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[20180923]

Wolves and Wishes
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。どんどん進化が止まらない勢いに乗っています。ブレイクビーツのアーティストがエレクトロニカに変化していったのに対して、ブレイクビーツのまま進化しようとする彼のやり方は大絶賛に値するものになっています。ポップな楽曲とワイルドなブレイクビーツの融合、それはこれまであってもおかしくなかったはずの音楽であります。

1. Don't Wait For The Needle To Drop
2. Bury The Ghost
3. If You Want To, You Have To
4. First Impossible
5. Kit And Pearle
6. Wolves
7. Food Cycles
8. Keep Up Appearances
9. The Magic Stick
10. Capture The Flag

ロックやジャズ、ラウンジポップなエッセンスを縦横無尽に発揮しています。今回もゲストによる生演奏も多めですので、まるでバンドで演奏しているかのようですが、ドラムはちゃんとブレイクビーツならではのパターンになっていますし、バンドと打ち込みの境界線がどこにあるのか分からないくらいごっちゃ混ぜになっていますが、しっかりポップな曲としてシェイプアップもされています。

つまりは、もはやバンドであろうがなかろうが、関係なくロックは進化していく道筋が見えているという事であり、それはメジャーにも浸透しなければならないものであると思います。21世紀になって、かなり足踏みしているミュージックシーン、そろそろ大きな第一歩を踏み出す時期にきているのではないでしょうか。

Don't Wait For The Needle To Drop
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[20180923]

The Lost Take
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。2005年に自主レーベルから限定版でPowder Hornをリリースしていましたが、限定版なので出回っていません。こちらはタイトルは何やら未発表作品を集めたような雰囲気ですが、この人の作風では未発表とか関係ありませんし、どうも新作ばかりのようです。もしかしたらアウトテイクに新たに手を加えたものかもしれません。

1. One Through Seven
2. Everybody Cheer Up Song
3. Um, Circles And Squares
4. A Ghost's Business
5. Ship Wreck
6. Mpls Rock And Roll
8. 7. Fireball
9. Unemployed Blues
10. Pink Floyd Cowboy Blues
11. O Mexico
12. Bottom Of A Well
13. The Lost Take

何やら素直なブレイクビーツにラウンジ系のおしゃれ系のポップなアレンジが施されています。気をてらったブレイクビーツでは無く、曲として素直に表現しています。そこが全くもってブレイクビーツらしからぬところでもあり、進化でもあると思います。機械をいじる楽しさから音楽を作る楽しさにシフトしてきた感じがあります。

いい感じでサンプリングループさせていますが、ループディレイのような単純なものは少なくなっています。ゲストによる生演奏のパートも増えています。DTMの黎明期はとうに過ぎていますから、そうしたテクノロジーを使って、どう音楽を作り出していくのか、という課題に取り組まなければならない時代にきています。単なるマルチトラックレコーダーとして使うのか、奇想天外な事をやらかすのか、その中間、中道としての取り組み方であるべきだと思いますから、そうした内容になっていると思います。

Full Album
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