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[20181226]

Ke I Te Ki
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで、恩田晃にとっての現在までの最新作になります。再び鈴木昭男とのコラボレートになっています。フルクサスの創始者ジョージマチューナスのスタジオであったアートスペースThe Emily Harvey Foundationでの録音になります。鈴木昭男のオリジナル楽器と恩田晃のテープ等のジャムセッションです。

1. Ke I Te Ki
2. Yo Ru No To Ba Ri
3. Hi Ka Ri

ライブレコーディングになっているようで、オーバーダビングは無いようです。ジャズはライブこそが命みたいなところがあって、スタジオでも何テイクも演奏を繰り返すものですが、そうしたスタンスでのその時の演奏を大事にした内容になっています。テープ処理も後からいくらでも編集は出来ますが、それではジャムセッションの意味がありません。二人のアーティストのぶつかり合いにこそ意味があるのです。

録音技術に頼るなら、いくらでも凄い作品が作れるでしょう。それではコラボレートとしての意味合いも弱まりますから、ジャムセッションの意義を重要視するならライブレコーディングにこだわるべきです。前衛アーティストという肩書きも、そうした潔さがなければ虚しいだけです。日本人の作品でこれほど海外の作品と比べて見劣りのしないものは少ないと思います。

Ke I Te Ki
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