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[20181013]

1999: An Endless Round of Balls (Parties and Social Events)
(1998/07/14)

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99年のアルバムです。やっと年をまたぎました。この年も作品を連発していきます。トラッドフォークでも無く、普通にフォークソングだけでこれだけ作品を出し続けられるってすごい事だと思います。Fence Collectiveとの信頼関係があってこそのリリースだと思います。

1. An Understanding Man
2. The Line
3. Casino Clubbing
4. All Fours
5. Reds
6. The Blues
7. Green Times
8. Climbing Trees
9. Officer Dribble
10. Our Old Times
11. Size Matters
12. The Last James (Plus Bong's Greatest Hits / ...It's Sad, Here I Am...)

実にイノセントな歌声、ロックとは違うフィールドにいるとは思いますが、ポップ感覚はロックを無視しているわけでも無いようであり、お手本は60年代のフォーク、フォークロックである事は間違いありませんが、スコットランドにおけるトラッドフォークの流れとは違うものになっています。それでもローカルに活動して人気を得ています。

派手に売れようとか、そういう感覚が無いからこそ出来るパフォーマンスであり、好きな音楽を真面目に純粋に地道に追求していく頑固さは職人技とも言えます。道を曲げなければついてくるファンはいますから、本来はこういう活動をしていくのがミュージシャンとして正しい道ではないかとも思います。しかし、生活もかかってきますから、誰でも出来る事ではありません。

The Fence Collective mini-documentary
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[20181013]

Gink Scootere
(1998/07/14)

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98年のアルバムです。多作家だというのはわかりますが、ソロデューした年に5枚もアルバムをリリースするという前代未聞の商売をしています。例えばシカゴはデビューから連続で2枚組をリリースしていたというのがありましたが、それでもシングルヒットを出していたので収益にはつながっていたので活動を続けられましたが、シングルヒットの無い彼が活動を続けるのは困難に等しいはずです。

1. Dr Alcopop
2. Huckleberry Homeboy
3. Thinners
4. Crushing Bach Piano
5. Marsha
6. The Lone Pigeon
7. Your Crappy Day
8. One and the Same
9. Breeze Once More On Me
10. Leslie
11. Outer Crail To Inner Space
12. Whatsoever
13. Dankety Dank
14. For the Last Time: Hello
15. Sighs Mattress
16. The Bear
17. Wooden
18. Comin' On Up
19. Bus Shelter Dirctions

スコットランドではある程度の実績はあります。ライブ活動も地道に続けているようで、ローカルな人気はあったと思います。それでも普通は年に2枚のアルバムが限界だと思います。CD買う方だってたまったものではありません。それでも5枚のアルバムリリースに踏み切ったレーベル側もそれなりの見返りが無いと無理だと思います。それだけKing Creosoteが金を払っというのなら納得が出来ます。そうなると自主制作に近いものなのかとも思えます。

5枚のアルバムにそれぞれ個性があるのかというと、多少のトータル性はあるにしても、ほぼマイペースにフォークロックをやっているのでしかありません。こんなアーティストはほぼいませんので、この点だけで認識するならば、スコットランドではよっぽどの重鎮なのか、という印象を受けてしまいます。あまり知られていないだけに、それだけのカリスマ性を感じてもらえるのなら、それはそれで成功なのかもしれません。

Leslie

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