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[20181124]

Music For Fieldrecordings
(1998/07/14)

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オーストラリアのミュージシャンAndreas Bergerの一人プロジェクトGlimの2003年のファーストアルバムです。タイトル通りフィールドレコーディングした素材を使った内容になっていますが、それだけでは無く、電子音なども合わせて一つの作品を作っていくやり方で、アンビエントに近いエレクトロニカになっています。アコースティックギターも入れたり、フォークトロニカっぽさも出しています。

1. Naab
2. Drive-In
3. Nachtflug
4. Pinup
5. Naab_03
6. Gone
7. Puszta
8. Somewhere
9. Kajal

フィールドレコーディングもそのまま使うんじゃなくて、加工してトリムしてカットアップさせてコラージュさせたり、曲の一部として使っているので、アブストラクトな雰囲気も持っています。アンビエントとして聴けるほど癒し系でも無く、カットアップしていくざらつきなど、不自然さも曲の特徴として利用しています。電子音も多様しているので、ちゃんと曲として成立しています。

電子音だけでは物足りなくなりますから、フィールドレコーィング素材の不自然な使い方が与える違和感がとんがった印象を感じさせます。環境音楽のような空間に溶け込む音楽を作ろうなんて微塵も思っていない様が潔くも心地よく感じます。アヴァンギャルドになる一歩手前で抑えているのも好印象です。曲として楽しめる範囲でのカットアップミュージックです。

Drive-In
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[20181124]

This Chemical Sea
(1998/07/14)

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2015年のアルバムで現在までの最新になります。スウェーデンにあるRichie Egan所有のスタジオでレコーディングされています。Richie Eganの一人プロジェクトとして継続されており、シンセポップを通り越して80年代ポップになっています。シンセポップなアレンジではありますが、曲が80年代ポップスになっていて、このままいくと次はアフロファンクポップスか、ネオアコという事になります。いずれにしても80年代リバイバル志向に止まるかは分かりません。

1. Seance Of Light
2. The Hearts Desire
3. Absolutely Animals
4. Without Life In The Way
5. Metamorphosis
6. Breath Of Life
7. I Go
8. Love On The Crest Of A Wave
9. Ribbon Ribbon Ribbon
10. This Chemical Sea

80年代ポップスっぽい曲を作ればいいのですから楽だと思います。それでもいい感じでいい曲を書いています。アレンジも当時より凝ったミキシングになっています。現在のテクノロジーでレコーディングしていれば当たり前の事ですが、今風の感じにならないように作るのも気を使う事だと思います。やはり微妙なところで80年代には無かった手法が顔を除きますが、気がつかなければ気がつかない程度のものです。

90年代以降の高速ブレイクビーツなどに比べればリラックスして聴けますので、これも今風に言えばチルアウトなのかもしれません。ドラムマシーンっぽい音源は使っていますが、サンプラーを使っていないのはこだわりでしょうか。チープなアナログシンセ、レイヤーの少ないポリシンセのような音源を好んで使っています。現在から見ればヴィンテージシンセを模倣したサウンドです。ここまで徹底しているミュージシャンも少ないでしょう。

Seance Of Light
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