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[20180902]

Cows Will Eat the Weeds
(1998/07/14)

Kaitlyn Aurelia Smith商品詳細を見る


アメリカの女性アーティストKaitlyn Aurelia Smithの2012年のファーストアルバムです。ビンテージシンセのBuchla 100 synthesizerを駆使したExperimentalなエレクトロニカサウンドになっています。ギターやピアノ、スキャットなどは生で演奏して4トラックレコーダでミックスさせています。Buchla 100のシーケンスミニマル、ゴングやチャイム系の音源はサンプリングでは無く、生で録音しているようです。

1. Milk Thistle
2. Coyote Bush
3. Rabbit Brush
4. Wild Rose
5. Wormwood Sage
6. Yarrow
7. Russian Knapweed

生楽器と電子音の組み合わせという事ではフォークトロニカかもしれません。かなり抽象的な演出で、現代音楽の発想から自由な表現に至っているような、アカデミックな基礎から独自の表現を身につけています。バークレーでは作曲とエンジニアリングを学んでいますので、音響派としての側面ももっているようです。それにしても教科書通りでは無い着目点を持っているともいます。

Buchla 100というMoogに近いアナログシンセを使う事で、現代的では無いサウンドでも斬新な形で表現しています。しかしそれほどシンセが活躍するでも無く、オーディオ音源の方が全体を支配しています。ノイズ系も生生しいほどフォークトロニカしています。しっかり現代的な表現も身につけている上で、あえてビンテージシンセで音創りをするという挑戦的な女性だと思います。

Buchla Sound Painting
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[20180902]

u_mä
(1998/07/14)

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スペインの男女デュオu_mäの2007年の唯一のアルバムです。メンバーはPau Vallvé とMaria Comaで、それぞれソロで活動していますが、この時期はデュオとして活動していました。スタイルとしてはオルタナな少し翳りのある曲ですが、エレクトロニクスも存分に活用したバンドスタイルの作風になっています。微妙にブリットポップな味付けもあります。

1. Efecte Dòmino
2. Adéu
3. Blanc
4. Escarbats
5. L'Hospital per Animals
6. Miau
7. Por
8. Nocturn Nº1
9. El Cargolet
10. 26
11. Cassets
12. µ

ボーカルは男性のPau Vallvéが中心で女性のMaria Comaはコーラスを重ねる感じで入ってきます。基本はバンドで再現できる曲調ですが、デジタルアレンジでポップな雰囲気があります。ほぼ生演奏にエレクトロニクスサウンドも味付けとして入っています。意図しない形でフォークトロニカになっているような感じです。プログラミングは少なめで、ほぼ生演奏になっていると思われます。

デジタル環境にも慣れ親しんでいて、生演奏もしっかり出来るとこんな感じになるのでしょう。バンドっぽいけど、バンド演奏でも無い感じ、21世紀のロックはこうでなければならないと思います。フランクザッパがシンクラヴィアを積極的に使っていたように、使えるものは何でも活用するぐらいの貪欲さが必要だと思いますし、だからといって、無機質である必要も無いと思います。ロックの生き死には様式にこだわる事で生じると思います。

Efecte Dòmino
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