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[20180401]

Hildur"
(1998/07/14)
Skyphone

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2014年のアルバムで現在までの最新作になります。生演奏した曲にオーバーダビングする形式で、これまでより生演奏の部分が多くなっていますが、それに伴って、それに付属した音源をサウンプリングして切り貼りした作風になっています。作品ごとに進化していくスタイル。元々ロックバンドだった事が反映されていて、エレクトロニカというよりアブストラクトな雰囲気になっています。

1. Lares
2. Poetics Of Space
3. Vertigo
4. Scamander
5. Palinode
6. Four Colours
7. Geopold
8. Aventoft
9. Hildur #29
10. Hallways
11. Eavesdropping

生演奏したフレーズをサンプリングしてループさせる事は多くありますが、そのままループさせずに、切り貼りして超人的な演奏になっていたり、他のアーティストとは違う観点でサンプラーを扱っているので非常にユニークなものになっています。アンビエントな環境音楽のようでもありますが、観点が違うところから発想されているので、出来上がった音楽はかなり個性的です。

この分野も個性が出てきて当たり前のはずなのですが、どうしても一辺倒になりがちなところがあります。楽器を演奏できない人でも作れる音楽ですから、どうしても楽器ができる人が作った音楽に寄せて来るからだと思います。逆に演奏が巧みな人が作ると生演奏を崩すのを怖がりがちですが、どちらにもこだわらなければ、これだけ個性的なサウンドを作り出せるのです。そろそろこの分野も発想の転換が必要だと思います。

Full Album
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[20180401]

Avellaneda"
(1998/07/14)
Skyphone

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2008年のアルバムです。作風がかなりポップになってきました。ラップトップによる作業も慣れてきたのか、フォークトロニカが当たり前の時代になってきたのか、生演奏と打ち込みのバランスが良くなってきています。非楽器なサンプリング音源の使い方も巧みになっています。エレクトロニカとしても新しい機材を手に入れたのか、レトロ感は薄れています。

1. Cloudpanic
2. All Is Wood
3. River Of Kings
4. Dream Tree Lemurs
5. World Station
6. Schweizerhalle
7. Quetzal Cubicle
8. One Step Closer To The Ground
9. Tweed/Puck's Dye
10. Leafchisel
11. Yetispor

音の強弱によるコントラスト、アクセントのつけ方、トラックメーカーとして世界的にも一流の仲間入りをしたと言える実力を身につけています。90年代のそれとは明らかに違ってきていますし、この時代の作品としても個性的でありますし、独自のパフォーマンスを手に入れています。フォークトロニカとしても秀逸です。

生演奏の割合は少なめで、サンプリング素材として処理している部分が多いので、エレクトロニカとしての印象が強いですが、曲調がロックよ寄りでポップなのでフォークトロニカという概念で語るしかありません。アブストラクトで音響派な一面もありますが、ロック作品として聴くとかなりカッコいいものに感じます。

All Is Wood
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