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[20180331]

Fabula"
(1998/07/14)
Skyphone

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デンマークのエレクトロトリオSkyphoneの2004年のファーストアルバムです。メンバーはKeld Dam Schmidt、Thomas Holst、MadsBødkerの三人。元々はロックバンドをやっていましたが、ラップトップとサンプラー、ローランドやムーグなどのシンセを手に入れ、エレクトロニカなスタイルに挑戦するようになっていきます。

1. Monitor Batik
2. In Our Time
3. Kinamands Chance
4. Cent Gauge
5. Airtight Golem
6. Mengpaneel
7. Sinne Gas
8. Pandamusic
9. Gossamer
10. Oleana
11. Into Hill Country
12. Brine

フィールドレコーディングしたサンプリング音源。割とポピュラーなシンセサウンド、音としては90年代に出尽くしているものばかりです。しかし彼らにとっては新しい試みであり、新しいおもちゃを手に入れた大人たちによるエレクトロニカになっています。割とレトロなシンセサウンドが逆に新鮮に感じられる。それは彼らが新鮮な気持ちで制作しているからでしょう。

アコースティックギターなど生演奏したものをサンプリングしてループさせる。サンプラーは使い方によっては無限の音源を手に入れられるものでありますから、アイデア次第でいかようにもなります。身近にある音を楽器のように変えられる。なのに定番になっている音源に集中しているような使い方になってしまっているのが現状です。もっといろんな使い方が出来るのに、最近は倦怠期のようになってしまっています。だからこの分野じゃ無い人が使うと面白い発想があったりします。

Skyphone Koncert
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[20180331]

Welcome"
(1998/07/14)
F.S. Blumm

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2017年のアルバムで現在までの最新作になっています。作風がガラッと変わって歌モノになっています。しかも英語で歌っていますし、曲名も全部英語になっています。ワールドワイドに売れようとする意欲なのか、明らかに方向転換しています。オルタナなロック調の曲も目立ちます。元々自分ではあまり歌って来なかったのに、全曲自分で歌っています。

1. Handle Bar
2. New Day
3. Hedgehog
4. Beauty's My Summary
5. Going Away
6. Secret Stash
7. Initial Spark
8. Everything Burns
9. Don't Understand
10. From Sentiments To Sediments
11. Overweight
12. Your Egos
13. Beside

弾き語りでの生演奏で録音しているようで、多少ギタープレイが乱れても、その雰囲気をそのまま録音しています。エレキギターなど多重録音もしていますが、アコースティックギターと歌は同時にレコーディングしているようで、歌の出来を優先しているので、たまにギターが乱れます。でもそれを味わいとしてそのまま採用しています。後でギターを差し替える事も可能なのにあえてやっていません。

ですから、これまでに無かったようなラフな雰囲気もオルタナっぽく感じさせます。明らかにこれまでのスタイルを壊し始めています。という事はまだまだ伸び白があるという事でしょう。この後どこまで進化していくのか楽しみです。やはり芸術は破壊と創造の繰り返しの中で進化していく生き物なのだと再認識いたしました。聴き手の顔色を伺いながら作るような音楽は芸術では無いのです。信念を持って作品を提示する。拒否感を持たれる事もあるでしょうが、信念を貫く、今理解されなくても未来に評価されるような作品を残す事の方が大きな意義があると思います。

Hedgehog
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