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[20190707]

Your Show
(1998/07/14)

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ドイツのフォークデュオWerle & Stankowskiの2004年のファーストアルバムです。メンバーはJohannes StankowskiとSimon Werleの二人組で、音楽性としてはフォークソングを基盤にボサノヴァ、ソウル、ブリットポップなどの要素を加えた王道ポップソングを作り、アレンジとしてジャングルやドラムンベースなどのプログラミングをバランスよくミックスさせたスタイルになっています。

1. Last Song
2. Sound Of My Guitar
3. Grey
4. Throw Your Life Away
5. Let Me See You Smlie
6. Only Lingering
7. I Like It
8. Funny How
9. Mother
10. Emotional Disorder
11. Your Show

王道ポップスとして曲が良いだけに生演奏の部分もしっかり前面に出ています。プログラミングはそれを補う程度のアレンジかと思わせながらも、しっかりそれ以上の役割として存在させています。どちらも別々にしても成り立つくらい独立した出来栄えなのですが、それをミックスさせる事で、一般的なフォークトロニカとは別次元の独自のスタイルを作り出しています。

テクノ系には無い曲の良さ、これは大変な強みになるのですが、テクノ的には旧態依然とした認識になってしまいマイナス面になります。しかし、曲の良さに負けないくらいのプログラミングをする事によって、旧態依然とは言わせないだけの説得力を持たせています。つまり、フォークトロニカとしては究極の形になっていると思います。曲が良いに越したことは無いのです。いい曲が書けない事をごまかしているだけの音楽は、少なからず新しさは感じますが、それ以上の何ものでも無いのです。いい音楽は人々の心に残る力を秘めています。それとテクノロジーが両立出来ていると言うのは理想形だと思います。

Last Song
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[20190707]

Rites and Rituals
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで現在までの最新作になります。カセット、ビニール盤での限定販売でしたが、現在はダウンロード販売もされています。今回は歌無しのアンビエントな内容になっています。民族楽器などを多用してサイケデリックなアンビエントサウンドになっています。

1. Sunrise
2. Temple
3. Ceremony
4. Dance of Rags
5. Procession
6. Ritual of Oaths
7. Burial Rite
8. Death Rite
9. Ballet of Blades
10. Ceremony of Metals
11. Dusk Ceremony
12. Evening Ritual

彼のアンビエント作品はしっかり旋律があるので、雰囲気だけのアンビエントです。フォークソングと言うより民族音楽的なアコースティックサウンド、ポップ性が加われば、これまでのようなスタイルになりますが、今回はポップ性を無くして、民族音楽と電子音による妖しい感じのサウンドに偏っています。

しかし、どうしてもポップ感覚を持っているので、ダークな感じにはならず、どちらかというと情緒的なだったりするので、彼の人間性を感じさせます。限定販売になってしまうという環境にめげる事なく、自分の音楽を貫いて欲しいミュージシャンの一人です。こういう才能がある人が報われないという悲しい現実、ミュージックシーンの貧困さを物語っています。

Sunrise
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