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[20190203]

Notes from the Treehouse
(1998/07/14)

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イギリスの女性シンガーソングライターAlessi Laurent-Markeの一人プロジェクトAlessi's Arkの2009年のファーストアルバムです。Virginからのリリースですからメジャーデューなのですが、この後はインディーズに移籍することになります。ウィスパー系のフォークシンガーです。数多くいるジャンルになってしまいますが、しっかり自分のカラーを出しています。

1. Magic Weather
2. The Horse
3. Over The Hill
4. Ribbon Lakes
5. Constellations
6. The Asteroids Collide
7. Woman
8. Memory Box
9. Hummingbird
10. The Dog
11. Glendora

カントリーフォーク系の曲調ですが、シンフォニックなバンドアレンジで、イギリスならではの泣きの旋律が使われていたり、アメリカではあり得ないような展開になっていきます。つまりはブリットポップなフォークシンガーなのです。フォークソングでブリティッシュ色を強く出しているミュージシャンは最近では少なくなっているので、久しぶりに心地よい感じに包まれました。

メジャー資本が働いているからなのか、オーケストラを使ったりしてフォークソングの分野では厚みのあるサウンドになっています。最近のリズムを重視したフォークソングの手法を使っていますが、切ない泣きの旋律も使えるミュージシャンはあまりいませんでした。なので私的なフォークソングのレベルでは無くなっています。あくまでもポップソングとしてフォーク、カントリー、ロック、リズム&ブルース、クラシック、ケルトなどのミクスチャーになっています。

Magic Weather
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[20190203]

Prisma Tropical
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで、現在までの最新作になります。これまでのようなバンド的なサウンドでは無く、打ち込みありきでのトロピカルなビートをエレクトロニカに表現しています。アコースティック楽器も散りばめられているのでフォークトロニカな手法になっています。自分達の歌もわざわざサンプラーに落として編集したりと、普通の手法になっています。

1. Vaivén
2. La Nueva Ciudad
3. Años Atrás
4. Entretela
5. Ascenso
6. Ultravioleta
7. Ocular
8. Coralina
9. El Espanto
10. Teletransporte
11. Pulsos
12. Ausente
13. Puente Doliente
14. La Casi Partida
15. Regreso
16. Reflejo

彼らの特徴的な手法から一般的な手法も用いるようになっていますが、全体的にエスニックでトロピカルなリズムが差異を生んで新しい特徴となっています。ライブで再現する事を想定していないくらいに大胆にプログラミングしているので、そこは潔さを感じます。ライブでの再現を想定していたらこじんまりなアレンジになりがちなので、そこは大きな一歩を踏み出したと思います。

音楽としての完成度を最優先した形になっています。それが一番大事な事だと思います。バンドというよりサウンドクリエイターとしての自覚が出てきたのだと思います。かといって自分達を見失っている訳では無く、ちゃんと自分達らしさを出せているところが凄い事で、これからの彼らの可能性を十分に期待させてくれるような内容になっています。

Vaivén
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