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[20180225]

The Memory Band
(1998/07/14)
The Memory Band

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イギリスのフォークグループThe Memory Bandの2004年のファーストアルバムです。Stephen Cracknellを中心としたグループで、このアルバムでは彼が一人でほとんどの演奏をこなしています。トラッドフォークはイギリスでは伝統的に愛されていますが、パブロックというか、パブフォークな雰囲気を出した内容になっています。

1. Theme for The Memory Band
2. Once Bittern
3. Catch as catch can
4. Madlove and the bee
5. No one else
6. Tomorrow
7. Ploughshares
8. Calling on
9. Out of town
10. This is how we walk on the moon
11. Fanny Adams
12. Last orders

パブフォークという事で伝統的なトラッドフォークにとどまらず、ロック、ジャズ、ブルースなどの感性も取り入れたフォークになっています。ペンタングルズのような革新的なフォークの再現というところでしょうか。まだStephen Cracknellが一人で立ち回りをやっているので、それ以外の要素は出ていませんが、それでも単なるフォークでは終わっていません。

デジタルなところといえばリズムボックスのような使い方のドラムシーケンスがありますが、これは一人でやっているからしょうがなく打ち込みもやっています的な程度で、特徴としてのデジタルサウンドはありません。あくまでもトラッドフォークなのです。トラッドフォークファンには馴染めると思いますが、そうで無い人にも聴いてもらう為にはもっと極端な事をやる必要もあるでしょう。まだ中途半端な感じになっています。

Once Bittern
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[20180225]

Water-Wasser
(1998/07/14)
Hausmeister

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2007年のアルバムでHausmeisterとしては最後の作品になります。Christian Przygodda一人で制作していますが、奥さんのSarah Hillebrechtがフルートとボーカルで参加してます。ブラジル音楽を取り入れた初期リターントゥフォーエバーみたいなフュージョンスタイルになっています。奥さんを起用するあたり、アイアートモレイラを意識しているのか。

1. Ursula
2. Jeden Tag
3. Raphael
4. Grosse Reader
5. Amsterdam
6. ADA
7. Timotheus
8. Transport
9. Fynn Und Anton

生演奏の部分が多くなって、電子音の出番が少なくなっているので、Hausmeisterとしてはここまでとなったのでしょうか。後はソロ活動に入っていきます。これまでのポップ感覚とは違った洗練されたライトフュージョン。それを一人でラップトップで制作してしまうあたり、演奏に自信がなければ出来ません。

これまでもブラジリアンな感じの曲はありましたが、そこに集中した感じになっています。あまりシーケンスには頼らずほぼ生演奏しているようで、かなりフリーな雰囲気の演奏になっています。ミニマルを売りにしていた最初の頃から比べたら全く別の音楽になっています。もっとエレクトロニクスな感じも出せばHausmeisterとして継続出来たと思いますが、ソロになってからはシンガーソングライターみたいになっていきます。

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