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[20190525]

Rehome
(1998/07/14)

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2003年のアルバムで、女性シンガー当真伊都子をフューチャーしたボーカル作品に挑戦しています。歌モノという事で曲自体はR&B系な曲調で作っていますが、サンプラーでアレンジ構築していますから、これまでと同じ手法なのですが、曲がポップスになっているので印象も極端に違ってきます。元々の曲のようなRehome (Organ Remix) で普通に作曲しているのが分かります。それをサンプリング音源に差し替えるという妙技が見事です。

1. Rehome
2. Glory Days, Glory Nights
3. Brighter Shade
4. Flying House
5. Rehome (Organ Remix)
6. Smell Up The Moon
7. Sound Of House
8. Airy Air
9. Curtain Tale
10. Red Seeds On Roof
11. Via Ever Sight
12. Flat Echo
13. Ween Piano

Sound Of Houseでは自分でも歌っているのか、ヴォコーダーなのか発音ミクなのか、こういう感じなら歌モノも沢山量産出来そうです。しかし、歌ものになるとどうしても日本のインディーズ的な雰囲気になってしまうのは日本人の悪い癖かもしれません。せっかく世界に通用するセンスを持っているのだから、歌モノでも世界的な雰囲気を演出して欲しかったと思います。

こういう内容なら日本にはいくらでもいますから個性が感じられなくなっています。歌モノという慣れない手段でポップス寄りになり過ぎている感があります。普通の事だってできるという自己顕示欲はいらないものですが、どうしてもやってしまうんでしょうね。普通じゃないところも沢山あるのですが、印象としてそこはオブラートに隠されたように感じます。普通の事はこれにて気が済んでくれればいいですが、これに味をしめられるとおかしな方向に行きかねないので注意が必要です。

Rehome
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[20190525]

Opus Pia
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。Eatingの続編ですが、ピアノだけではなく、室内楽的な楽器をサンプラーで構築したネオクラシカルな内容になっています。徐々にリズム系ジャズ的になりスウィングしていきます。今回は生演奏の部分がわからないくらいサンプリング色が強いのですが、既存楽器の音源ばかりで、微妙にタイム感をずらしたりしたプログラミングになっているので、プログラミング感も部妙なのですが、機械的な不自然さもあえて演出しています。

1. Early Summer
2. Casa Blanca
3. Botanica
4. Wolcalosso
5. Trinidad Bird
6. Gelnia
7. Bounce
8. Ice Shadow
9. Venetian Red
10. Enceol
11. Cerulean
12. Shing Morno
13. Guinacridone
14. Joy

今回は花の名前のタイトルが中心で、花を食べるのか、花が食べるのかという疑問を持ちながら聴くと楽しいかもしれません。現代音楽の初期の頃はクラシックとジャズの融合というのが流行っていました。ヨーロッパ圏の人たちにとってジャズは未知との遭遇だったのです。そこからジャズをオーケストレーションしていくというアレンジが確立されていきます。クラシック理論では収まりきれないジャズを肯定化する為に生まれたのがジャズ理論です。ジャズ理論が確立化された事で現代のポップスへと発展していきます。

そういう意味ではこれも現代音楽的解釈だと思いますが、そこにデジタルな手法、トロピカルな味付けなどが加わり、以前の現代音楽とは違う独自のスタイルを提示しています。非楽器な音源も既成楽器の音源も彼にとっては同じ扱いであって、マニュピレーターとしての技術の高さ故の作品となっています。技術が高くても音楽的な発想が乏しければ意味がありませんが、その両方を持ち合わせています。

Early Summer
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