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[20190204]

Time Travel
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。インディーズのBella Unionレーベルに移籍しています。たった1枚のアルバムで手放すほどメジャーは経済的にも感性的にも貧困しているとしか言いようがありません。流石にインディーズにもなるとオーケストラを雇う金もありませんが、バックメンバーは沢山参加しています。そこは彼女の人望なのでしょう。

1. Kind Of Man
2. Wire
3. On The Plains
4. Must Have Grown
5. Time Travel
6. The Fever
7. Blanket
8. Maybe I Know
9. Stalemate
10. The Robot
11. Run
12. The Bird Song

カントリー系フォークソングを現代的に洗練させた感じという変わりはありません。しかしブリットポップっぽい感じは薄れています。あれはVirginの策略だったのでしょうか、だとしたらVirginもまだまだ捨てたものではありません。ファーストは単なる弾き語りによるフォークソングを超えるような内容で良かったと思います。しかし、基本はこの作品のように弾き語りをベースにした作風なのでしょう。だとしたら彼女の方から去っていったのかもしれません。

現代の女性版ニールヤングのような曲調ですが、彼女の歌声は澄んでいるの、そこは分かりにくいと思います。それに今回は明るめの曲が多いので、自ら方向修正してきたのか、アルバムのトータルイメージを重視したのか、今後の向かっていく方向性が気になるところです。あまり形式張ったフォークソングではありませんので、いろんな可能性を秘めていると思います。今後どう化けるか楽しみです。

Kind Of Man
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[20190203]

Notes from the Treehouse
(1998/07/14)

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イギリスの女性シンガーソングライターAlessi Laurent-Markeの一人プロジェクトAlessi's Arkの2009年のファーストアルバムです。Virginからのリリースですからメジャーデューなのですが、この後はインディーズに移籍することになります。ウィスパー系のフォークシンガーです。数多くいるジャンルになってしまいますが、しっかり自分のカラーを出しています。

1. Magic Weather
2. The Horse
3. Over The Hill
4. Ribbon Lakes
5. Constellations
6. The Asteroids Collide
7. Woman
8. Memory Box
9. Hummingbird
10. The Dog
11. Glendora

カントリーフォーク系の曲調ですが、シンフォニックなバンドアレンジで、イギリスならではの泣きの旋律が使われていたり、アメリカではあり得ないような展開になっていきます。つまりはブリットポップなフォークシンガーなのです。フォークソングでブリティッシュ色を強く出しているミュージシャンは最近では少なくなっているので、久しぶりに心地よい感じに包まれました。

メジャー資本が働いているからなのか、オーケストラを使ったりしてフォークソングの分野では厚みのあるサウンドになっています。最近のリズムを重視したフォークソングの手法を使っていますが、切ない泣きの旋律も使えるミュージシャンはあまりいませんでした。なので私的なフォークソングのレベルでは無くなっています。あくまでもポップソングとしてフォーク、カントリー、ロック、リズム&ブルース、クラシック、ケルトなどのミクスチャーになっています。

Magic Weather
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[20190203]

Prisma Tropical
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで、現在までの最新作になります。これまでのようなバンド的なサウンドでは無く、打ち込みありきでのトロピカルなビートをエレクトロニカに表現しています。アコースティック楽器も散りばめられているのでフォークトロニカな手法になっています。自分達の歌もわざわざサンプラーに落として編集したりと、普通の手法になっています。

1. Vaivén
2. La Nueva Ciudad
3. Años Atrás
4. Entretela
5. Ascenso
6. Ultravioleta
7. Ocular
8. Coralina
9. El Espanto
10. Teletransporte
11. Pulsos
12. Ausente
13. Puente Doliente
14. La Casi Partida
15. Regreso
16. Reflejo

彼らの特徴的な手法から一般的な手法も用いるようになっていますが、全体的にエスニックでトロピカルなリズムが差異を生んで新しい特徴となっています。ライブで再現する事を想定していないくらいに大胆にプログラミングしているので、そこは潔さを感じます。ライブでの再現を想定していたらこじんまりなアレンジになりがちなので、そこは大きな一歩を踏み出したと思います。

音楽としての完成度を最優先した形になっています。それが一番大事な事だと思います。バンドというよりサウンドクリエイターとしての自覚が出てきたのだと思います。かといって自分達を見失っている訳では無く、ちゃんと自分達らしさを出せているところが凄い事で、これからの彼らの可能性を十分に期待させてくれるような内容になっています。

Vaivén
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[20190202]

Memoria Textil
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。自主制作でダウンロード販売のみになっています。自主制作でも一般的なレーベルからのリリースとレベル的には大差ないですから、これからは自主制作するアーティストは増えてくると思います。レーベルからの縛りがないので自由に作品制作出来ますし、取り分も大きくなります。ただ宣伝等に使う予算は厳しいものがありますから、広く売れるようになるには、それなりに名前を広めていかなければなりません。その手法が確立されるまでは、まだまだレーベルに依存してしまうのが現状です。

1. El Arbol y Las Otras Cosas
2. Las Olas
3. Aerófonos
4. Minumina
5. El Paseo
6. Las Abejas
7. Con Los Pies
8. Berceuse
9. Muchas Muchas Veces

Angélica Negrón嬢によるボーカルを中心としたドリーミーポップなスタイルになっています。エレクトロニカが強めですが、全体的にはビートバンドのノリで構成されています。世界で成功した日本のインディーグループBuffalo Daughterに似た感じで、英語圏ではない国でも世界に通用する先駆者としてBuffalo Daughterはある程度指標になっているのではなでしょうか。日本特有のテクノポップ感覚というのもバンドでやるエレクトロニカには参考になるところが大きいと思います。

CDが売れない時代と言われていますが、だからと言って音楽離れしている訳では無く、ネット経由で音楽を聴く時代になっています。自主制作を発信するのには大きな味方となっています。ただネット上では情報が多すぎて、チョイスしてもらえるには相当な宣伝活動が必要になってきます。ここでもある程度経済力が必要になってきます。後はいい音楽を作って入れば、必ず誰かの耳にとまると信じています。鶴九皐に鳴いて声天に聞こゆ、であります。

El Arbol Y Las Otras Cosas
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[20190201]

An Ep Collection
(1998/07/14)

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2006年のアルバムで、初期の頃に発売していたEPから編成されたベストアルバムになっています。初期の頃はそれほど明るくもなく、エレクトロバンドとしてマニアックな世界観を持っていた事が分かります。徐々に活動を続けていく中でドリーミーなポップ感覚を身につけていっている事が分かります。

1. Bicicleta de Cristal
2. ¿Qué Hora Es?
3. Bit Demo
4. Hoy Es un Dia Nublado
5. SR. Ondes Martinez
6. Extracto Uno
7. Trineo Eléctrico
8. Correo Especial
9. Porque Si (Prueba)
10. Senecio
11. De Noche
12. Gummi
13. Hay una Piscina en La Nube
14. Juno
15. Carrera
16. I Shouldn't Do This
17. Senecio (Revisited)
18. While Sleeping
19. Snol

バンドとはいえ、電子楽器をいじっていればいろんなアイデアが浮かんでくる事でしょう。それをバンドでやる時にそれぞれがやりたい事を出し合えばマニアックな内容になる事は必然で、それをバンドとしてどうやってまとめていくかが課題だったはずです。活動をする中で、それが段々とこなれていき、洗練されていく様が聴き取れます。

ライブも重ねていけば何が受けるか、バンドとして盛り上がれるかが見えてきます。そうやってバンドとしてのスタイルを確立させいってる様子が伺えるのは、ファンでない方も親しみやすくなれる内容になっていると思います。とてもニューヨークらしい実験性も秘めていて、単なるエレクトロポップバンドでない事が理解出来ると思います。

Bicicleta de Cristal
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