュージックとしてもやっていけるだけの曲ですが、それをラップトップミュージックとして完結させているという今までになかった雰囲気を生み出しています。演奏力も高いのでそれだけでも十分なのですが、バンドフォーマットにはせずに音数少なめでアレンジするセンスは見習うところがあります。

Saint-Petersburg

[20180204]

Salt Meadows
(1998/07/14)
Squares On Both Sides

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2010年のアルバムで現在までの最新作になっています。いつもの曲調ですが、使用される楽器が増えてきています。さすがにギターだけで、同じ曲調を続けるのはきつくなってきたのか。ただし使われる他の楽器もピアノ、ウクレレ、メロディカ等の似つかわしい音色のものが選ばれています。

1. Animals
2 . Taking Them To The End
3. Castles
4. Water From The Tap
5. Environments
6. Engage
7. Chestnuts
8. Russian Bread
9 . Salt Meadows

フィールドレコーディングでは日本語が聞こえたりしています。日本人の友人もいるようで親日家のようです。ギターアレンジからするとトラッドフォークをかなり洗練させているのが分かります。だとすればアレンジの仕方も千差満別ありますが、彼の歌を活かすにはこのシンプルさが一番いいと思います。

下手にアレンジを加えすぎると別物になってしまいますから、メロトロンを加えるくらいが限界かと思います。これ以上はきついでしょう。だからこれを最後に新作はリリースしていません。これ以上を求めるなら別物になるしかないのです。知名度も低いのでそこのフットワークは軽いはずです。しかし別名義での新作もまだありません。

The Morning After Tapes

[20180203]

indication
(1998/07/14)
Squares On Both Sides

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2009年のアルバムです。レーベルも移籍して世界を視野に入れるようになっています。ダウナー系である事に変わりはありませんが、エレキギターも使うようになっていますし、ピアノも弾いています。フィールドレコーディングの他にドラム系の打ち込みも入れています。

1. Pripyat
2. Kitsune
3. Temples 1
4. The Lines We Seize
5. Cantaloupes
6. Temples 2
7. Presence
8. Author
9. The Photographic Gun
10. Indication
11. Teleraphy

多少いろどりを添えるくらいのアレンジはしていますが、基本の弾き語りである事に変わりはありません。あくまでもこのスタイルは変えない方向で、音数を少し増やしています。バンドを組みたいけど気の合う奴がいない。だからラップトップで一人で作る。これはもう当たり前の事になっていますが、最近の若者はいろんなパートも作れますが、彼の場合はドラムやベースを考えるのは苦手なのではないかと思えます。

お金を出してスタジオミュージシャンを雇う事もせず、自宅で録音したままで雰囲気が出ているのだから、それが彼の持ち味になっています。これに他のミュージシャンが加わったら、この世界は崩れてしまいます。だけどそれで売れるかといったら難しいところです。それでもこの世界観を崩さない、それでこそプロだと思うのですが、売れる事ばかり考えているのがプロだというのはもう無いなというのが正直な気持ちです。

Extrapool

[20180203]

dunaj
(1998/07/14)
Squares On Both Sides

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2005年のアルバムです。ダウナー系のシンガーソングライターでありますが、ほぼ弾き語りスタイルだけを録音して、電子音を合間合間に入れる入れるスタイルは変わりません。かなり地味な感じではありますが、一貫した雰囲気を醸し出していますので、一度ハマると病みつきになるかもしれません。

1. K
2. To Our Sounds
3. Lungs
4. Zlaty
5. Speedboats
6. To Your Steps
7. Ladder-Telescopes
8. Forehead And Chin
9. Dunaj
10. CSAD

今更ダウナー系も流行りませんが、心の状態に合った音楽というものは妙に心に響くものです。ですからスタイルが一貫しているものをリスナーは欲しがります。欲しいものが選びやすいという事で、裏切りませんから、レコード会社の戦略も一度売れたら冒険させないというやり方が定着しています。しかし彼の場合は戦略ではなく、これしか出来ないのです。

いろんな要素を持っていたらいろんな状態に対応出来ますが、とことん落ち込みたい時には徹底したダウナーな音楽が求められます。ですからいまだにダウナー系の需要はあると思います。病んでいない人の方が少ないと思いますし、だましだまし楽しい音楽を聴く人が多いと思いますが、一人でいる時に自分を騙す必要もありませんから、もっと知名度が上がれば売れると思います。

at kng56
⇒ 続きを読む

[20180202]

Croquet
(1998/07/14)
Squares On Both Sides

商品詳細を見る


ドイツのシンガーソングライターDaniel Bürknerの一人プロジェクトSquares On Both Sidesの2004年のファーストアルバムです。ダウナー系のフォーク調の弾き語りを中心に電子音やフィールドレコーディングした音を織り交ぜたフォークトロニカになっています。レディオヘッドみたいな暗さがあります。

1. Goodbye To The Trees
2. Ok
3. Major's Hat For The People
4. Murder
5. Abe Lincoln 2
6. My Friend
7. Intimacy
8. Creek
9. Moisture
10. Abe Lincoln 1

基本はギターによる弾き語りだけをレコーディングして合間に電子音を入れるなど、忘れた頃にエレクトロニカだったのかと思わせます。弾き語りだけで売れるのは厳しい世の中ですから、電子音を入れてみるのもわかりますが、余計な感じがしないくらい物悲しい歌に、物悲しい電子音が絡んできます。

最近の若者は普通にラップトップで音楽を作るのが当たり前になっているので、トラックメイキングも手馴れたものです。バンドサウンドにせずに、弾き語り以上の楽器を加えないところが特徴で、エレクトロニカとしては物足りない感じがしますが、それだけ歌に注目して欲しいのでしょう。たまにはこういう音楽も欲しいと思えるので、需要はあると思います。

Goodbye To The Trees

[20180201]

Sign The Drafts
(1998/07/14)
Finn McNicholas

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2007年のアルバムです。これもEP盤ですが、This Mess Is Mineでは最後の作品になっています。EPを2枚リリースしただけで終わっています。Anoisでは出来ない事を楽しんだようです。今作ではエレクトロニカな部分は少なめでほぼ生演奏による弾き語りになっています。

1. Roommates
2. Thief
3. Family Tree Burning
4. The Great Alain
5. No Fog
6. Picture Postcard
7. Roommates

フォーク調のポップソング、昔で言えばソフトロックですが、家にある楽器を総動員して録音したような感じで、アコースティックギターのチューニングを思いっきり下げて、弦が伸びきったような状態をボトルネックで演奏していたりしています。もしくは演奏したものをサンプラーに取り込んで低いキーで演奏しているのかとも想像できますが、これは生演奏でしょう。

アコースティックギターを1オクターブ下げてチューニングすると、キーがずれているような、不安定な感じになってますね。それが狙いなのでしょうが、ギターってオリジナルチューニングでちゃんと響くように設計されているんですね。曲がいいからいろんな冒険をしてもビクともしない堂々とした作品になっています。

Sign The Drafts

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