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[20180623]

Diario
(1998/07/14)

Daisuke Miyatani商品詳細を見る


日本のアーティストDaisuke Miyataniの2007年のファーストアルバムです。ソロ名義では唯一のフルアルバムになっています。フィールドレコーディングとアコースティックギターのコラボレーション。他にもパーカッションや鍵盤楽器などは生演奏、もしくは生演奏したものをループさせたりしています。これもフォークトロニカ系アンビエントになっています。

1. View
2. Edanone
3. Rain Melodies
4. Old Tape
5. Summer Child
6. Niwa
7. Yu
8. Water Lights
9. Michi
10. Sampo
11. Hidamari
12. Hum
13. Aiveo
14. Iindayo
15. Dokusho-Chu

アコースティックギターもちゃんと演奏するというより、ハーモニクスやちょっとしたフレージングを単発的に演奏したものをフィールドレコーディングやアンビエントなドローンサウンドにかぶせています。多少前もって演奏するテーマは持っていると思いますが、フィールドレコーディングに合わせて即興的に演奏している感じもあります。

日本のインディーフォークトロニカにはよくあるタイプのサウンドですから、珍しいものではありません。しかし、ここまでフレーズをぼやかした環境音楽的な演奏を、作品として完成させる感性は日本では珍しいのではないでしょうか。決まり事に沿って製作したがる日本の音楽シーンには考えられない内容になっていると思います。この感覚は失って欲しく無いですね。

Water Lights
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[20180623]

Riceboy Sleeps
(1998/07/14)

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アイスランドのバンドSigur RósのシンガーJón Þór Birgisson とその彼女のアメリカ人で映像アーティストのAlex Somersがコラボレートした2009年の唯一のフルアルバムです。アンビエントな作品ですが、生ストリングスやコーラスを加えて、はっきりとした骨格を持った環境音楽に近い内容になっています。

1. Happiness
2. Atlas Song
3. Indian Summer
4. Stokkseyri
5. Boy 1904
6. All The Big Trees
7. Daníell In The Sea
8. Howl
9. Sleeping Giant

アコースティック楽器を使っているので、淡いアンビエントサウンドとは違った、フォークトロニカ系アンビエントになっています。淡々とした流れを持っていますが、生楽器も入っている事からコード感もしっかりあります。大自然の映像をイメージさせるような柔らかな音をつなぎ合わせたドローンサウンドのコラージュでもあります。

抽象的なアンビエントとは違って、かなり明瞭なイメージを持った音作りになっていると思います。だから聴く方は飽きる事なく音楽に集中できますし、聴き流す事も出来る、押し付けがましく無い音楽になっています。これぞ環境音楽の極みではないでしょうか。音があると耳を傾けがちですが、空間に溶け込む音は聴き流す事ができます。実際無音という空間はありえませんから、常に何かしらの音と生活している訳ですから、気にしなくてもいいし、気にしてもいい音楽、これぞ環境音楽の目指す境地なのです。

Happiness
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