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[20190504]

Sound Magic
(1998/07/14)

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イギリスのグループAfro Celt Sound Systemの96年のファーストアルバムです。リアルワールドレーベルからのリリースですからインディーズではありません。リアルワールド主催のリアル・ワールド・レコーディング・ウィークのセッションからギタリストのSimon Emmersonを中心に生まれたグループで、メンバーは他にアコーディオンや民族楽器担当のJames McNally、ボーカルのIarla Ó Lionáird、キーボードのMartin Russell、バラフォン等の民族楽器担当のN'Faly Kouyaté、パーカッションのMoussa Sissokho、インド系打楽器担当のJohnny Kalsi、フルート等のEmer Mayockになっています。

1. Saor / Free
2. News From Nowhere
3. Whirl-Y-Reel 1 (Beard And Sandals Mix)
4. Inion / Daughter
5. Sure-As-Not
6. Sure-As-Knot (Jungle Segue)
7. Nil Cead Againn Dul Abhaile / We Cannot Go Home
8. Dark Moon / High Tide (Including Farewell To Eireann)
9. Whirl-Y-Reel 2 (Folk Police Mix)
10. House Of The Ancestors
11. Eistigh Liomsa Sealad / Listen To Me
12. Saor Reprise

バンド名からも分かる通り、西アフリカのリズムにケルトミュージックを融合させるという当時は画期的な組み合わせを売りとしています。シンセサイザーも入っていますが、打ち込みは無いようです。モダンワールドミュージックの一種のようであり、ケルトとアフロの融合のそれ以上でも無く、それ以下でもありません。そこから別の何かを生み出そうという取り組みはありません。

フュージョン的にセッション形式で演奏されたものを曲としてまとめているようです。情緒的なパットメセニー系のフュージョンミュージックという感じで、さほど驚くほどの融合結果にはなっていません。それぞれのメンバーの演奏力が卓越していますから、そのいい雰囲気を大事に演奏した内容になっていて、アフロのリズムとケルトミュージックの組み合わせは相性も良く、馴染んでいますので、それ以上の何かがないと現在の耳には厳しいものがあります。

Saor / Free / News From Nowhere
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[20190504]

Born to Be Free
(1998/07/14)

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2012年のアルバムで、現在までの最新作になります。バンド演奏が中心でオーケストラで盛り上げ、デジタルサウンドは装飾程度に抑えられています。プログレリバイバルな内容になっています。前作ではピータガブリエルっぽい歌い方でしたが、一歩進んで自分らしいピュアな歌い方になりながらも、ジェネシス的な中世的なプログレ楽曲になっています。

1. Born To Be Free
2. Hold Me Now
3. Abandoned In The Valley Of Knives
4. Two Lights
5. Waking Up To Be
6. Bodies
7. The Final Round
8. Yonder
9. Sing To The World

バックアップしてくれる仲間が増えて、打ち込みである必要が無くなった感じで、バンドとして自分のやりたい音楽をやるようになっています。しかし、そうなるとレトロな感じになるので、申し訳ない程度でデジタルサウンドも使われています。あくまでも曲を盛り上げるための手段であり、自分の音楽性を追求するようになっています。

本職は音楽教師であるので、これ以降の作品が続いていませんが、本来はこちらを本職にしたいはずですし、するべきであり、それだけの実力を持ったアーティストであります。人に音楽を教える事も素晴らしい事ですが、教えるだけでは無く、自分で実行する事でより認識も深るはずですし、アカデミック以上の事をする喜びも目覚めるはずです。いかにタブーをなくしていくかと言う挑戦も出来るのがアーティストの本望であり、その恩恵により現代の音楽は成り立っているという事実も教えていくべきですし、実行していくべき事であると思います。

Born to be Free
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