FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20190106]

Roadkill
(1998/07/14)

Entertainment for the Braindead商品詳細を見る


2010年のアルバムです。やっと正式にレーベルデビューとなります。ケルト色、民族音楽色が強くなり、歌のない部分が多くなり、プログレッシブな雰囲気も出てきました。やはり全てのパートを一人で演奏していて、特にバンジョーを大々的にフューチャーしています。ジプシーバイオリンも多く、ケルトな雰囲気がたっぷりです。

1. Sirens #1
2. Roadkill
3. Dry Wood
4. Wastelands
5. Relapse
6. Patience
7. Vertigo
8. Pirates
9. When You Were Young
10. Sirens #2

中世的なアコースティック楽器とエフェクトをかけて元音が分からない感じのパーカッション。古いのか新しいのか分からないような、違う時間軸にいるような錯覚を起こさせます。基本はトラッドフォークの再構築なのでしょうが、若者らしくデジタル処理する事にも躊躇がありません。しかし全くデジタル臭く無い感じに仕上げています。全ての楽器を多重録音している事からも自宅での録音だと思われるのですが、スタジオで録っているような空気感があります。ドイツの住宅事情は日本の想像を超えているようです。

主旋律の歌よりもコーラスの方が活き活きと感じられるくらい、歌を主役だと思っていないところもあります。全てが合わさってのパフォーマンス、全体的な創作全てに手抜きが無く、マルチプレイヤーとしては満点の出来栄えです。ここまで完璧に多重録音出来るミュージシャンも少ないと思います。ただ、ヨーロッパ以外でこの手の音楽は親しまれにくいとも思いますし、ここからどう表現していくかが鍵となりそうです。

Sirens #1
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20190106]

Hydrophobia
(1998/07/14)

Entertainment for the Braindead商品詳細を見る


2008年のアルバムです。これも最初は自主制作でリリースしていましたが、後にインディーズからもリリースされました。内容はほぼファーストと同じで、全ての楽器をJulia Kotowskiが演奏しています。ちょっとしたフィールドレコーディング素材を使ったり、クラップ等のサンプリングを使ったり、ほぼわからない程度でデジタルな処理もなされています。

1. Prologue
2. Colours
3. Resolutions
4. Run!
5. Mi Corazón
6. Fences
7. Hydrophobia
8. What You Get
9. A Trace
10. Maybe

トラッドフォークとしては普通かもしれませんが、ギターアレンジメントなどのアイデアはかなり工夫が成されています。それが基本であり、そこに少しずつ音を重ねていく感じで、ギター弾き語りの雰囲気を壊さない程度で音が付け加えられていきます。フルート系の電子音も入っていますが、音色的に不自然さはありません。パーカッションもループもありますが、生演奏しているようです。

70-年代初期の頃のイギリスはハードロックブームの裏でトラッドフォークブームもありました。フォークとロック、ジャズとの融合を試みていたり、革新的なフォーク革命が行われていました。その感じを受け継いでいる感じです。ただ違うのは、一人の女性だけで作られている事、テクノロジーも邪魔にならない程度で使っている事、恐らくDTMで録音されている事など70年代には無かった武器を持っています。しかし、ナチュラルなトラッドフォークの雰囲気を崩さない事、など新しいものと伝統が共存している不思議な世界観を持っています。

Prologue
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ