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[20190505]

Further in Time
(1998/07/14)

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2001年のアルバムです。よりプログラミングの度合いが増えてきています。エスニックテクノという分野もありますから物珍しくは無くなっていますが、アフロとケルトにテクノという組み合わせは珍しく、他には無い作風だと思えますが、デジタルの部分が増えてくるとさほど個性的とも言いにくくなっています。

1. North
2. North 2
3. When You're Falling
4. Colossus
5. Lagan
6. Shadow Man
7. Life Begin Again
8. Further In Time
9. Go On Through
10. Persistence Of Memory
11. Silken Whip
12. Onwards

When You're Fallingではついに御大ピーターガブリエルがボーカルで参加しています。ピーターはエスニックな楽器のサンプリングによるプログラミングのパイオニアですから、全く違和感なく相性のいい組み合わせになっています。Life Begin Againにはロバートプラントも参加していますので話題満載です。アフロとケルト、どの部分を全面に出していくかで雰囲気が変わってきます。組み合わせによって幅が広がってきますので、アイデア勝負となります。これだけメンバーがいるのだからアイデアも豊富にあると思えますが、それだけアイデアがまとまらないという事態にも陥りやすくなります。

まとめ上げていく牽引力が必要になります。21世紀になるとこの手のプログラミングは時代遅れになっていますから、新しい時代を嗅ぎ分けられる嗅覚も必要になってきます。そういう意味では時代の最先端を進んでいるのでは無く、時代を追いかけていくような事をやっているので、出来栄えは良くても驚きは少ないものになっています。全て想定範囲内でのパフォーマンスですから新鮮味もありません。もう一歩踏み出す冒険性が足りないという印象しかありません。

North
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[20190505]

Release
(1998/07/14)

Afro Celt Sound System商品詳細を見る


99年のアルバムです。ファーストアルバムはフュージョン的な作風でしたが、ここではプログラミング色を強めに出しています。サンプラーを使ったリズムメイキング、サンプラーでは無い部分も加わりますが、サンプリング的な質感を演出して、トリップホップのようなリズム隊を作り上げています。総裁ピーターガブリエルが得意とするエスニック楽器をサンプリングさせるサウンドメイキングのノウハウを受け継いでいますので、かなり重いビートを作り出しています。

1. Release
2. Lovers Of Light
3. Éireann
4. Urban Aire
5. Big Cat
6. Even In My Dreams
7. Amber
8. Hypnotica
9. Riding The Waves
10. I Think Of...
11. Release It

Sinéad O'Connorなどがゲスト参加しています。リアルワールドではピーターに次ぐ売り上げを生み出していく人気グループに成長していきます。もうトリップホップもブレイクビーツ、ドラムンベースも下火になり始めている時期ではありますが、そこは最先端の話で、一般的にはまだまだ有用なアレンジになっています。アフロとケルトの融合が特徴ではありますが、民族楽器を演奏出来るメンバーは少数ですからサンプラーでまとめた方が編集しやすいというのもあります。

フュージョン的な雰囲気も時代遅れでありますので、良い判断だったと思います。しかし、肝心のアフリカンな打楽器が脇役のような扱いになっている感じです。実際には沢山使われていますが、デジタル編集すると民族楽器的な響きが薄れてしまうのです。実際にライブで見れば臨場感はあると思いますが、スタジオ盤ではそこがだいぶデフォルメされています。まだまだ課題が多い状態ですが、かっこ良くはなっています。

Release
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