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[20180607]

108
(1998/07/14)

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2014年のアルバムで現在までの最新作になります。シンフォニック、エスニック、アンビエントとミックスさせて独自のサウンドを提供して来ましたが、どんどん活動の幅も狭くなって、限定販売やカセット販売などを試みていました。レーベルに属さなくてもネット販売という道もありますが、それだけでは食っていけないのでしょう。

1. A Carrier Pigeon
2. The Foreign Visitor
3. Your Facial Expression
4. The Cosmic Forces
5. Watershed Moment
6. My Lovely Pet
7. The Night Air
8. Route By Sea
9. Ritual 2

もう少し時代の音やセンスも取り入れていけば生き残っていく術も見つかると思いますが、頑なに自分達のスタイルを守っています。中途半端に暗いので、もっと極端になるのもいいかもしれませんが、自分達のスタイルを曲げてまで活動するのは意味が無いのかもしれません。地味ながらマイペースに活動して行ってもらえればと思います。

Stare into the Darkness
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[20180606]

Tenshou
(1998/07/14)

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2011年のアルバムで現在までの最新作になります。枚数限定盤での発売で、それまでもLife、Issin 、Kakugoと限定でのリリースを続けています。それだけインディーズでの活動も厳しくなって来ているのです。限定盤なので入手も難しくなっています。ダウンロード販売にすればいいのに、そこまでの知恵も働かないのか。

1. The Girls Of Shiraume
2. Be Selfless
3. Hayabusa
4. Cherry Blossoms
5. Kokorobito 2
6. The Last Day
7. Blue Landscape
8. Tenshou
9. Seiryu

日本語も交えて歌っています。何語かわからない発音の言葉に混じって聞こえる日本語も日本語に聞こえないと言う凄い事になっています。サウンド面はシンフォニックロック、アンビエント、エスニックが入り混じったサイケな雰囲気のスタイルをエレクトロニカな洗練された進化を遂げています。

ある意味エレクトロニカの手法が巧みじゃないから、この不思議な感じが出来上がっているというのが正解かもしれません。ヘタウマなロックは味があって逆にカッコいいみたいな感じでしょうか。ここまで来たら自主制作でもダウンロード販売でもいいので生き延びて欲しいと思ってしまいます。

The Girls Of Shiraume
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[20180605]

Absurdity
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。アンビエントでサイケデリックな内容になっています。エレクトロニカでリズムもありますが、効果音的な使い方になっています。無国籍なエスニックな雰囲気もあり、80年代のアンダーグラウンドのニューウェイヴのその後のようなイメージはずっと保っています。

1. My Fellow Citizens
2. Cold Cheek
3. Promise To Reunion
4. Ritual 4
5. Telepathy
6. All The Vanities
7. Full Moon - A Death Of A Journalist -
8. In Hong Kong
9. Memory Of The Ocean
10. Prayed Again

Chakoの何語かわからない発音は相変わらずですが、歌唱力は上達していると思います。大分綺麗な声が出せるようになっています。流石に長年やっているだけはありますが、外国語の方が一向に上達していません。しかし、それが無国籍な雰囲気の演出になっています。海外の人のイメージも同じだと思います。

ニューウェイヴの原型とも言えるデヴィッドボウイやロキシーミュージックのようなグラムロックから派生したヨーロピアンデカダンな雰囲気を継承しています。そこから独自に進化して来た感性。時代のスタイルに迎合しようとはしないのか、出来ないのか、かなり古いやり方ですが、古いとは思えないところが独自性がある証拠です。

My Fellow Citizens

[20180604]

Towards The Event Horizon
(1998/07/14)

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2002年のアルバムです。ドイツのWhite Rabbit Recordsからのリリースになります。歌は英語では内容ですが、またしても日本語にしか聞こえないような、でも日本語ではない、何を歌っているのか分からないような発音になっています。ブレイクビーツ的なサンプリングも使っていますが、どうしても80年代な感じになってしまっています。

1. The Last Card
2. Hiumi
3. Hand to Hand
4. Intersecting Hypocrisy
5. Towards the Event Horizon
6. Harmony of Pulse
7. Interstice of Impulse
8. Wings
9. De Ja-Vu II
10. The Moon Seen at the End
11. Farewell to Tokyo, Japan

時代の音も把握しているはずですが、80年代の感覚が染み付いているようで、割と外交的な曲を作ろうとするとそれが出て来てしまうみたいです。これまではそれをわからないようにシンフォニックなスタイルにしていたので、個性的だと思われていましたが、ポップさをつけてアレンジをしたらばれてしまいました。

選んでいる音源も結構古い感じがします。新しい機材も手にしているはずですが、自分達流にするとレトロな感じになってしまうのか、不器用な印象を受けてしまいます。限定販売だったようで、様々な曲の寄せ集め的な内容でもあり、作品としてはまとまりがありません。

The Last Card
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[20180603]

Kismet
(1998/07/14)

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2000年のアルバムです。ようやくエクロトロニカなスタイルに戻ってきました。アンビエントでシフォニックなサウンドは残っていますが、サンプリングされたノイズ系音源によるビートをつけたり、電子音の音源の種類も増えてきました。よれによりダークな雰囲気は薄められていると思います。

1. Timing
2. The Letter
3. Sea Of Cloud
4. De Ja-Vu
5. Embryo
6. Your Long Shadow
7. 一期一会 - Once A Lifetime -
8. Tatarskiy Proliv
9. A Girl In A Field

英語が達者じゃなくても臆する事なく世界に飛び込む勇気は必要だと思います。達者じゃ無い事で異国の人、日本から来た人という事実を相手に伝える事が出来るからです。世界中に潜んでいるオタクの心に火をつけた日本のオタク文化、ネットの普及により、忍者や芸者のイメージだけの日本では無くなって来ているのです。

そんな日本から来たミュージシャンの音楽、ヨーロッパの影響を受けている彼らですが、英語が達者では無い人のイントネーションは謎めいています。マイナーなアニメのサントラのようなイメージを持たれる事もあるでしょう。何故かチューニングが合っていないようなピアノの調べ。全てが謎めいた雰囲気となっています。

The Letter
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[20180603]

The Earth
(1998/07/14)

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99年のアルバムです。あえて打ち込みを避けたネオクラシックなスタイルを確立しています。予算上、生オーケストラではなくシンセを使っていますが、ドラムレスの方向へきています。日本語訛りの英語はいつまでたっても上達しません。海外の人が聴いたら異国の言葉だと思う事でしょう。それが幻想的な雰囲気作りの一つとなっています。

1. Grasp The Earth - For Your Energy -
2. The Pearl Inside
3. A New Beginning
4. We Will Break The Seals
5. The Moon Reflected On The Sea
6. On The Platform
7. A Child's Pain, An Adult's Sorrow
8. A Rainy Day
9. Ritual 3
10. Visions In Our Mind
11. Stratum

ネオクラシックなスタイルにもこだわっておらず、We Will Break the Sealsではトゥモローネバーノウズのようなサウンドエフェクトを使ったブレイクビーツになっています。曲の旋律もどこかエスニックであり、それでいてシンフォニックロックというスタンスを持っているようです。ニューウェイヴな、オノヨーコ系の感性は残っているようです。

意図的では無いと思いますが、何を言っているのかわからないような言葉は楽器の一部として機能しています。あえて時代の潮流に逆らうかのごとき姿勢を持っていると思います。そう言う意味ではアナーキーなニューウェイヴの残党としての気概を感じます。後にネオクラシックも潮流になっていきますから、その時に何をやっているかに期待がかかります。

The Pearl Inside
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[20180602]

Kenka
(1998/07/14)

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97年のアルバムです。フランスのPrikosnovénieレーベルからのリリースになります。これにより、世界を、海外をターゲットにした活動になっていきます。スタイルに変化があり、ピアノを中心としたアンビエントジャズなサウンドになっています。ゲストを招いて生演奏で録音されています。エレクトロニカな世界には進んでいないことが意外です。

1. Metempsychosis
2. 300Years
3. Tears of Blood
4. A Night Silence
5. Your Words
6. Devoted Flowers
7. Requiem
8. Don't Go
9. Smoke Raise to the Skies
10. Shadow-Picture Lantern
11. 1.17
12. The Clouds
13. A Night on the Boat
14. Beautiful World

ChakoとMakoto Hattoriは結婚して、公私ともにパートナーとなっています。Chakoの英語は益々下手くそになっていて、何を歌っているのか聞き取れません。もしかして英語じゃ無いのか、それなら何語なんだ。フランス語なら尚更破茶滅茶な発音になっています。この異国感が海外ではいいのかもしれません。

シンセのパッドサウンドはありますが、アコースティック楽器による生演奏での気だるい闇、これこそが彼らが求めていたサウンドなのか。打ち込みだらけの時代にこの生な演奏は新鮮ですが、海外で孤軍奮闘するには弱すぎるかもしれません。ドラムレスというのもこの時代にはインパクトがあります。

Metempsychosis
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[20180602]

Mujyo
(1998/07/14)

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92年のアルバムです。シンセポップ、ニューウェイヴ、ポストパンクのスタイルを継承していて、まだまだ80年代を引きずっています。ニューウェイヴはオノヨーコの影響を受けているバンドも多かったのですが、オノヨーコのような日本訛りの英語で歌う事でデカダンな雰囲気を海外の人に与えるようなところがありますが、Chakoの英語の歌も似たようなところがあります。

1. A March For New European
2. Shades Of Time
3. Shades Of Time II
4. To Eternity
5. Fragments Of Me
6. Dryad
7. Chieko
8. Ainu
9. The Orient
10. Cold Justice
11. Moon Wanes
12. Walk Against The Wind
13. Venus

80年代の日本のインディーズでとんがっていた女性シンガーの多くは無理して英語で歌って、日本のシーンではアウトロー的な、日本じゃ私たちのやっている事は理解されないから海外をターゲットにするような傾向の人達が結構いたと思います。その残党だと思いますし、この時期ならデトロイトテクノも一時代を築いていますから、まだ時代に乗り遅れている感じもあります。

これにポップな感覚が加わればアメリカのインディーズでは、日本のインディーズも受け始めていました。彼らの場合はダークで敗退的な雰囲気を演出してヨーロッパ指向だと思います。今でこそ日本のアニメ、オタク文化が受け入れられていますが、まだネット環境も安定していない当時では苦戦していたと思います。

A March For New European
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[20180601]

Prayer
(1998/07/14)

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日本の男女デュオJack or Jiveの91年のファーストアルバムです。ChakoとMakoto Hattoriの二人によるユニットで、90年に自主制作Expatriationをリリースしていて、インディーズデビューがこの作品になります。サンプラーも多用したシンセポップ、日本で言うテクノポップの進化系になります。

1. Worry About The Country
2. A Prayer
3. The Cosmic Ray
4. For Children's Future
5. We Lost
6. 37°C
7. The Earth
8. Prayers
9. Ko-Kashita
10. Black Mountains
11. Non
12. The Last X'Mas

三島由紀夫の演説を使ったWorry About The Countryから始まります。三島由紀夫はパンクバンドなどに愛されていましたので海外受けはします。なので彼らは日本よりも海外で少し名前が知られるようになっていきます。まだハウスも産声をあげたような時期ですから80年代っぽい感じですが、新しい事をやろうとする意気込みは感じます。

英語で歌うChakoも日本のインディーズらしい無理して英語で歌っている感じでもありますが、この手作り感は後のフォークトロニカに通じるものであり、豪華絢爛な80年代ポップスに慣れていた耳には新鮮な感じです。90年代になると日本のインディー系が海外で活躍する事が多くなっていきいますから、その中の一つだったと思います。

Worry About The Country
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